ドル円、日銀の円買い介入観測で一時155.01円まで下落。
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【5/6相場概況】
東京時間、トランプ米大統領は、イランとの包括的合意に向けた協議が「大きく前進した」と述べ、ホルムズ海峡での船舶航行支援作戦「プロジェクト・フリーダム」を一時停止すると発表。これを受けて中東情勢の緊迫化により、ドル円は157.92円まで上昇。午後に入り、政府・日銀による円買い介入をうかがわせるような動きで、ドル円は155.01円まで下落。その後は156円台まで買い戻された。欧州時間、米国とイランの和平協議の行方が注目される中、ドル円は155.62円まで下落となるが、その後は156円台半ばまで買い戻された。NY時間、ドル円は、原油価格や米10年債利回りの動きに連れる形となり、156円台前半で小動きとなった。
【5/7相場観】
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