公開: 2017/01/27 23:32 更新: 2018/11/19 19:38
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暗号通貨(仮想通貨/暗号資産)投資が熱すぎる!3年後にどれだけ大きな市場に成長しているのか!?モリモリと着実に活気を帯びてきている暗号通貨マーケット。元FXトレーダーの視点から暗号通貨トレードで勝てる策を掘り起こしていきます。<br><br> ※2021年3月17日に連載終了します!<br><br> ビットコインやイーサリアムなど主要通貨ペアからNEMなど注目度が高い通貨ペアまで、メイン通貨20銘柄のテクニカルチャート解説。海外発の仮想通貨の和訳情報なども織り交ぜてお届けします!配信予定本数:10本前後/月(特に動きがない時は5本くらいになる場合もあります)<br><br> ※1…購読終了しなければ。 ※本連載に掲載の本文(購入者さまのみ閲覧可能部分)の無断転載及び引用は一切禁止させていただきます。 ※売買の方法やツールの利用方法、ICOの参加方法など個別のサポートは行っておりません。 ※過去記事の一部は一定期間経過後に非表示にする場合があります。 ※補足情報や追記情報などはTwitterで配信することありますのでフォローしてください。@TrendStream
[和訳]ブロックチェーン技術、5つの弱点


あまりというかほとんど技術的な話はわからないのですが、ブロックチェーンを弱点という視点から見た、初心者にとってわかりやすいかな?という記事がありました。

早速日本語で見てみましょう。

ブロックチェーン技術、5つの弱点

社会全体として、ブロックチェーン技術から得られる利益は多くあります。しかし、ブロックチェーンの流行に目を奪われて、私たちが伝統的な承認のシステムの利点を忘れてしまっているのではないか、と私は懸念しています。

例えば、私たちはブロックチェーン上で教育証明書を検証することができますが、私たちがそうしたいと思うかについては議論の余地があります。私たちが、中央集権型と分散型の承認システムを組み合わせて使用すべき理由を、いくつか見ていきましょう。

#1 ブロックチェーンでは顧客は保護されていません。

ブロックチェーン技術は、プッシュ型の決済システムとして機能します。つまりその個人が、ブロックチェーン上で認証してもらいたいと考える資産についての権限を持っているということです。

資産とは例えば暗号通貨、証明書の認証、土地の権利などです。このシステムの問題は、もしトランザクションがブロックチェーン上で承認された後に、何らかの問題が発生した場合、そのトランザクションを組戻すためには、その関係者から同意を得るしかないという点です。しかし、銀行の様な中央集権型のシステムを利用すれば、処理が完了した後も、取引について話し合うために適切な手続きを取ることができます。

ブロックチェーン上で決済を行う取引技術の中には、この問題を解決するために調停者制度を採用しているものもあります。その一例として、Open Bazaarのピアツーピアネットワークが挙げられます。そのシステムでは、取引は二者間と、一人の公平な調停者の間で行われます。この仕組みの詳細については、マルチシグネチャトランザクション技術(英語 / 日本語)をご覧ください。

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