#37 第3弾「トレンド総取りEA」完成、とりま、完成・・・かな?w
FX
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私の3作目となる「トレンド総取りEA」の開発に取り掛かってから、1ヵ月半が経過しました。
そしてついに、プロフィットファクター(PF)3.07という数値を叩き出しました。
自分でも、インチキ(カーブフィッティング)を疑われるのではないかと思うレベルの成績です。
ここにたどり着くまでに、テストを行ってはロジックを変更する、という作業を何度も何度も繰り返して苦しみました。
私はEA開発において、一般的なインディケータは一切使いません。
なぜなら、相場に参加しているほとんどの者がインディケータを使っており、そしてそのほとんどが負けトレーダーだからです。
したがって、私が編み出すロジックは、純粋にローソク足だけを観察し、そこから導き出した私の判断のみに基づいています。
しかし、その判断をプログラムで完全に実現するのは、至難の業でした。
今回の第3弾「トレンド総取りメソッド」は、ロジック自体は非常にシンプルです。
そのため、これまでの2作を含めた全3作の中で、最も速く制作できると考えていました。
ところが、実際に手を動かしてみると、その観測は大間違いでした。
終わりの見えない作業に、「もう、このEAは諦めようかな」と思ったこともあります。
それでも検証を続けた結果、成功は突然やって来ました。
このテスト結果が示す意味を解説します。
まず、モデリング品質は99.9%です。
これがいかに精確な環境でのテストであるかを示しています。
勝率は50.79%です。
トレードの半分は負けているということになりますが、これは裏を返せば、業者に狩られにくいという利点になります。
さらに、このEAの注文はすべて指値を置かず「成行」で実行しています。
業者のシステムに対して、こちらのカードを一切見せていません。
勝ち負けが半々であるにもかかわらず、PFが3を超えているということは、負けた時のドローダウンが極めて少ないことを意味します。
つまり、小さく負けて、大きく勝つトレードが実現できています。
結果として、3年間で初期資金が約3.2倍に増加しています。
なお、画像のデータは4時間足でトレードしたものです。
日足や1時間足でもテストを試みましたが、良い成績は出ませんでした。
そのため、このEAは「4時間足でのみ動く」仕様に限定しています。
これは単利運用での成績です。
これをもって基本ロジックの構築は完了とし、これからは複利運用でのテストフェーズに入ります。
複利にすれば必ずしも利益が大きくなるとは限らないため、さらに検証を進めます。
次回:
福利で運用した場合、利益は爆増するか?
しなかったら、これで完成。( ̄•• ̄)
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