Parallel Pivot [CDK] ver.X-11 (JPN)

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Parallel Pivot [CDK] ver.X-11 (JPN) Indicators/E-books
Parallel Pivot [CDK] ver.X-11 (JPN)
ピボットポイントの水平のレジサポではなく、PP偏差角度から導きだされる新たなレジサポラインを表示!他にも機能多数!
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Indicator
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10/30/2026
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Parallel Pivot [CDK] ver X-11 (JPN)

(MT5専用インジケーター)


まず初めに、私が設定しているチャート画面の色設定

拡大図


上位足のピボットから「平行チャネル」を自動で描き、ラベルからラインを伸ばして、相場の節目を一目で確認できる。

概要

 月足・週足・日足などの上位足から、前期間のピボットポイント(PP)を計算し、そこから角度のある平行チャネルを自動で描画します。さらに、HHLL(高値・安値の更新)ラベルの位置から、チャネルと同じ角度のラインを伸ばせるので、水平線では見えにくい節目やトレンドの角度を確認できます。

 操作はすべてチャート上のボタンで行えます。設定画面を開き直さずに、時間足・チャネル・ラインの本数や太さを切り替えられます。設定画面の項目はすべて日本語です。

※このインジケーターでは月足のPivot Pointの偏差角度を用いています。週足などに変更することは可能です。


 下記動画は偏差角度って何?の動画です



 全て手動でできますが、めんどくさいですよね。そこでインジケーターの機能として表示させています。  操作はすべてチャート上のボタンで行えます。設定画面を開き直せずに、時間足・チャネル・ラインの本数や太さを切り替えられます。設定画面の項目はすべて日本語です。※ENG版等を作る予定です


主な機能

① 平行チャネルの自動描画(チャネル1 / チャネル2)

  • ピボットの時間足を、1時間足・4時間足・日足・週足・月足・年足から選べます。
  • チャネルは2系統で、上昇は緑、下降は赤と、方向で色が分かれます。
  • 上側・下側のラインの本数は、ボタンで0〜30本の間で増減できます。
  • 過去の期間のチャネルも表示できます。

② HHLLラベル(OBVとの組み合わせ)

  • ピボットの高値・安値を判定し、HH・LL・HL・LHに分類して、チャート上に点で表示します。
  • OBVのピークからずれた位置のラベルを、色分けして表示できます。
  • 足が確定するまでは、別の色で表示します。

③ 上位足ラベルからのライン(HTFボタン)

  • 「▼ HTF ▲」のボタンで、ラベルとラインに使う上位足を選べます。
  • ラベルの位置から、チャネルと同じ角度のラインを右へ伸ばします。
  • ラインの角度は、チャネル1、チャネル2、両方から選べます。
  • ラインの太さは、[-][+]のボタンで変えられます。

④ 縦線(ラインの開始位置)

  • 縦線より右側のラベルだけが、ラインの対象になります。
  • 縦線はドラッグで動かせます。
  • 「Latest」ボタンで、最新のローソク足へ戻せます。
  • [◀][▶]ボタンで、日・週・月の単位で縦線を動かせます。動かしたあとに、ドラッグで微調整もできます。

⑤ 手動の平行チャネルと角度ライン

  • ボタン1つで、チャート中央に平行チャネルを追加できます。チャネル1・2の角度に合わせて作られます。
  • ドラッグで動かすと、中央線とポイント数の表示も一緒に動きます。
  • 角度ラインの追加ボタンと、削除ボタン(D)もあります。

⑥ その他

  • ICTのディスプレイスメントを、ローソク足の色で表示できます(ATRの倍率で判定)。
  • 「Lines」ボタンで、すべてのラインを一時的に隠せます。
  • 「UI」ボタンで、すべてのボタンを隠せます。
  • 時間足を切り替えても、選択した状態は保持されます。

 

⑦ インジケーターでよく使う設定 設定画面の項目は、すべて日本語です。 グループ名の頭の番号(①〜㉓)は、設定画面の見出しと同じです。 ここでは、よく使う設定だけを紹介します。 【まず決める設定】 ■ ⑤ ピボット1の設定(チャネル1)/⑥ ピボット2の設定(チャネル2) チャネル1・2の基準になる時間足と、描画の仕方を決めます。 ・ピボットの時間足 1(2)  自動・1時間足・4時間足・日足・週足・月足・年足から選べます。 ・遡るピボット数 1(2)(1-200) ・上側ラインの本数 1(2)(0-30) ・下側ラインの本数 1(2)(0-30) ・チャネルの線幅 1(2) ・チャネルの線種 1(2)  実線・破線・点線から選べます。

■ ④ チャネル方向の色 ・上昇チャネルの色 ・下降チャネルの色

■ ⑳ 上位足の設定(ラベルとライン) 上位足のラベルから伸ばすラインの見た目を決めます。 ・ラベル・ライン用の時間足(初期値。HTFボタンで変更) ・上位足ラベル(ドット)を表示 ・上位足ラベルからのラインの太さ(初期値。Wボタンで変更) ・ラインの色(上ラベル/下ラベル)- チャネル1の角度 ・ラインの色(上ラベル/下ラベル)- チャネル2の角度

■ ⑨ 縦線(ラベルからのライン) ラインの開始位置の初期値と、縦線の見た目を決めます。 ・開始時刻(縦線、ブローカーのサーバー時間。0 = 取り付け時の最新足。線をドラッグで移動) ・縦線の色 ・縦線の太さ

【ラベルや表示の設定】 ■ ⑦ HHLLラベルの設定 ・バー期間 ・OBVピークのHHLLを表示 ・OBVからずれたHHLL: 上の色/下の色 ・足が確定するまで別の色にする ・未確定の色

■ ⑧ ラベル用の設定 ・ラインに使うラベルの最大数  描画するラインが多くて重いときに、数を制限できます。

■ ⑩ ICTディスプレイスメントの設定 大きな実体のローソク足を、色で見分けられます。 ・ATR期間 ・ディスプレイスメント倍率 (× ATR) ・強気の色 ・弱気の色

■ ③ ラベルからのライン(縦線) ・上位足ラベルからのライン + 縦線 ON/OFF ・Latestボタンを使う(縦線を移動)

【手動チャネルの設定】 ■ ⑮ 手動 平行チャネル 1 の設定/⑯ 手動 平行チャネル 2 の設定 ・チャネル1(2)枠線の色 ・チャネル1(2)背景の色 ・チャネル1(2)中央線の色

■ ⑱ 手動チャネル 共通スタイル設定 ・追加時のチャネル幅 (Points) ・追加時に、平行チャネル1/2の角度に合わせる ・背景を塗りつぶすか ・中央線を表示するか

【ボタンの設定】 ボタンの位置・大きさ・文字・色を変えられます。 ・⑪ Latestボタン(縦線を移動)+ HTFチャネルボタンの表示設定


・⑫ Linesボタン(全ライン OFF / ON)+ マスターボタン UI(全ボタン OFF / ON)

・⑬ チャネル操作ブロックの設定

・⑲ 手動チャネル 追加ボタンの設定

・㉑ 上位足ボタン(上位足のラベルとライン)

※ ボタンで変えられる設定(HTF、チャネルのON/OFF、ラインの本数と太さ、縦線の移動)は、設定画面を開かなくても、チャート上のボタンで切り替えられます。

 

使い方

  1. ダウンロードしたファイルを、MT5の MQL5\Indicators に入れます。
  2. MT5を再起動するか、ナビゲーターを更新して、チャートへドラッグします。
  3. 設定画面で、ピボットの時間足などを調整します。
  4. チャート下のボタンで、チャネルやHTFを切り替えます。



認証されない場合

MT5側の設定が必要になります

ツールから>オプションを開いて

エキスパートアドバイザーから~DLLの仕様を許可するにチェックをいれる


動作環境

  • MetaTrader 5 専用(MT4では使えません)
  • インターネット接続が必要です(ゴゴジャンの認証のため)
  • MT5の設定で、DLLの使用を許可してください ★前述記載★
  • 初期設定のピボット時間足は「月足」です。チャートの時間足は、ピボットの時間足より短くしてください。

ご注意

  • ダウンロードしたファイル名は変えないでください。 認証に使われているため、変更すると動作しません。
  • 上位足のデータがMT5に十分に読み込まれていないと、ラベルやラインが出るまでに時間がかかる場合があります。
  • ブローカーによって、価格データや時間が異なるため、表示が一致しない場合があります。
  • 本インジケーターは、相場の分析を補助する表示ツールです。売買の指示や自動売買の機能はありません。
  • 利益を保証するものではありません。投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。


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