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MT5 環境認識インジケーター
いまは「買い」か「売り」か「待ち」か。
相場の構造が、ひと目でわかる。
LIGHTHOUSE(ライトハウス)
相場の構造を照らす、裁量トレードの灯台
GBPUSD 5分足。高値・安値の並び、方向の転換、レンジ、サポレジ帯が1枚のチャートにまとまります。
LIGHTHOUSE(灯台)という名前について
灯台は、船に「進む方向」と「近づいてはいけない岩場」を知らせ、港まで安全に導く道しるべです。LIGHTHOUSE も同じように、チャートの上で相場の方向と、反発しやすい価格帯(サポレジ・レンジ)を照らし出します。どの船に乗るか・いつ出港するかを決めるのは船長であるあなた。灯台はその判断を見やすくするための光です。
こんなお悩みはありませんか?
✔ 上昇なのか下降なのか、チャートを見てもすぐに判断できない
✔ 「ダウ理論」「押し目・戻り目」は知っているけど、どの山・谷を見ればいいか迷う
✔ 5分足で売りたいのに、1時間足は買いだった…と後から気づく
✔ サポート・レジスタンスの線を毎回自分で引くのが面倒
✔ レンジの中で売り買いして、上下に振られてしまう
LIGHTHOUSE は、こうした「チャートの読み取り」の部分を自動で表示する裁量トレードの補助ツールです。売買の判断はご自身で行いながら、判断の材料をひと目でそろえることを目指して作りました。
主な機能
① 上位足と今の足の「方向」を5段階で表示
チャート左上に、上位足(初期設定は1時間足)と今の足の方向を「強い買い/買い/中立/売り/強い売り」の5段階で表示します。色も方向に合わせて変わるので、文字を読まなくても状況がわかります。
上位足は1本ごとではなく、上位足の足が確定したタイミングでだけ計算し直すので、チャートの動きに合わせて表示が揺れることはありません。
② 高値・安値の更新(HH/HL/LH/LL)を自動表示
山と谷をジグザグの線で結び、「高値更新」「安値切り上げ」「高値切り下げ」「安値更新」を印で表示します。上昇の波は青、下降の波は赤で、直近の波だけを太く描くのでチャートがごちゃつきません。
③ BOS・CHoCH ライン
今の方向どおりに山・谷を抜けたところをBOS(方向が続いている)、逆向きに抜けたところをCHoCH(方向が変わった合図)としてラインで表示します。判定はヒゲではなく終値で行います。過去のラインは、利益確定の目安としても使えます。
④ 押し目・戻り目ゾーン
今の波に対して押し目・戻り目になりやすい価格帯を、いま注目すべき1つだけ表示します。
⑤ サポレジ転換ゾーン
支えにも抑えにもなっている価格帯を自動で探して、今の価格の上と下に1本ずつ表示します。最近も意識されている帯だけを選ぶので、ずっと昔の「古い線」は出てきません。終値で抜けた帯は薄く表示されます。
EURUSD 5分足。紫の帯がサポレジ転換ゾーン、水色の枠がレンジです。
⑥ レンジの箱
山と谷が同じくらいの高さで行き来している範囲を、枠線だけで囲みます(ローソク足は隠れません)。終値で抜けると箱が止まり、上抜けは青・下抜けは赤に変わります。レンジ上限での売り・下限での買い、抜けた後の方向確認に使えます。
⑦ シグナルと通知(PC・スマホ)
上位足が「買い」以上のときに、今の足が「中立以下」から「買い以上」に変わると、左上に「▲ 買いシグナル 10:40PM」のように大きく表示し、しばらく点滅します(売りは逆)。時刻は日本時間です。
PCのアラートに加えて、MT5のプッシュ通知でスマホにもお知らせできます。BOS・CHoCH での通知もオン/オフできます。
※シグナルは「上位足と今の足の方向がそろった」というお知らせです。売買を指示したり、利益を約束したりするものではありません。
⑧ 初めてでも迷わない用語ガイド
HH・BOS・CHoCH など、日本ではあまりなじみのない用語の意味をチャート左下に表示します。慣れたらパラメーターで消せます。
開発者の使用例
開発中に実際のチャートで見ていて「この表示があるから判断できた」と感じた場面です。売買の結果をお約束するものではありません。
ケース1:上位足と今の足が逆のとき(GBPUSD 5分足)
高値更新のあとに安値を切り下げ、5分足は「売り」に。ただし1時間足は「強い買い」。「ここで売りに乗るのはリスクがある」と一目で気づけます。売るなら、ストップを置いた上で下のサポレジ帯までを狙う、といった計画が立てやすくなります。
ケース2:レンジ下限とサポレジ帯が重なる場所(EURUSD 5分足)
レンジの下限とサポレジ転換ゾーンが重なる価格帯で反発。「レンジ下限で跳ね返されたか」がチャートを見ただけでわかります。
ケース3:利益確定の目安に(USDJPY 5分足)
レンジを上に抜けたあとの場面。上には以前のサポレジ帯や BOS・CHoCH のラインが残っているので、「そろそろ利確を考えるところか」の目安になります。
こんな方におすすめです
● ダウ理論・環境認識をチャート上で確認しながら学びたい方
● 上位足と下位足をいちいち切り替えずに確認したい方
● サポレジ・レンジの線引きを自動化して、判断に集中したい方
● 自動売買(EA)と並行して、裁量の判断材料もほしい方
● 複数の通貨ペアのチャートを同時に開いて監視したい方
たくさんのチャートに入れても軽い
最初の1回だけまとめて計算し、そのあとは足が確定したときに1本分だけ計算します。描き直すのも最新部分だけなので、複数のチャートに入れてもMT5が重くなりにくい作りです。
仕様
| 対応プラットフォーム | MetaTrader 5(MT4版は準備中) |
| 対応銘柄 | FX通貨ペア、ゴールドなど(開発時は EURUSD・GBPUSD・USDJPY・XAUUSD で確認) |
| 推奨時間足 | 5分足(上位足は1時間足)。上位足はパラメーターで変更できます |
| リペイント | なし(確定足のみで判定) |
| 通知 | PCアラート/MT5プッシュ通知(スマホ) |
| 表示の量 | シンプル/標準/全部 の3段階から選択 |
| 価格 | 【要確認】 |
主なパラメーター
| 上位足 | 背景色と方向の判定に使う時間足(初期値 H1) |
| 山・谷の判定本数 | 大きくすると大きな波だけ、小さくすると細かい波も拾います |
| 表示の量 | シンプル/標準/全部 |
| 色・線の太さ・文字の大きさ | 背景色は「なし」にするとチャートの色に合わせて自動で調整 |
| 用語ガイド | 左下の説明の表示/非表示 |
| サポレジ転換・レンジ | 表示/非表示、帯の幅、色など |
| 通知 | シグナル/BOS/CHoCH ごとにオン・オフ、スマホ通知のオン・オフ |
よくあるご質問
Q. 初心者でも使えますか?
A. はい。用語の意味をチャート左下に表示するので、見ながら覚えられます。慣れたら非表示にできます。
Q. シグナル通りに売買すれば勝てますか?
A. 本ツールは相場の構造を見やすくする補助ツールで、利益を保証するものではありません。シグナルは方向がそろったタイミングのお知らせとしてお使いください。
Q. スマホに通知を送るには?
A. スマホの MT5 アプリに表示される MetaQuotes ID を、PC版 MT5 の「ツール」→「オプション」→「通知」に入力し、パラメーター「スマホにも通知」を true にしてください。
Q. 5分足以外でも使えますか?
A. 使えます。上位足はパラメーターで変更できます(例:15分足チャートに上位足4時間足)。
Q. チャートに入れても表示されません。
A. 一部のブローカーの MT5 では、インジケーターを入れたあとに MT5 を再起動すると表示されることがあります。お試しください。
ご注意
・本商品は相場分析の補助を目的としたインジケーターで、自動売買は行いません。
・将来の利益を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
・掲載画像は開発時のチャート表示例です。表示内容は銘柄・時間足・ブローカーにより異なります。
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