2026/1/24 ドル円・ゴールド・SP500・日経225の環境
『TLP2-MA 移動平均線』✖『ダウザグ・ブレイクエッジ9』
▶ひとこと◀
『ダウザグ・ブレイクエッジ』は、5→9→ライン追加、いたしました。
実質的なトレンドラインPro3と言える性能となっております。
折角ですので、
本日から、仮称トレンドラインPro3をチャートに反映させてみようと思います。
今回は、とても良く意識されるTLP2-MA(移動平均線)も追加してみました。
表示本数は減らしていますが、どれほど意識されているかご参考とされてください。
デフォルトでは、1~9のブレイクの直近の1つだけを表示する設定としています。
ボタン操作で簡単に切り替えることが可能です。
▲ 水色が上ブレイク(暗い水色は、逆三角のブレイク)
▼ 桃色が下ブレイク(暗い桃色は、逆三角のブレイク)
■ 三角持ち合い(チャート上では小さい白丸が出ます)
ドル円
↓先週のチャート↓
↓今週のチャート↓
月足・週足は、先週からイメージに変化はありませんが、一旦の調整段階に入るイメージをしていました。
実は、今週に表示を加えた、週足のMAとの乖離もあってものです。
長期的には上げ(円安)である形状が崩れていませんが、日柄調整という段階に入った様に思います。
日足・4時間足は、先週は、一旦の調整が入る可能性をイメージをしていました。
週終盤に、政府の関与が噂される形で急落していますが、投機的な急騰の是正としては、納得できる場所かと思います。
日柄調整として、日足(週足)のMA辺りが意識されやすい気がしています。
ゴールド
↓先週のチャート↓
↓今週のチャート↓
先週からイメージに変化無し。
ゴールドは依然として買い一択といった基調です。
これはゴールドが上がっているのではなく、通貨の価値が下がっているとの見方が一般的となっています。
売る人がいないので、大きく下がったら買うスタンス(待つこと)は適切ではない可能性が高そうです。
それにしても加熱し過ぎな気がします。
S&P500
↓先週のチャート↓
↓今週のチャート↓
月足・週足は、先週からイメージに変化無し。
トレンドラインでの反発を経て上げ継続です。
ゴールドでも書いた通り、通貨の価値が下がっている見方が多いので、基本的に相場は上げやすい状態です。
日足・4時間足は、先週は、何もなければ、上に跳ねるか、横ばいをイメージしていました。
結果的に横ばいでしたが、トレンドラインは割っていますので、調整段階を意識されやすくなりました。
引き続き、横ばい基調が続く可能性を感じています。
日経225
↓先週のチャート↓
↓今週のチャート↓
月足・週足は、先週からイメージに変化無し。
ダブルボトムからの上ブレイクで強く上げている最中です。
トレンドラインが綺麗に引かれている印象がありますので、これを下抜けたら調整は大きそうです。
日足・4時間足は、先週は、一旦の上げ止まりをイメージしていました。
まだ、綺麗に引かれたトレンドラインを下抜けてはいないので、上に跳ねるか、日柄調整に入るかは、確定していません。
長期的には上げる可能性が高いので、トレンドラインをブレイクしても横ばいの可能性を感じています。
最後に一言、MAよく効いていると思いません?
添付画像のインジケーターは、下記2つのインジケーターを使っています。
ご興味がありましたら、見てみてください。
『TLP2-MA 移動平均線』✖『ダウザグ・ブレイクエッジ9』
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