なぜ「あと少し」で負けるのか?【FX 利確・損切りの落とし穴】
FX
あと1pips届かなかった。
利益は、消えた。
含み益が出る
↓
「もう少し伸びる」と思う
↓
利確しない
↓
戻される
これ、何回やった?
含み益が50pipsまで伸びた。
でも利確しなかった。
「まだいける」
「ここから伸びる」
そう思って、握った。
気づけば──
建値を割っていた。
これはエントリーの問題じゃない。
利確が遅いわけでもない。
損切りが甘いわけでもない。
問題はひとつ。
終わり方を決めていないこと。
トレードは、
「どこで入るか」じゃない。
どこで終わるかで決まる。
終わりを決めていないトレードは、
必ずブレる。
・利確を伸ばす
・損切りをずらす
・ルールを守れなくなる
全部、“終わりが曖昧”だから起きる。
だから、勝ちたいなら
やることはひとつだけ。
終わり方を先に決めること。
利確も損切りも、
“後から考えるものじゃない”
入る前に、すでに決まっているもの。
それができない限り、
何度でも同じ負けを繰り返す。
この“あと少し”の正体は
技術じゃない。
構造の問題。
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