2026年6月19日(金)ゴールドEA運用デイリーレポート ― 米休場の薄商い、下げて戻すレンジ
本日6月19日(金)は、米国がジューンティーンス(奴隷解放記念日)で株式・債券市場が休場。手がかりに乏しく、終日薄商いの一日でした。ゴールド(XAUUSD)は上値の重い地合いが続き、$4,270台から一時$4,110台まで下押し。ただ売り一巡後は買い戻され、引けにかけて$4,150台まで値を戻す、下げて戻すレンジ的な動きに終始しています。
上位足は依然として下向き。こういう「方向が定まりきらない薄い相場」では、無理に取りにいくEAより、淡々と拾うEA・見送る判断ができるツールが活きます。本日はその差が、3つの結果にそのまま出ました。良い日も、待つ日も、いつも通り並べていきます。
薄商いの下げ相場でしたが、昇金竜は底値圏の「売られすぎ」を細かく拾い、戻りで利確して+20,455円を確定。パネルは「正常稼働中(全フィルタークリア)」、スプレッドは30pips前後でした。引けはポジションを持ち越さずフラット(建玉0)、含み損益も±0円。残高は2,174,415円まで積み上がっています。動きの鈍い日でも、買い特化スキャルピングが小さな反発をコツコツ取りにいく——その地味な強さが出た一日でした。
金脈AIは上位足を「DOWN(H1)」、活発度は76と高めに表示しつつも、パネルの判定は「方向感が不一致(転換レンジ)→ 新規は見送り・転換待ち」。下げの勢いが鈍り、上下に振らされやすい場面だったため、本日は新規シグナルを出さずに見送りました。動く場面でも「方向がそろわない時は手を出さない」のがこのツールの役割。取りにいかない判断ができることも、立派な仕事です。無理にエントリーしなかった一日として記録します。
検証中のゴールド超スキャルピングEA(GoldenRule)は、本日+93,368円。前日はFOMC後の一方向の下落で110万円超の大被弾でしたが、本日のレンジ気味の地合いでは小刻みに利益を重ね、一転してプラスで終えました。良い日と悪い日の振れ幅が大きいのがこのEAの特徴であり、まさに検証中のポイント。これはデモ口座での検証で、販売はしていません。痛い日も良い日も同じだけ記録し、「どんな相場で勝ち、どこで壊れるのか」を引き続き隠さずお見せします。
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※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。