「勝ちを伸ばす前に、壊れない形を先に作った」
FX
昔の俺はずっと逆やった。
どうやってもっと取るか。
どうやって爆益にするか。
そこばっかり考えてた。
でも現実は逆だった。
伸ばそうとした瞬間に崩れる。
欲張った瞬間に吐き出す。
勝ててる時間より
壊してる時間の方が長かった。
だから発想をひっくり返した。
「どうやって勝つか」じゃなく
「どうやったら壊れないか」
先に壊れない形を作ってから
その中で勝たせる。
先に“守る構造”を決める。
固定pipsで天井を決めるんじゃない。
逆行2本確定で、崩れた瞬間だけ切る。
含み益が50でも80でも関係ない。
崩れなければ持つ。
崩れたら終わる。
その繰り返しだけ。
伸ばすかどうかは
相場が決める。
終わるかどうかも
相場が決める。
俺はその判定を奪わない。
ただ
「崩れたら終わり」
という形だけを固定した。
勝ちを固定したんじゃない。
壊れない条件を固定した。
だから初めて
伸びる時は勝手に伸びるようになった。
取りに行かなくなってから
結果的に取れるようになった。
守りを先に決めると
欲が入る余地が消える。
欲が消えると
トレードが静かになる。
静かになると
継続できる。
継続できる形だけが
最後まで残る。
一閃は
「勝つための道具」じゃない。
「壊れずに続けるための構造」だ。
勝ちは後からついて
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ใช่ไหม?