FXは「勝てば官軍」ではない
FX
勝ってる時だけ、裁量を信じる
まとめ(ここだけ読めばOK)
裁量は、勝った時しか正解に見えない
・多くの人は、勝った時だけ裁量を信じる
・負けると「相場が悪い」「今回は例外」になり、検証が成立しない
・再現性が壊れると、勝ち続けるのは不可能
・鬼速AIは「勝っても負けても同じ判断」を作るための仕組み
・負けると「相場が悪い」「今回は例外」になり、検証が成立しない
・再現性が壊れると、勝ち続けるのは不可能
・鬼速AIは「勝っても負けても同じ判断」を作るための仕組み
勝った時はこう言う。
「やっぱり俺の判断は正しい」
負けた時はこう言う。
「相場が悪かった」「今回は例外」
……この評価基準、冷静に見てズルいです。
結果で判断を変えると、何も残らない
なぜ裁量は“後出しで正解”になるのか
裁量そのものが悪いのではありません。
問題は、人間が裁量を結果論で評価してしまうことです。
・勝つと「自分の手柄」にしたい
・負けると「外部要因」のせいにしたい
・だから裁量は、勝った後に“正解”として美化される
・負けると「外部要因」のせいにしたい
・だから裁量は、勝った後に“正解”として美化される
裁量は結果論で美化される
裁量があると、検証が成立しない
ここが核心です。
同じチャートでも、その日の気分や疲労で判断が変わる。
すると、再現性が消えます。
再現性が消えると起きること
・バックテストができない(できても意味が薄い)
・改善点が見えない(原因が“その日の判断”になる)
・負けるたびに「今回は例外」で終わる
・結果、永遠に同じ負けを繰り返す
・改善点が見えない(原因が“その日の判断”になる)
・負けるたびに「今回は例外」で終わる
・結果、永遠に同じ負けを繰り返す
検証できないものは、改善できない
実は「勝ちトレード」ほど危険
勝ったトレードは気持ちいい。
でも、勝ちの方が危険です。
なぜなら、勝ちは思考停止を生むからです。
・勝ち=正しい、ではない(たまたま勝つことは誰でもある)
・危険なのは「勝った理由が説明できない」こと
・説明できない勝ちは、次に再現できない
・危険なのは「勝った理由が説明できない」こと
・説明できない勝ちは、次に再現できない
説明できない勝ちは、ただの事故
勝っている人は「勝ち」を疑う
勝っている人ほど冷たいです。
勝っても喜びません。
「なぜ勝てた?」「再現できるか?」を見ます。
勝っている人がやること
・勝ちトレードを検証する
・勝ちの理由を数字で確認する
・再現できない要素(裁量)を削る
・判断基準を固定し、ブレを消す
・勝ちの理由を数字で確認する
・再現できない要素(裁量)を削る
・判断基準を固定し、ブレを消す
勝ちを疑えない人は、必ず負ける
鬼速AIは「裁量の使い所」を間違えない
役割分担が明確
・Amplitude:ロジック(エントリー)
・Sync:相場が動いてから判断する裁量(エグジット)
・判断を分けることで、勝っても負けても判断がブレない
・microAIが相場変化に合わせて数千条件を自動で再学習
・学習結果を自動で再検証し続ける(人間では再現不可能な検証性能)
・Sync:相場が動いてから判断する裁量(エグジット)
・判断を分けることで、勝っても負けても判断がブレない
・microAIが相場変化に合わせて数千条件を自動で再学習
・学習結果を自動で再検証し続ける(人間では再現不可能な検証性能)
裁量を使う場所を、間違えるな
勝ってる時だけ信じる裁量に、未来はありません。
同じ判断を、負けた時にもできますか?
再現できない勝ちは、続きません。
同じ判断を、負けた時にもできますか?
再現できない勝ちは、続きません。
※投資にはリスクがあります。過去の成績は将来の成果を保証するものではありません。
×![]()
よろしいですか?