ドル円、ADP予想下振で下押しとなるが156円台で堅調。
FX
【1/7相場概況】
東京時間、ドル円は本邦実需のドル買い観測で156.80円まで上昇となるが、日経平均の軟調を受け156.29円まで下落。欧州時間、ドル円は底堅く156円台半ばまで買戻された。NY時間、12月ADP雇用統計では、政府部門を除く非農業部門雇用者数が4.1万人増と予想の5.0万人増を下振れすると、全般ドル売りが先行しドル円は156.36円まで下押し。その後、12月米ISM非製造業景況指数が54.4と予想の52.2を上振れると、ドル円は156.79円まで上昇。
【1/8相場観】
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