ドル円、欧米対立で下落となるが、その後は158円挟む小動き。
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【1/19相場概況】
東京時間、ドル円は、トランプ米大統領がグリーンランド問題に対し欧州諸国に対して追加関税をかけると発表した事を受け、欧州も報復措置を検討しているなどの報道が伝わると、欧米関係悪化懸念によるリスク回避の円買いが先行し、ドル円は一時157.42円まで下落。売り一巡後は157円台後半まで買い戻された。欧州時間、高市首相は首相官邸で記者会見し、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散すると表明。為替については「投機的な動きは注視し、必要な対応を打ってゆく」と述べた一方、長期金利の上昇については言及を避けた。
会見後にドル円は売買が交錯する場面もあったが、大きな方向感は出なかった。NY時間、米国がキング牧師誕生日で休場のため、市場参加者が激減し、ドル円は158円を挟む小動きとなった。
【1/20相場観】
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