衆院解散観測報道を受けた円売りでドル円は158円台まで上昇。
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【1/12相場概況】
東京時間、日本が祝日の中、高市首相による衆院解散観測報道を受けた円売りで158.20円まで上昇。その後、「FRB本部改修を巡り、パウエル議長の捜査を開始」との報道をきっかけにドル売りが先行し、ドル円は157.51円まで下落。しかし、日経平均先物が堅調に推移したことなどで、ドル円は158.18円まで買い戻された。欧州時間、FRBの独立性が懸念され、ドル円は157.67円まで下押し。NY時間、ドル円は衆院解散観測報道による円安が先行し、ドル円は158.19円まで上昇。
【1/13相場観】
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