次期FRB議長にタカ派ウォーシュ元FRB理事が指名され、ドル円は154.79円まで上昇。
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【1/30相場概況】
東京時間、ドル円は1月東京都区部消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想下振れたことを受けて買いが先行。また、次期FRB(米連邦準備制度理事会)議長に元FRB理事のケビン・ウォーシュ氏が指名されるとの報道が思惑的なドル買いを誘発し、一時154.14円まで上昇。欧州時間、ドル円は買い一服で153.70円台まで下押し。NY時間、トランプ米大統領は、次期FRB議長にウォーシュ氏を指名すると正式に発表。複数のメディアが事前に「FRB議長候補の中でも相対的にタカ派とされるウォーシュ氏が指名される」と報じていたこともあり、FRBが今後利下げに動きにくくなるとの観測が高まると、ドル買いが先行しドル円154.79円まで上昇。
【2/2相場観】
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