【速報】介入継続か?ドル円155.00円ライン攻防へ 「反転気配買い」も意識される展開に
ドル円が再び大きく動きました。
本日、ドル円は短時間で約3円規模の急落となり、一時155円台へ突入。市場では「政府・日銀による追加介入が入ったのではないか?」との観測が急速に強まっています。
今回の動きで注目されているのが、これまで何度も意識されてきた4月30日、5月1日、5月4日の「155.5円ライン」の突破です。
この周辺では円買いが入りやすく、相場の転換点になっていました。今回も同様に、155.5円を割り込んだことで、一気にストップ注文を巻き込みながら円高方向へ加速した形です。
155.00円ラインで攻防
現在、市場の視線は「155.00円を維持できるか?」に集中しています。
このラインは単なるキリ番ではなく、
前回介入時の下値付近
短期筋の利益確定ポイント
押し目買い勢の参入ライン
としても意識されやすい価格帯です。
実際、155円台前半では下げ止まり気味となっており、「介入ショックの第一波はいったん終了か?」という見方も出始めています。
「反転気配買い」も出始める
ただ、トレーダー心理としては非常に難しい局面です。
ここ数回の介入では、
急落後に反発
ショートカバー発生
数時間〜半日で戻す
という動きも見られており、「155円付近なら買い戻しが入るのでは?」という反転狙いの買いも入り始めています。

つまり現在は、「追加介入警戒の売り VS 反転狙いの押し目買い」この綱引き状態と言えそうです。
GW相場特有の“薄商い”も危険
さらに今はゴールデンウィーク期間中。
市場参加者が少なく、流動性が低下しているため、通常よりも値が飛びやすい状態です。つまり、数十pipsではなく、一気に1円〜3円動く、そんな異常値動きが続く可能性があります。
今後の焦点
今後の最大の焦点は、
155.00円を明確に割り込むか
それとも再び157円方向へ戻すか
この2点です。
もし155円を完全に崩すようなら、次は154円台も視野に入ります。
逆に155円防衛から急反発する場合、「介入後は結局戻る」という過去パターンを再び市場が意識する可能性もあります。
まさに今、ドル円は“介入相場”そのものになっています。??
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