戦争終結に向けた協議に進展みられず、ドル円反発。
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【5/11相場概況】
東京時間、週末5/10にイランが戦争終結に向けた米国からの提案に対する回答を送ったが、トランプ米大統領は「イランの回答を読んだが、気に入らない。全くもって受け入れられない」と反発。時間外の原油先物価格が上昇し、「有事のドル買い」が意識されると、ドル円は157.18円まで上昇。買いが一服するとベッセント米財務長官の訪日を控えて、157円台前半で小動き。欧州時間、ドル円は、新規材料難から方向感がなく157円台前半中心に様子見ムード。NY時間、「トランプ米大統領はイランへの軍事行動を検討」との報道が伝わると、原油先物価格が上昇し、「有事のドル買い」が優勢となり、ドル円157.26円まで上昇。
【5/12相場観】
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