高市首相による早期の衆院解散観測でドル円は159円台まで上昇。
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【1/13相場概況】
東京時間、ドル円は、朝方に片山財務相の円安けん制発言で157.88円まで下押しとなるが、衆院の解散総選挙への期待感が高まるなか、日本株が大きく買われて始まると円売りが加速し158.97円まで上昇。欧州時間、ドル円は円安基調継続。NY時間、12月米CPI(消費者物価指数)が市場予想通りの結果となったが、エネルギーと食品を除くコア指数が予想を下振れると、ドル円は一時158.55円まで下落。その後、米10年債利回りが上昇するドル円にも買い戻しが入り、159.19円と2024年7月以来約1年半ぶりの高値を更新した。
【1/14相場観】
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