米国とイランの和平協議進展期待で、ドル円は158円台まで下落。
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【4/14相場概況】
東京時間、米国とイランの和平協議が継続するとの期待から中東の地政学リスクが後退し、原油先物価格が下落。為替市場では「有事のドル買い」の巻き戻しが進み、ドル円は158.95円まで下押し。売り一巡後は、159.28円台まで買い戻された。欧州時間、「米国とイランの戦闘終結に向けた2回目の協議が今週末にも開催される可能性」「イランは交渉が頓挫することを回避するため、ホルムズ海峡を経由した輸送の休止を検討」との報道で原油先物価格が下落し、為替市場では「有事のドル買い」の巻き戻しが先行。NY時間、3月米PPI(卸売物価指数)が予想下振れ・米10年債利回りの低下・原油安となると、ドル円は158.60円まで下落。
【4/15相場観】
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