天眼覚醒禄 実践日記 #1 日経平均先物 押し目の底で買えた!
FX
このシリーズは、天眼覚醒禄のインジケーターを日々の相場で使い、再現性を追求する日記です。上位足流れ確認からエントリー・利確/損切までを分解。継続フォローで実践力UPを目指しましょう!
CelJudex(26):深めの押し目を捉えるのに優れている。一方で若干反応が遅い場面がある。
CelJudex(9):ボラティリティが強いトレンド相場で押し目を捉えやすい。比較的底を捉える機会があるが、ノイズの場合もある。環境認識と合わせることでノイズ軽減を意識。
Arbiter:ノイズが少なく、反転ポイントを的確に示唆する。一方で、反応は遅い。また、ヒストグラムを見ることで2本のライン拡大・縮小の経時的な変化を確認しやすい。エントリー以外にも利確の目安に使いやすい。
損切は基本的に直近高値安値、レジサポライン、MAを用いる。
さっそくチャートを確認していきます。
2026/1/22 日経225、4時間足に天眼インジケーターを適応したチャートです。
各種インジケーターの状態を確認します。
Flcutus:高値安値を綺麗に更新中
Cursus01:3本のMAが短期>中期>長期で並んでいてトレンド状態を示唆
Cursus02:買い方向を示唆
Tempestas:黄点線で示したポイントでボラティリティが十分に低下していることが特徴。※5分以下の短期足でボラティリティの上昇を意識する点と異なる。詳細は商品PDF中長期足トレード戦略ガイド」に記載あり。
CelJudex(26):黄点線で示したポイントで買いシグナル発生。シグナルは足が確定したら発生するため(リペイントなし)、エントリーができるのはシグナルが出た次の足の始まり値となる(今回はほぼ底で押し目買い)。
CelJudex(9):黄点線で示したポイントよりも前に買いシグナルが発生しているが、手法のルール上は無効のサインとなる(「短期足トレード戦略ガイド」参照。特に短期足では注意)。中・長期足ではこのルールを無視してエントリー検討しても良い(50MAとの乖離が少ない)が、利益が十分に確保できることと、損切を浅めに設定する必要がある(高リスクリワードの意識)。
Arbiter:黄色線より遅れて買いシグナルが発生。ヒストグラムの変化から早期判定を検討可能。
その他:売買シグナルがMA付近で発生していることに注目。MA付近で発生するサインを選択することで、損切を浅くかつ利益を大きく伸ばすことができるので、自然と損小利大のトレードが可能となります(現在、MAとシグナルの関係性を示すインジケーター開発中、EAにもフィルターとして追加中)。
総評:4時間足の長期足の視点だけでもエントリーが可能と考えられます。
押し目買いではありますが、CelJudex(26)では逆張りのエントリー、Arbiterでは順張りのエントリーとなる点が判断の分かれ目となるでしょうか。
利確の方向性としては、これまでのトレンドの状態から、4時間足でArbiterの変化を利用すると大きく利益の伸ばせそうです。
次に15分足のチャートを確認してみましょう。
黄点線:4時間足でCelJudex(26)で買いシグナルが発生・確定したポイント
水色点線:15分足で買いシグナルを読むポイント
Flcutus:赤矢印が発生し、ダウ理論ベースで上昇トレンドへ転換したことを示唆。
Cursus01:3本のMAが短期>中期>長期で並んでいてトレンド状態を示唆
Cursus02:微妙に方向感のないことを示唆するグレーのゾーンにかかっている。
Tempestas:水色点線時点でボラティリティが十分に低下していることが特徴。※5分以下の短期足でボラティリティの上昇を意識する点と異なる。※15分足では上昇しているパターンでも可
CelJudex(26):水色点線で示したポイントで買いシグナル発生(15分足でもほぼ底で押し目買い)。
CelJudex(9):水色点線で示したポイントよりも前に買いシグナルが発生しているが、手法のルール上は無効のサインとなる(「短期足トレード戦略ガイド」参照。特に短期足では注意)。このルールを無視してエントリーする場合は利益が十分に確保できることと、損切を浅めに設定する必要がある(高リスクリワードの意識)。
Arbiter:水色点線より遅れて買いシグナルが発生。ヒストグラムの変化から早期判定を検討可能。
その他:15分足でも売買シグナルがMA付近で発生していることに注目。
総評:4時間足に比べて15分足では、Flcutusでトレンド転換を確認できており、MA付近で順張りで押し目買いが可能な点が秀逸と言えます。気になる点としてはCursus02で若干グレーゾーンに入っていたことです。
今回は5分足も確認してみましょう。
水色点線:15分足で有効な買いシグナルが発生・確定したポイント
緑点線:5分足で有効な買いシグナルを読むポイント
Flcutus:赤矢印が発生し、ダウ理論ベースで上昇トレンドへ転換したことを示唆。
Cursus01:買いシグナル点灯時、3本のMAが短期>中期>長期で並んでいてトレンド状態を示唆
Cursus02:買いシグナル点灯時、買い方向を示唆している。
Tempestas:緑点線でボラティリティが上昇していると一応判定可。※白色で一見勢いがないと判定してしまうが、マルチタイムフレームの仕様を理解すれば判定可能(詳細は「短期足トレード戦略ガイド/マルチタイムフレームの注意点」参照)。もちろん、後半部分のしっかりとしたボラティリティを待っても良い。
CelJudex(26):緑点線で示したポイントで買いシグナル発生(5分足でもほぼ底で押し目買い)。
CelJudex(9):緑点線で示したポイントよりも前に、白〇で示した買いシグナルはルール上有効となる。ただし、現在設定しているMAからはかなり乖離しており、優位性は低いと判断できる。エントリーしたとしても損切は小さく設定する。勢いがあるときは損切を小さくしても切られずに大きく伸びることがあります。損切りが大きいとトータルで負けるかのせいが高いので、損小利大の意識をしっかり持ちましょう。
Arbiter:水色点線より遅れて買いシグナルが発生。ヒストグラムの変化から早期判定を検討可能。
その他:5分足でも有効な売買シグナルはMA付近で発生していることに注目。
総評:形としては底での押し目買いが綺麗にできていますが、時間帯が深夜で、エントリー後にボラティリティが拡大していくか微妙なところではあります。こういった微妙な時の判断を支えるのが、上位足でありファンダメンタルであると私は考えています。今回の5分足は上位足を意識していればエントリーの判断はできそうです。
最後に軽くOrder Bookを確認してみましょう。日経先物などのCFDではOrderの絶対量が少ないためほんの参考程度になります。

赤点線で示したラインに売り注文が多く存在しており、レジサポラインとして意識されているラインと一致しているように見えます。こういった注文を突破すると動きが出やすい傾向があります(Orderの特徴は他通貨では当てはまらないことがあるので注意)。また、青点線で示したラインまで逆指値が存在し、燃料となりそうなことがわかります。ただ、CFDは時間経過で注文状況が変化しやすいので、直近高値やレジサポライン、Arbiterの変化を利用していったん利確してしまう方がわかりやすいです。
いかがでしたでしょうか?
見るべきポイントが多いように思われますが、上位足の流れを基軸に、各インジの特性とルールを組み合わせるだけで、押し目買いの判断が格段にしやすくなります。
慣れてくると「ここはエントリーせず回避」「ここはMA付近シグナルで損小利大」といった再現パターンが自然に見えてくるはずです。
『天眼覚醒禄』のPDFガイドで基礎を固めつつ、この実践日記を繰り返し確認し、自身のトレードに落とし込んでいきましょう。継続的に見ることで、再現性が確実に身につきます!
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