売買ルールだけでは勝てない
FX
ロジックでも負ける理由
まとめ(ここだけ読めばOK)
ロジックを作っただけでは、絶対に勝てない
・負けている原因は「ロジック以外」にある
・そこを人間がやる限り、結果は変わらない
・鬼速AIは、この“どうにもならない部分”を前提に作られている
・そこを人間がやる限り、結果は変わらない
・鬼速AIは、この“どうにもならない部分”を前提に作られている
本を読んだ。学んだ。検証も少しした。
それでも勝てない。
ここまで来た人が一番キツいのは、「自分が間違っている気がする」ことです。
でも、もっと冷酷な真実があります。
そのロジック、間違ってない可能性が高い。
それでも負けるのは、別の場所で崩れているから。
それでも負けるのは、別の場所で崩れているから。
最大の誤解:「勝てない=ロジックが悪い」
まず、ここを疑ってください。
多くの人は負けると「ロジックを変える」方向に走ります。
でも実際は、ロジックが致命的というより、運用が崩れていることがほとんどです。
ロジックは正しいのに、負ける
共通点①:裁量を“足してしまう”
・エントリーを少し遅らせる(または早める)
・利確を早める(怖くなる)
・損切りを伸ばす(祈りが始まる)
・「今回は違う」と例外処理する
・利確を早める(怖くなる)
・損切りを伸ばす(祈りが始まる)
・「今回は違う」と例外処理する
ロジック+裁量=別のギャンブル
共通点②:検証が“足りない”か“偏っている”
これはかなり痛い話ですが、よく起きます。
勝てた期間だけ見て「いける」と判断してしまう。
・検証期間が短い
・相場状態(トレンド/レンジ)が偏っている
・通貨ペア・時間足が限定的
・都合のいい場面だけ拾っている
・相場状態(トレンド/レンジ)が偏っている
・通貨ペア・時間足が限定的
・都合のいい場面だけ拾っている
それは検証ではなく、確認作業
共通点③:相場が変わる前提がない
ロジックは固定。相場は変化。
ここを軽く見ると、必ずどこかで詰みます。
相場の変化は、こういう形で来ます。
・値幅(ボラティリティ)が変わる
・トレンド/レンジの比率が変わる
・時間帯・参加者・イベントの癖が変わる
・値幅(ボラティリティ)が変わる
・トレンド/レンジの比率が変わる
・時間帯・参加者・イベントの癖が変わる
ロジックは壊れない。合わなくなるだけ
共通点④(核心):検証・調整を“人間がやろうとしている”
ここが本題です。
ロジックは、作った瞬間から劣化のカウントダウンが始まります。
なのに多くの人は、「忙しいから」「時間ができたら」で止まります。
・検証が面倒
・時間がない
・条件が増えて管理不能
・結局、放置される
・時間がない
・条件が増えて管理不能
・結局、放置される
人間に“継続検証”は不可能
逃げ道を塞ぎます
「時間ができたらやる」→ その日は来ない
「慣れたら検証する」→ 慣れた頃にはズレが大きい
「今は忙しいだけ」→ 忙しい人ほど放置して劣化に気づけない
「慣れたら検証する」→ 慣れた頃にはズレが大きい
「今は忙しいだけ」→ 忙しい人ほど放置して劣化に気づけない
だから鬼速AIは、ここをAIに任せる設計
microAIがやること
・相場の変化に合わせて、数千個の条件を自動で再学習
・学習内容を、自動で再検証し続ける
・人間ではそもそも再現不可能な、検証性能(速度・回数・継続性)
・学習内容を、自動で再検証し続ける
・人間ではそもそも再現不可能な、検証性能(速度・回数・継続性)
勝てない原因は、ロジックより“運用”にある。
そして運用は、人間が一番ミスる。
そして運用は、人間が一番ミスる。
ロジックで負ける人は、ロジックの外で負けている
鬼速AIはこちら
※投資にはリスクがあります。過去の成績は将来の成果を保証するものではありません。
×![]()
Is it OK?