【4/21 夕】AI×ファンダ統合分析|13通貨ペア戦略(本日の予測)
ℹ️本記事について
自社開発の投資AIによる為替予測とファンダメンタルズ分析を統合し、
13通貨ペアごとのトレードに役立つ情報を平日の毎日2回公開します(朝6:00頃簡易版、夕18:00頃詳細版)
皆様の投資活動の参考になれば幸いです。
ℹ️運用実績(直近1年):低ドローダウン安定運用
平均DD : 1.38%、最大DD : 8.92%,
勝率 : 59.1%(直近:63.0%)、PF : 1.41
月次収益率 : 1.01%(年率約 : 12%)
実績分析書は下記をご参照ください。
AI×ファンダFX戦略レポート - 勝率59%・低DD|2025年度実績・2026年3月詳細分析
ℹ️活用マニュアル
本記事で解説した内容を、実際のトレード判断に落とし込むための実践マニュアルを販売しています。
AI×ファンダ日次予測の使い方 ― 勝てる場面だけを狙う実践トレード手法
より具体的な判断基準を知りたい方は、あわせてご参照ください。
⚠️注意事項
記載する内容は、私の運用ロジックに基づく判断です。特定の通貨ペアの売買を推奨するものではありません。
1. 本日の結論(方向優位性)
米小売売上高を受けてドル主導の値動きが強まりやすく、全体としては指標後の方向感確認が重要な一日です。
1.1. 本日の戦略バイアス
本日は米小売売上高が最大の注目材料です。
3月分の小売売上高は市場予想を上回る結果となっており、コア小売売上高も強めでしたので、ドル関連通貨は発表後の値動きが出やすい地合いです。
一方で、ファンダとAIの整合は通貨ペアごとに差があり、ねじれのある組み合わせは無理に追わず、一致している通貨を優先して見たいところです。
1.2. 本日の注目通貨ペア(ファンダ×AI予測が整合)
【No.1】EUR/CHF(ファンダやや弱気(-2) + AI下降予測)
ファンダはやや弱気、AI予測も下降で一致しており、本日は最も整合性が高い組み合わせの一つです。
米指標後のドル波及で相場全体が揺れたとしても、欧州側の弱さが意識される展開なら優位性は維持されやすいです。
この先では↓↓↓
・エントリー水準
・決済タイミング(利確/損切りの判断)
・通貨ペアごとの優先度と戦略
まで公開しています。
「方向は分かるが、どこで入り、どう判断すればいいか分からない」
という状態の方は、この先で解消できます。
Is it OK?