本邦通貨当局による円買い介入で、ドル円は一時155円台まで下落。
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【4/30相場概況】
東京時間、ドル円は月末の5・10日(ゴトー日)東京仲値にかけたドル買い観測や「米軍司令官らは、イランに対する軍事行動に関する新たな選択肢をトランプ大統領に提示する模様」との報道を受けて原油先物価格が大幅に上昇すると一時160.72円まで上昇。欧州時間、片山財務相が「いよいよ断固たる措置をとるタイミングが近づいている」と円安けん制発言の文言を強めると、ドル円は160円を割り込み159.81円まで下落。三村財務官が「いよいよ断固たる措置をとる時が近づいている」「為替、最後の退避勧告」と発言し、足もとの円安進行を強くけん制すると、全般円買いが先行。また、為替介入とみられる円買いが断続的に入り、ドル円は一時155.56円まで下落。NY時間、ドル円は157円台前半で下げ渋る場面もあったが戻りは鈍く、156円台前半まで下落。その後、次第に値動きが鈍り、156円台半ばから後半でのもみ合いとなった。
【5/1相場観】
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