日米トリプル安の中、ドル円は157円台から158円台で推移。
FX
【1/20相場概況】
東京時間、ドル円は、ゴトー日(5・10日)における仲値でのドル買いや、時間外の米10年債利回り上昇を受け158.28円まで上昇。その後158円を挟む小動きとなるが、トリプル安(円安・株安・債券安)での財政悪化懸念で、ドル円は一時158.60円まで上昇。欧州時間、グリーンランド領有を巡る問題で欧米関係が緊迫化する中、米国資産売りとして米債安やドル安が先行。「デンマークの年金基金アカデミカーペンションが米国債投資から撤退を計画」との報道をきっかけに、ドル売りが活発化すると、ドル円は157.46円まで下落。NY時間、米10年債利回りの上昇や日本の財政悪化懸念などで、ドル円は158.11円まで買戻しが入った。
【1/21相場観】
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