【日銀介入】勝率81.8%の圧勝劇!それでも私が「ノートレード」を貫いた理由とMYルールの鉄則由
【日銀介入】大荒れの裏で勝率81.8%!
それでも私が「ノートレード」を貫いた理由とMYルールの鉄則
ブログをご覧の皆様、こんにちは。FX-Skullです。
昨日は驚きの展開となりましたね。大注目の米国指標(PCE・GDP)の発表前に、なんと日銀による為替介入(ドル売り/円買い)が実施されました。その影響で、肝心の指標発表時はすっかり「無風」に終わるという異例の相場でした。
■ 昨日(4月30日)の実績
当システムは介入前からじわじわとした上昇をしっかりと捉え、素晴らしい結果を残しました。
- ステイブルモード:9勝2敗 (勝率 81.8%)
結果論に惑わされるな。「休むも相場」の再確認
このようにシステムとしては十分な利益を出せた1日でしたが、私自身は事前のルール通り「指標待ち」の姿勢を崩さず、完全なノートレードで終えました。
日本の大型連休(GW)中は市場の参加者が減少し、「商いが薄い(流動性が低い)」状態になります。このような時期は少しの資金で相場が不規則に振れやすいため、まさに今回のような「介入」の観測が以前から高まっていました。
思い出していただきたいのですが、2024年の同時期にも全く同じようなタイミングで介入がありました。歴史は繰り返します。改めて、商いが薄くなるこの時期の不確実な相場は、無理をせず「様子見」が最も安全なのだと実感させられました。
■ 後悔は不要。MYルールを守り抜こう
連休はまだまだ続きます。
昨日のような日に後からチャートを見て、「あそこでエントリーしていれば爆益だったのに…」と取り損ねた気持ち(FOMO)を抱くのは、素人の思考です。
結果として相場がどう動いたかではなく、「不確実な相場を回避するという自分のルール(MYルール)を守れたか」にフォーカスしてください。ルールを守ってノートレードだったのなら、それは投資家として「大正解」の行動です。
周りのノイズや結果論に振り回されず、
引き続き、ご自身の「MYルール」を徹底したトレードを心がけましょう!
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