「有事のドル買い」が背景にある中、米CPI予想上振れでドル円は続伸。
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【5/12相場概況】
東京時間、原油先物価格の高止まりや米10年債利回りの上昇を受けドル買いが先行。また、日米財務相会談が実施されたが、市場が警戒していた円安けん制発言などが伝わらなかったこともあり、ドル円は一時157.74円まで上昇。しかし、まとまった円買い・ドル売りフローが入り、156.58円まで急落。欧州時間、ドル円は売り一巡後、イラン情勢を巡る不透明感による「有事のドル買い」を背景にジリ高。NY時間、4月米CPI(消費者物価指数)が前年比3.8%上昇と予想の3.7%を上振れ、エネルギーと食品を除くコア指数も前年比2.8%上昇と予想の2.7%を上振れすると、10年債利回りが上昇し、全般ドル買いが先行、ドル円は157.76円まで上昇。
【5/13相場観】
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