米ISM製造業景況指数予想上振受け、ドル円続伸。
FX
【2/2相場概況】
東京時間、ドル円は、週末までの衆院選世論調査で自民優勢と伝えられたほか、週末に高市首相が「足もとの円安基調で外国為替資金特別会計(外為特会)の運用が今ホクホク状態だ」と発言し、円安容認と捉えられたこともあり、買いが先行し155.50円まで上昇。その後、日経平均が下げに転じた事もあり、15時過ぎに154.55円まで失速。欧州時間、ドル円は154円台後半で揉み合い。NY時間、米10年債利回りが上昇に転じたことなどで円売り・ドル買いが先行。1月米ISM製造業景況指数が52.6と予想の48.5を上回ったことが分かるとドル買いが活発化し、ドル円は155.78円まで上昇。
【2/3相場観】
×![]()
Is it OK?