2026/1/17 ドル円・ゴールド・SP500・日経225の環境
▶ひとこと◀
『ダウザグ・ブレイクエッジ』は、5→9→ライン追加、いたしました。
実質的なトレンドラインPro3と言える性能となっております。
折角ですので、
本日から、仮称トレンドラインPro3をチャートに反映させてみようと思います。
デフォルトでは、1~9のブレイクの直近の1つだけを表示する設定としています。
ボタン操作で簡単に切り替えることが可能です。
▲ 水色が上ブレイク(暗い水色は、逆三角のブレイク)
▼ 桃色が下ブレイク(暗い桃色は、逆三角のブレイク)
■ 三角持ち合い(チャート上では小さい白丸が出ます)
ドル円
↓先週のチャート↓
↓今週のチャート↓
月足・週足は、先週からイメージに変化無し。
直近の高値を上にブレイクし、円安方向が意識されやすい環境となりました。
ただ、抜けた直後に戻しているので、一旦の大きめの調整段階に入る可能性を警戒すべきです。
日足・4時間足は、先週は、次の高値を試す展開をイメージしていました。
対象の高値はあっさりと上抜けましたが、その直後に戻り、次の対象高値接触で反発を受けて下げています。
このまま次の高値を目指すより、一旦の調整が入る可能性を感じています。
ゴールド
↓先週のチャート↓
↓今週のチャート↓
先週からイメージに変化無し。
ゴールドは依然として買い一択といった基調です。
これはゴールドが上がっているのではなく、通貨の価値が下がっているとの見方が一般的となっています。
売る人がいないので、大きく下がったら買うスタンス(待つこと)は適切ではない可能性が高そうです。
S&P500
↓先週のチャート↓
↓今週のチャート↓
月足・週足は、先週からイメージに変化無し。
トレンドラインでの反発を経て上げ継続です。
ゴールドでも書いた通り、通貨の価値が下がっている見方が多いので、基本的に相場は上げやすい状態です。
日足・4時間足は、先週は、何もなければ、このまま上げる展開をイメージしていました。
ほぼ横ばいですが、下げるわけでもない様子です。
トレンドラインに接触していますので、ここから上に跳ねるのか、横ばいになるかは様子見です。
日経225
↓先週のチャート↓
↓今週のチャート↓
月足・週足は、先週からイメージに変化無し。
ダブルボトムからの上ブレイクで強く上げている最中です。
トレンドラインが綺麗に引かれている印象がありますので、これを下抜けたら調整は大きそうです。
日足・4時間足は、先週は、このままグッと上がるかは見極めるイメージをしていました。
流れ的には日柄調整といった様子で横ばいでしたが、日柄調整が終わっても、上げるかは見極めが必要そうです。
ここが一旦の高止まりの可能性も警戒すべきかと思います。
添付画像のインジケーターは、下記2つのインジケーターを使っています。
ご興味がありましたら、見てみてください。
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