【+544,296円】昇金竜 2026年6月 月間成績レポート ― 全21営業日プラス・月間+544,296円
ゴールド専用EA『昇金竜』の、2026年6月の月間成績をまとめます。結果は全21営業日がプラス収支、月間合計は+544,296円。ゴールドが$4,000割れをうかがう下落・レンジ基調だった月に、買い専用のEAが取りこぼしなく利益を積み上げました。数字だけでなく、なぜ買い専用EAが下げ相場でも日々プラスを重ねられたのかも、あわせてお伝えします。
(全営業日)
※上記はリアル運用口座の日次確定損益を集計したものです(マイナスの営業日はありませんでした)。金額はロット・資金設定により変わります。過去の実績であり、将来の成績を保証するものではありません。
※第5週は6/29・6/30の2営業日のみ。指標の集中した週(第2週・第4週)でしっかり伸ばせたのが6月の特徴でした。
6月のゴールドは、$4,000割れをうかがう下落・レンジ寄りの地合いでした。買い専用の昇金竜にとっては、本来なら向かい風になりやすい相場です。それでも全営業日がプラスで終えられたのは、大きな方向を当てにいくのではなく、細かな押し目を数多く拾って積み上げるという設計だからです。
値動きが荒いときはナンピンの幅を広げ、穏やかなときは狭める。相場のボラティリティに合わせて建玉の間隔を自動で伸縮させることで、下げの局面でも反発を細かく取りにいきます。1日で数万円という派手さではなく、最低でも7,565円、多い日で51,614円を、21日積み重ねた――その合計が月間+544,296円という数字になりました。
全営業日プラスという結果は、あくまで6月という1か月の実績です。昇金竜は買い専用でナンピンを行う仕組みのため、急落が続く局面では含み損を一時的に抱え、月によってはマイナスの日も出ます。毎月これが続くわけではないという点は、正直な前提としてお伝えしておきます。
掲載した金額はロット・資金設定によって変わります。過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引にはリスクが伴い、証拠金を超える損失が生じる可能性もあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。
- 全21営業日がプラス、月間合計+544,296円(日平均+25,919円)。
- 最高は6/24の+51,614円、最も小さい日でも+7,565円。
- ゴールドが下落・レンジ基調の月に、買い専用EAが押し目を細かく拾って積み上げた。
- ただしナンピン型のため、毎月プラスを保証するものではない。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。