[新商品] 「Spread_Meta」販売開始
こんにちは、2payです!
久しぶりに新作インジケータをリリースしました。
「Spread_Meta」と言います。
スプレッドを時系列で表示するインジケータです。
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近いものとすれば出来高が挙げられます。
ヒストグラムの増減がローソク足に異なる軸からの情報を与えるのです。
出来高との違いは、
・出来高:取引の成立数を数え、取引が活発に行われていることを可視化する。
・スプレッド:取引の少なさや不均衡、リスクを可視化する。
という具合です。
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・早朝のスプレッド拡大はいつ収まるのか?
・指標発表時にスプレッドが広がるのはなぜか?
・ブローカーがスプレッド縮小キャンペーンを行わない期間にはどのような意味があるのか?
といった疑問を、スプレッドは市場の仕組みと照らし合わせて答えてくれます。
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それからブローカー別のスプレッド比較が容易になります。
ブローカーが提示するレート(およびスプレッド)は数か月ごとに平均値が変動します。
1~3月まで平均0.5pipsだったものが、4月から平均0.3pipsに縮小されるようなケースはよく起こっています。
これは大局的な話だけでなく、一日の中でも繰り返し起こっていることです。
スプレッドの縮小・拡大は、不定期なものより周期的に起こる割合が多いです。
エントリーのタイミングを工夫すればスプレッドコストを半減することが可能です。
0.2~0.4pipsの間で推移しているならば、周期的に来る0.2pipsのバーのタイミングで参入します。
0.2pipsの節約効果をシミュレートしてみましょう。
1日平均3回取引する場合、
20(営業日) * 3(回) *0.2(pips) = 12(pips)
となり、月に12pips分の損失を節約できます。
通常、FXの月利益幅を+100~300pips程度と仮定すると、節約効果は4~12%になります。
1割の損失改善は無視できない大きさです。
スプレッドの本質はそれとは別にありますが、商品ページに全て記載していますのでそちらをご覧ください。
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Mean_Bias以外にも、大口投資家や時間を意識したインジケータを取り揃えています。
是非2payショップにお立ち寄りください。
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