ドル円、介入警戒感で7日ぶりに反落。
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【1/14相場概況】
東京時間、ドル円は、衆議院解散総選挙がほぼ確実視される中、日経平均の大幅高などを受け、前日高値159.19円を上抜けて159.45円まで上昇。欧州時間、片山財務相や三村淳財務官による円安けん制発言を受け、政府・日銀による為替介入への警戒感が広がり、円買い・ドル売りが先行。21時頃「立憲民主党と公明党は新党結成を視野に調整に入った」との一部報道が伝わり、日経平均先物の急落とともにドル円は一時158.19円まで下落。NY時間、ベッセント米財務長官が「韓国のウォン安はファンダメンタルズと整合しない」「為替市場の過度な変動は望ましくない」と述べるとドル安・ウォン高が先行。円買いが優勢になると、ドル円は、158.10円まで下落。その後、ドル円は引けにかけて158.60円まで買い戻された。
【1/15相場観】
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