ドル円、予想より強い米経済指標を受け小幅ながら3日続伸。
FX
【1/8相場概況】
東京時間、ドル円は本邦実需のドル買いが入ると、前日高値156.80円を上抜け、ストップロスを巻き込み156.95円まで上昇。その後は、日経平均の軟調や時間外の米10年債利回りが低下し、ドル円は156.45円まで下落。欧州時間、ドル円は日経平均の下落を嫌気し156.45円まで下落となるが、前日安値156.30円が目先サポートとして働くと買い戻しが先行。NY時間、前週分の米新規失業保険申請件数が予想21.2万件に対し20.8万件・10月米貿易収支が予想▲585億ドルに対し▲294億ドルと強い内容となると、米10年債利回りの上昇とともにドル円は157.07円まで上昇。ロンドンフィキシングで円買い・ドル売りのフローが観測されると、ドル円は156.77円まで下押しとなるが、その後は156.99円まで買い戻された。
【1/9相場観】
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