【4/15 夕】AI×ファンダ統合分析|13通貨ペア戦略(本日の予測)
ℹ️本記事について
自社開発の投資AIによる為替予測とファンダメンタルズ分析を統合し、
13通貨ペアごとのトレードに役立つ情報を平日の毎日2回公開します(朝6:00頃簡易版、夕18:00頃詳細版)
皆様の投資活動の参考になれば幸いです。
ℹ️運用実績(直近1年):低ドローダウン安定運用
平均DD : 1.38%、最大DD : 8.92%,
勝率 : 59.1%(直近:63.0%)、PF : 1.41
月次収益率 : 1.01%(年率約 : 12%)
実績分析書は下記をご参照ください。
AI×ファンダFX戦略レポート - 勝率59%・低DD|2025年度実績・2026年3月詳細分析
ℹ️活用マニュアル
本記事で解説した内容を、実際のトレード判断に落とし込むための実践マニュアルを販売しています。
AI×ファンダ日次予測の使い方 ― 勝てる場面だけを狙う実践トレード手法
より具体的な判断基準を知りたい方は、あわせてご参照ください。
⚠️注意事項
記載する内容は、私の運用ロジックに基づく判断です。特定の通貨ペアの売買を推奨するものではありません。
1. 本日の結論(方向優位性)
欧州CPIを前に、全体はややリスク回避寄りで、円買い優位を意識する一日です。
1.1. 本日の戦略バイアス
本日は欧州CPIが主イベントです。ユーロ圏の3月インフレ速報値は前年比2.5%で、4月16日に完全版の公表が予定されています。
市場全体ではインフレ再加速への警戒が残る一方、ファンダ評価とAI予測は円買い側で揃っており、欧州発の材料次第で下方向へ素直に走りやすい地合いです。
1.2. 本日の注目通貨ペア(ファンダ×AI予測が整合)
【No.1】EUR/JPY(ファンダやや弱気(-2) + AI下降予測)
欧州CPIを直接材料にしやすい中で、ファンダはやや弱気、AIも下降予測で一致しています。
本日は最もテーマ性が明確で、値動きが出た際の注目度も高めです。
ただし、CPI通過直後は乱高下の可能性もあるため、飛び乗りには注意が必要です。
この先では↓↓↓
・エントリー水準
・決済タイミング(利確/損切りの判断)
・通貨ペアごとの優先度と戦略
まで公開しています。
「方向は分かるが、どこで入り、どう判断すればいいか分からない」
という状態の方は、この先で解消できます。
Is it OK?