2026年6月29日(月)ゴールド・円クロス・ユーロドルEA 運用デイリーレポート ― 変則週の入り口|昇金竜+22,887円・えんむすびAI+7,143円・金脈AI+439pips・双月 含み益+16,588円・検証ラボ 確定+24,288円(含み損あり)
6月29日(月)は、変則的な圧縮週の入り口です。30日(火)が四半期末、米雇用統計(NFP)は金曜ではなく前倒しで木曜7月2日、7月3日(金)は米独立記念日の振替で市場休場となります。地合いはドル高・Fedのタカ派姿勢が続き、ゴールドは$4,000前後で調整、ユーロドルは1.14のサポート攻防、ドル円は161〜162円の円安。週初は手掛かりが薄く、四半期末を控えた持ち高調整が中心になりやすい一日でした。
本日は、主力の昇金竜(ゴールド)、シグナルの金脈AI(ゴールド)、えんむすびAI(3円クロス)、販売準備中の双月(ユーロドル)、デモ検証中のEA検証ラボ(ユーロドル)の5本を並べていきます。
ゴールドは$4,000前後の調整局面。昇金竜は押し目を細かく拾うサイクルをこなし、本日の確定利益は+22,887円。引け時点ではノーポジで含み損益±0円と、すっきり手仕舞いを終えた状態です。残高は2,352,140円、スプレッドは28.0pipsとゴールドらしい広がりでしたが、全フィルタークリアの正常運転。短期の買われすぎ局面では無理に追わず、次の押し目を待つ姿勢でした。週7日フル稼働の主力らしい、堅実な一日です。
金脈AIは上位足を「DOWN(H1)」、活発度69と表示。本日は流れに沿ったサインを拾い、5回のサインで+439pipsとプラスで終えました。引け間際は「方向感が不一致(転換レンジ)→ 新規は見送り・転換待ち」と、無理に取りにいかない慎重姿勢に切り替わっています。パネルのPF48.54・勝率96%・獲得pips+6450といった数字は過去検証に基づく参考値で、設定や期間で変わります。動く場面に絞り、迷う場面では黙る——その淡々さが持ち味です。
えんむすびAIは3つの円クロスのうちEURJPYで1本を保有・「開花中」(含み+9pips)、USDJPYとGBPJPYは「蕾(出番待ち)」。縁結び処パネルは季語「花日和」、円高/円安は「おちつき」と穏やかな表示でした。本日の確定利益+7,143円、含み益+85円、残高は1,015,243円、維持率548,825.9%と余力は潤沢。新しい買いも「OK」表示で平常運転です。なお、えんむすびAIは損切りを置かない設計のため、3通貨が一斉に同じ方向へ動く急速な円高では含み損が膨らみ口座が破綻するリスクがあります。必ず余裕資金(0.01ロット×3銘柄あたり目安100万円)でのご利用をお願いします。
販売準備中の双月は、EURUSDの逆張りEA(買い1+売り1を独立保有)。ユーロドルが1.14を挟むレンジのなか、買いと売りを1玉ずつ持ち、引け時点で含み益+16,588円。手仕舞いはまだ出ておらず、本日の確定は±0円です。スプレッド1.0pips・全フィルタークリアの正常稼働。損切りを持つ設計なので、回復グリッドのように含み損が青天井に膨らむことはありませんが、逆張りは強いトレンドや急変に弱い点は変わりません。木曜のNFP前倒しに向けて、損切りと両玉の動きを見ていきます。※双月は販売前のため、購入はまだできません。
EA検証ラボの開発中EAは、EURUSDのトレンド追随グリッド型。パネルは「方向:下降→売り」で、買い2玉・売り2玉の計4玉を保有しています。本日は決済も進み確定利益+24,288円を計上した一方、ユーロドルの戻りで含み損益は−23,108円を抱えた状態です。これがまさに損切りなしグリッドの素顔——トレンドが素直に出れば伸びる反面、戻り・逆行では含み損を抱えて耐えます。残高は5,159,607円で余力は十分。これはデモ口座での検証であり、販売はしていません。都合の良いところだけでなく、こうして含み損を抱える局面も隠さず記録していきます。
いつもライブ配信とレポートをご覧いただき、ありがとうございます。昇金竜・えんむすびAI・金脈AIをお使いの方で、運用していて感じたことがあれば、ゴゴジャンのレビューに率直なご感想をいただけると、今後の改善やアップデートの参考になります。良い点だけでなく、辛口のご意見も歓迎です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。