【+181pips|前日のNYで急騰!翌日はどうする?】1/28の振り返りと全体像、トレード適正場所
FX
前回、「理論と判断は別物だ」という話をしました。
では、SMCとはそもそも何なのか。
今回はそこを整理します。
SMC(スマートマネーコンセプト)とは、
一言で言えば「機関投資家の動きを読んでトレードする」という考え方です。
個人トレーダーが負け続ける理由を、
「機関投資家に狩られているから」と説明するわけです。
確かに、相場には大口の動きがあります。
流動性を狩る動き、損切りを誘発する動き、偽のブレイクアウト。
これらは実際に存在します。
では、なぜSMCを学んでも勝てない人が多いのか?
それは、
「機関の動きを読む」という作業が、結局また"予測"になるからです。「ここで狩りが来る」「ここで機関が買ってくる」
これは形を変えた予測です。
外れた瞬間にまた迷います。
そして次の理論を探し始める。
僕がやっていることはもっとシンプルです。
壁がどこにあるか確認する。
波がどの位置にあるか確認する。
形が出たら入る。
18年間変えていない理由は、
これで十分機能しているからです。
次回は、ICTとCRTについても同じ視点で見ていきます。
何度も言いますが、この投資ナビ+では壁をどこで認識して
上位足と下位足をどう組み合わせたらいいのか?
というところを詳細に解説しています。
↓トレードにおける問題点を改善したやり方はこちら
https://www.gogojungle.co.jp/tools/ebooks/50406
ではここからはいつもの記事です。
上位足を重ねて表示のON/OFF機能付きです。
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/73674
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よろしいですか?