【+201pips|大きな壁と小さな壁を区別して考える】12/31の振り返りと全体像、トレード適正場所
値動きってそもそもなんで起こるの?という話を軽くお話しますね^^
需要と供給のバランス、つまり大企業や大口の取引による、「決済に換金が必要だから」というのも一つなのですが
それだけではこんなに毎日細かく動きません。
時間帯の切り替え(日本、ロンドン、NY、オセアニア)で動きが変わってきてから次の時間帯まで継続して動き続けるのも
需給だけでは説明ができませんね。
これには政治的な思惑や金利に対するリスクオンオフに機関投資家や個人が反応していると考えられます。
ということは、動き続けているのって、結局投機がメインになっているんですね。
(想像でしかないですがw)
投機がメインということは、その人たちは僕たちと同じチャートを見て、チャート分析をやっているわけです。
それが莫大な人数で、分析の仕方も何万種類も存在し、綱引きがあらゆるところで起こります。
ということは?相場を把握する、つまり予想するなんて不可能ですよね。
そこで、僕らが行うことは、動いた事実に基づいて、ほんの少しの空白部分を頂くぐらいしか出来ません。
だから、損切りを小さくするためのベストポイントを自分なりに設定していかないといけないんです。
適当にエントリーして損切りを小さくしているだけでは勝てません。
そもそもエントリー段階から損切りが小さくできるポイントを決めていくんです。
その決め方が僕のマニュアルに書いてあります。
ここを理解せずに、チャート分析さえ出来れば勝てるようになると信じている人がほとんどで
そういう人たちは、根拠のない予想に踊らされて散っていくんですね…
いつ逆風が来るか分からないから守る!
そう意識してトレードに臨んでいきましょう!
ではここからはいつもの記事です。
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こちらの記事ではコミュニティで投稿した濃い内容
さらにそこからの裏話、全体像なども書いていきますね^^
今回の内容を頭に叩き込めんでリアルタイムで判断できれば
もう人生勝ったといっても過言ではないかもしれませんw
目線の切り替えと全体像が分かるように詳細を書きました^^
※また、今回からは30分足をどう見たのか?
マクロの視点→ミクロの視点のつながりのポイントを描くようにしようと思います。
これで、何を考えて、どういう目的でトレードしていくのか
が伝わればと思います^^
直接コミュニティを見たい方、トレード法について詳しく知りたい方は
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ここからは毎日確認してもらいたいところなので
冒頭固定にしようかなと思っていますw
目標はチャートを見たときに、今どういう状況なのかをパッと判断できるようになることです。
しばらく見ると書いているところもありますが、長時間監視するわけではなく、
生活しながらトレードをするので、チャートを見て、今トレードすべきかどうか?から判断していくと
どこまで待てばいいのか?がMAを目安に決められるようになりますよ。
1枚1枚をそれだけ見た状態が『今』と考えてもらったら
その1枚を自分で再現するために何を考えればいいのか?
を意識して、黄色矢印の右側を隠して見てくださいね。
(解説の都合上、ちょっとだけ右側が見えています)
どの時点のチャートを見ても右端で同じように判断する基準が見えてきますよ^^
そしたらあとは自分の見ているチャート画面を適当にざーっと巻き戻して
止めたところの一枚をスクショして、その1つの画像の中だけならどう判断するのか?
を実際にお絵描きしてみるといいですよ。
これが過去検証です。
↓↓ではここからはこの連載投資ナビ+だけの解説をご覧ください^^
こんばんは!
遅くなりましたが、続きを更新していきますね^^
↓30分足の扱いについての動画から貼っていきますね。
動画シリーズ3作目(正確には4作目)を今回は特別にお付けします。
これはマニュアルにある内容なのですが、その部分を分かりやすくしました。
よろしいですか?