【4/10】AI×ファンダ統合分析|13通貨ペア戦略(本日の予測)
ℹ️本記事について
自社開発の投資AIによる為替予測とファンダメンタルズ分析を統合し、
13通貨ペアごとのトレードに役立つ情報を毎日18時頃に公開します。
ℹ️運用実績(直近1年):低ドローダウン安定運用
平均DD : 1.38%、最大DD : 8.92%,
勝率 : 59.1%(直近:63.0%)、PF : 1.41
月次収益率 : 1.01%(年率約 : 12%)
実績分析書は下記をご参照ください。
AI×ファンダFX戦略レポート - 勝率59%・低DD|2025年度実績・2026年3月詳細分析
ℹ️活用マニュアル
本記事で解説した内容を、実際のトレード判断に落とし込むための実践マニュアルを販売しています。
AI×ファンダ日次予測の使い方 ― 勝てる場面だけを狙う実践トレード手法
より具体的な判断基準を知りたい方は、あわせてご参照ください。
⚠️注意事項
記載する内容は、私の運用ロジックに基づく判断です。特定の通貨ペアの売買を推奨するものではありません。
1. 本日の結論(方向優位性)
本日は米CPIとカナダ雇用を控え、円クロスは下方向優位を維持しつつ、後半は指標主導の変動拡大に警戒する日です。
1.1. 本日の戦略バイアス
ファンダは円クロスで弱気寄り、AIも一部で下方向と整合しています。
一方でEUR/USDのようなねじれも残っており、全体としては「選別して狙う日」です。
後半は米CPIとカナダ雇用で相場の質が変わりやすく、指標前後は無理に追わない姿勢も重要です。
1.2. 本日の注目通貨ペア(ファンダ×AI予測が整合)
【No.1】NZD/JPY(ファンダやや弱気(-2) + AI下降予測)
ファンダはやや弱気、AIも下降予測で一致しており、本日もっとも整合性が高い通貨ペアです。
円買い方向の地合いが維持されるなら、素直に見やすい組み合わせといえます。
ただし、今夜は米CPIとカナダ雇用で全体のリスク選好が揺れやすいため、指標通過後の値動き確認は欠かせません。
この先では↓↓↓
・エントリー水準
・決済タイミング(利確/損切りの判断)
・通貨ペアごとの優先度と戦略
まで公開しています。
「方向は分かるが、どこで入り、どう判断すればいいか分からない」
という状態の方は、この先で解消できます。
Is it OK?