【2026年4月20日】朝日奈りさのゴールドEA運用レポート
本日のゴールドは、アジア早朝の$4,775付近からスタート。週末を通じて目立ったヘッドラインがなかったため、月曜のギャップは限定的でした。アジア時間〜欧州オープンにかけて緩やかに上昇し、NYオープン直後に$4,840台を瞬間的に試した後、利益確定売りに押されて$4,797付近まで反落しています。
明日4/21の米イラン停戦期限を控え、市場参加者は様子見ムード。ヘッドライン1つで30〜50ドル動く不安定な土台で、本日のNY午後は限定的な値動きに収まる可能性があります。
DXY(ドルインデックス)は98.30付近で小動き。先週末のPPI上振れの影響は一旦織り込み済みで、明日の停戦期限までは方向感が出にくい展開と見ています。
本日の昇金竜は、ゴールドの活発な上下動を捉えて+6,619円を確定。週末持ち越しゼロのクリーンな状態でスタートし、欧州OPEN前後の押し目で複数回エントリー、NYオープン後の上昇局面で利益確定するという理想的な流れになりました。
特にアジア早朝〜欧州OPENにかけての$4,750〜$4,790のレンジでは、RSIエントリーが連続して発生。ATR動的ナンピンも小さな間隔で機能し、効率よく利益を積み上げています。
現在はポジションゼロで翌日への持ち越しなし。明日4/21の停戦期限関連のヘッドラインによる急変動にも、フラットな状態で対応できる理想的なポジショニングです。
本日のCHAOS_GOLDは、確定利益-227円と小さく出る形に。週末から持ち越した3ポジションに加え、本日のエントリー枠で1ポジション追加され、現在4ポジション保有・含み損-5,307円で経過観察中です。
注目すべきは証拠金維持率44,493%という極めて余裕のある数字。含み損は出ているものの、口座体力には全く問題なく、ナンピン余力も十分。バックテスト想定範囲内の健全な状態です。
明日4/21の停戦期限を控えるなか、CHAOS_GOLDの両建てロジックは、どちら方向に動いても対応可能な構造になっています。明日の動き次第では、含み損を確定利益に転換する好機が訪れる可能性もあります。
いよいよ明日4/21が期限当日。延長合意(45%)/保留・延期(35%)/決裂(20%)の3シナリオに応じて相場が大きく分岐します。アジア早朝〜欧州OPENにかけて、何らかのヘッドラインが出る可能性が高いです。
通常時のレンジを大きめに想定。シナリオC(決裂)が現実化した場合は$4,650〜$4,920まで拡大の可能性も。レジスタンス$4,830・サポート$4,750が当面の分岐点。
昇金竜はポジションゼロでスタートできる理想的な状態。CHAOS_GOLDは4ポジ・含み損-5,307円を抱えつつも、維持率44,493%で余裕あり。両EAとも撤退ラインまで余裕があるため、明日のヘッドラインに対しても落ち着いて稼働を継続します。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。
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