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LineScouter 2 Indicators/E-books
LineScouter 2
ラインの数より、選んだ根拠を。複数時間足の重要ラインと上下の想定経路を、ひとつのチャートで。
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Indicator
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10/18/2026
Last Updated:
10/18/2026
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4.00
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¥9,800 (taxed)
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LineScouter 2 Ver.4.00 / 発売記念価格

定価 19,800円(税込)

発売記念価格 9,800円(税込)

2026年10月31日23:59(日本時間)までのご購入に適用します。

LineScouter 2 Ver.4.00

LineScouter 2 Ver.4.00 / METATRADER 5

ラインの数より、
選んだ根拠を。

6つの時間足からラインを整理し、選んだ根拠と、その先の想定経路を確認。距離・過去の変動・アラート条件まで、ひとつの分析の流れで考えるMT5インジケーターです。

世界の実需と投機を背景に、5分・15分・30分・1時間・4時間・日足の価格履歴から重要ラインの候補を整理する概念図
AIで制作・修正した実写風の概念図です。実際のMT5画面ではありません。参加者別の注文・建玉や、誰が注目しているかを取得・特定するものではありません。
01 / 世界の実需と投機

市場に集まる、異なる目的。

実需、投機、リスク回避。さまざまな目的の取引が市場の値動きを形づくります。

02 / 異なる時間足

短い動きと、長い流れ。

同じ価格も、時間足を変えると見え方が変わります。複数の視点で節目を考えます。

03 / 重要ラインの整理

価格履歴から、候補と根拠を。

ラインを整理し、採用接地点や評価への寄与を表示。自分の分析と見比べられます。

REAL MT5 SCREEN

複数時間足の候補を、
ひとつのチャートへ。

画面を何度も切り替える前に、注目する価格の候補を見渡す。LINE表示では、各ラインと独自の評価値をチャート上で確認できます。

5分足15分足30分足1時間足4時間足日足
OANDA MT5のEURUSD H1に、複数時間足の水平ラインと評価を表示した実画面

実際のOANDA MT5 / EURUSD.cl・H1。分析機能の撮影元となるCプレビューです。赤い移動平均線は別インジケーター。画像の口座情報領域は除外しています。

画像を拡大 ↗
CORE FEATURE / EVIDENCE

気になった一本を、
根拠までたどる。

選択価格、採用接地点、時間足ごとの評価寄与。数値を見比べながら、そのラインが自分の分析に合うかを確かめます。

STEP 01

「詳細 ON」で開く。

操作パネルの詳細ボタンから、選んだラインを調べる準備をします。

LINEと詳細ONの実操作パネル
STEP 02

ラインを1回クリック。

調べたい価格を選択。価格と評価、採用された接地点の数が詳細パネルに表示されます。

以下は実画面の根拠部分を抜粋しています。
STEP 03

時間足を切り替えて比較。

同じ価格を、別の時間足から点検。集計情報を開けば、対象期間と使用確定足数も確認できます。

ONE PRICE / TWO TIMEFRAMES

同じ価格の評価を、
内訳から確かめる。

実画面の例は価格 1.12390。H1の寄与24とM30の寄与12を比較できます。

24 + 12 = 36H1の寄与 + M30の寄与 = このラインの評価

評価36は勝率36%を意味しません。評価値は価格履歴に基づく独自の数値で、反発確率ではありません。

価格1.12390、評価36、H1の採用接地点2件、評価寄与24
H1:採用接地点2件 / 評価寄与24
同じ価格1.12390、評価36、M30の採用接地点2件、評価寄与12
M30:採用接地点2件 / 評価寄与12
別価格1.11890の日足根拠。採用接地点2件、評価寄与576、使用確定足600本と集計期間
別のライン(1.11890)のD1表示例。表示文字と数値は加工していません。
READ THE BACKGROUND

「何件か」に加えて、
「どの範囲か」も見る。

採用接地点

ラインの根拠として採用された点の数。時間足間で重複する場合があります。

評価寄与

選んだ時間足が、重みに基づいてライン評価へ寄与した数値です。

最終接触

集計対象の確定足の高値〜安値に、その価格が含まれた最後の足。採用接地点とは別情報です。

集計情報

開始・終了、使用した確定足数、計算日時を確認。履歴不足や取得待ちも確認します。

日時はMT5サーバー時間です。再計算や表示設定の変更で、根拠・選択状態が変わる場合があります。画像は最新版の検証版から根拠部分を切り抜いたものです。

SCENARIO / NEXT LEVELS

一本を起点に、
上下の想定経路を描く。

選んだラインの上と下に、最大2段階の到達候補を表示。既存ラインの評価と、同じ本数の過去の値幅を照合し、次に点検する価格を整理します。

EURUSD H1に上下2段階の想定経路と根拠・経路詳細パネルを表示した実画面
正式候補の基準として確認したCプレビューの実画面。矢印・候補価格・距離・倍率はいずれも実表示です。赤い移動平均線は別インジケーターです。

上がる場合も、下がる場合も。
第1・第2の判断点を見渡す。

ラインをクリックすると、その価格を経路の起点に設定。上1・上2、下1・下2の候補をチャートと詳細パネルに表示します。

第1段階 / 初期値4本

起点から最初に点検する到達候補。現在のチャート時間足の4本分を比較の単位にします。

第2段階 / 累計8本

第1候補を抜けた場合に点検する、その先の候補。起点から累計8本で比較します。

到達候補には、反発する場合と継続する場合の分岐矢印も表示します。短い分岐矢印の先端は、追加の到達価格を示すものではありません。第2段階は第1段階を通過した後の条件付きの想定です。表示本数はシナリオを比較するための設定で、到達時刻を約束するものではありません。

実画面の表示例:起点1.11890 / EURUSD H1
候補価格起点から距離倍率
上1 / 4本1.12030+14.0 pips1.79倍
上2 / 8本1.12100+21.0 pips1.77倍
下1 / 4本1.11730−16.0 pips1.63倍
下2 / 8本1.11650−24.0 pips1.70倍

価格・数値は撮影時点の例です。距離倍率は「起点からの距離 ÷ 同じ本数の方向別変動中央値」。第2段階の対象を選ぶと、第1候補からの区間差も確認できます。RRや到達確率とは異なる指標です。

上下2段階の価格、pips、距離倍率、短期比と直近比を表示する360pxの実パネル
実パネルを原寸で掲載。時間足・起点足の日時・候補・比較状態・pip単位を一緒に確認できます。
元ラインの色と結びついた上下2段階の経路矢印の実画面拡大

近さだけでなく、値幅とライン評価も比較。

過去の確定足と比較

初期値600本の確定足から、4本・8本の区間ごとに上方向・下方向の変動を集計。中央値や平均、集計期間・区間数を確認できます。

既存ラインから候補を選択

方向別の値幅に対する距離と、ラインの相対評価を組み合わせて選びます。候補距離の上限や評価の重みは設定できます。

重要な中間ラインも考慮

同じ主時間足の中で評価が高いラインを重要候補として扱い、重要な中間ラインを考慮して経路を整理。近接したラインもATRに応じてグループ化します。

距離・単位・比較データの読み方

重要ラインの判定は同じ主時間足の対象が3本以上ある場合に行い、初期値はその評価中央値の1.5倍です。パネルの◆は重要ラインの目印です。経路や変動状態にカーソルを合わせると、集計の詳細をツールチップで確認できます。候補距離は方向別中央値の2倍まで、相対評価の重みは0.5が初期値です。

自動のpip換算はOANDA-Japanサーバーの確認済み銘柄表を使用します。他のサーバー・未確認銘柄は価格差で表示し、1pipの幅を指定して使うこともできます。pipsと、スライダーに表示するpt(ポイント)は別の単位です。

比較には現在のチャート時間足の確定足を使います。重なり合う区間も含むため、独立した売買試行の成績ではありません。条件に合う既存ラインがない場合は「候補なし」、データが足りない場合は比較保留を表示します。

VOLATILITY / AUXILIARY

変動が広がる局面には、
通常経路と「拡大の補助」。

通常の比較に加え、短期の中央値と直近の確定区間を比較。「通常・拡大・縮小」の状態、短期比、直近比を表示します。

拡大状態では通常経路を保ちつつ、拡大した値幅を基準とする追加候補を「拡大の補助」タブに分けて表示。通常時の目安と比較しながら、値動きが広がった場合の候補を点検できます。

初期値は短期100本、拡大1.5倍、縮小0.67倍、直近急変2.0倍、補助基準値幅の上限は通常の3倍。判定には確定足を使い、状態の頻繁な往復を抑える仕組みがあります。

右の実画面は通常状態で「補助:未発動」の例です。拡大時の候補を合成していません。

通常状態の拡大の補助タブ。上下の補助候補は未発動と表示されている

選んだ後の観測と、表示の使い分け。

接触に応じて起点を更新

選択後の価格を観測し、ラインへの接触で経路起点を更新。ティックサイズとATR14から接触幅を定め、離れるまで同じ接触を繰り返し扱わない構成です。

観測間の通過を区別

接触が観測されずに価格がラインをまたいだ場合は、通過として現在価格を起点に更新。接触と通過を区別して扱います。

経路を消して根拠を残す

「想定経路を非表示(根拠は維持)」で矢印だけを隠せます。同じ起点ラインを再選択して経路を消す操作や、詳細ON/OFFとの使い分けにも対応します。

接続・履歴・価格観測が整わない間は待機。再開時は現在の観測状態から更新し、未観測の過去の接触を後付けしません。経路の色・太さは元ラインと連動し、表示余白や矢印サイズも調整できます。到達点は設定本数の位置と候補価格を維持し、画面外やパネルと重なる場合は理由を示して表示を省略します。

DISPLAY / CONTROL

広がりを見る。一本を見る。
必要な情報量に整える。

OFF

LineScouterのライン表示を隠し、価格の動きを見ます。

ZONE

時間足の重みを反映した価格帯分布を、帯で見渡します。帯をクリックして、その価格帯に対応するラインの根拠を確認できます。

LINE

個別のラインと評価を表示し、気になる一本の根拠を確かめます。

表示モードは操作パネルから切り替えます。

同じEURUSD H1の価格帯分布をZONEで表示した実画面
ZONEの実画面。価格帯の分布と濃淡を確認できます。

LESS / 候補を絞って見る

表示を15本に絞ったLESSの実画面

表示例:15本。ラインを絞り、注目候補を点検します。

MORE / 候補を広く見る

表示を33本に増やしたMOREの実画面

表示例:33本。候補の広がりを見渡し、自分の分析と照合します。

スライダーで表示本数を調整します。本数は銘柄・時間足・履歴・表示間隔により変わります。画像は各撮影時の表示範囲です。

表示本数の裏側にも、整理の仕組み。

重なるラインをまとめる

各時間足の候補を集約し、時間足の重みを反映した評価を計算。重なり合う候補を整理して表示します。

近いラインは評価で比較

スライダーは表示間隔を調整します。近接候補は評価を優先し、同評価なら採用点数も比較。本数と間隔(pt)をパネルに表示します。

チャート時間足に合わせる

抽出元は6時間足。表示はチャート時間足に応じて整理されます。例としてH1チャートはM30以上、H4はH1以上、D1はH4・D1のラインが表示対象です。

ALERT / MONITORING

気になる価格に、
監視の条件を決める。

アラート機能は、ラインの登録、実体/ヒゲの条件、1回/継続の回数、ポップアップ・メール・プッシュという構成です。設定と判定の仕組みをまとめて紹介します。

現在の配布版の動作状態:現在の配布版では、アラート価格の新規登録と通知送信が停止しています。以下は既存のアラート実装・設定の説明です。掲載画像はCプレビューで撮影しており、通知の到達を示すものではありません。

01 / 登録・解除

選んだ価格を監視。

既存の操作仕様は、対象ラインのダブルクリックで価格を登録し、アラートラインのダブルクリックで解除。登録価格と評価を保存する構成です。現在の配布版では登録処理が停止しています。

02 / 接触の条件

実体か、ヒゲまでか。

実体は始値〜終値、ヒゲは安値〜高値の範囲で判定。チャート時間足の直前の足が確定した後、次の足で登録価格を含むか確認する仕様です。

03 / 通知の回数

1回、または継続。

「1回のみ」は通知後にその価格の登録を解除。「無制限」は登録を残し、条件を満たした確定足ごとに通知する仕様です。条件は複数の登録価格に共通します。

MT5のポップアップ

銘柄・時間足・ライン評価・価格を知らせる端末内アラート。

メール通知

インジケーターのメール設定とMT5側のメール送信設定を使います。

プッシュ通知

インジケーターのプッシュ設定とMT5側の通知設定を使います。

アラートは確定足による判定です。経路起点更新のティック接触とは判定時点が異なります。メール・プッシュはMT5端末の稼働、接続、送信先設定が必要です。現在の配布版では通知を送信しません。

監視ラインも調整可能

アラートラインの色・太さ、文字サイズ・表示位置を設定できます。登録処理を停止したCプレビューにも設定項目と表示処理が残っています。

クリック操作の役割

Cプレビューの通常クリックは根拠選択・経路表示に使います。現在の配布版ではアラート登録は利用できません。

WORKSPACE / CONTINUOUS ANALYSIS

分析を続けるための、
表示と更新の機能。

6時間足の残り時間

M5からD1まで、次の足までの残り時間を「時:分」で表示。チャート時間足に応じた対象欄を背景色で区別します。撮影は週末のため、00:00表示を含みます。

新しい足で再計算

抽出元時間足の新しい足を契機に候補と根拠を再計算。履歴が不足している場合は取得を待ち、詳細には使用確定足数や集計範囲を示します。

待機理由を表示

履歴・接続・ATR・価格観測・比較区間などの条件が整わない場合に待機理由を表示。データ不足時に到達候補や比較値を作り足しません。

詳細パネルを移動

360pxの詳細パネルはヘッダーをドラッグして移動。戻すボタンで設定した基準位置へ戻せます。位置を保存し、チャートサイズ変更時には表示領域内へ補正します。

表示状態を保存

表示モード・表示間隔などの状態を保存。複数適用時はInstance IDを区別して利用する構成です。同一チャートでのID重複を防ぐ処理もあります。

色・文字・余白を調整

各時間足の色と線幅、ライン評価の文字、操作パネルと根拠パネルの位置、経路の矢印・線幅・余白を自分のチャートに合わせられます。

YOUR ANALYSIS WORKFLOW

経験に合わせて、
確かめる深さを変える。

初心者の方へ

見る場所と、
見る理由を結びつける。

候補の一本を選び、過去の値動きと採用接地点を見比べる。ラインを見る理由を、自分の言葉で整理する練習に使えます。

まずはLINE表示で一本を選び、根拠と上下の第1候補を確認。

中級者の方へ

自分のラインを、
別の時間足から点検。

自分で引いたラインを、別の時間足の根拠と比較。候補までの距離を過去の値幅と照合し、上・下のシナリオと監視条件を整理できます。

根拠→想定経路→距離の順に比較し、アラート条件を検討。

上級者の方へ

裁量の仮説を、
根拠と照合する。

採用接地点・評価寄与・集計期間に加え、方向別変動、重要ライン、短期の拡大・縮小を照合。通常経路と拡大の補助を使い分け、裁量の仮説を点検できます。

比較本数・候補評価・接触幅を調整し、自分の分析手順に合わせる。

ALL 56 INPUTS

設定を知って、
自分の分析環境へ。

配布版は、既存の55設定にWEB認証の表示設定を加えた56項目。ライン・表示・アラート・想定経路と認証の設定を、用途ごとに確認できます。

01〜55は撮影用Cプレビューから維持した初期値、56は新商品ID88425の公式認証表示設定です。既存の設定値は変更していません。アラート関連は登録・送信を停止した状態でも項目が存在します。検証専用2項目・認証表示1項目を含めた合計が56です。

基本・履歴 2項目

設定名/撮影用ビルドの初期値と用途
01 適用インスタンスの識別Instance_ID"Cpreview"同時に複数適用するとき、保存状態やオブジェクトを区別するID。
02 ライン計算の履歴本数Input_Bars600各抽出元時間足の計算に使う足数。内部上限は1,000本。

アラート 8項目

設定名/撮影用ビルドの初期値と用途
03 実体/ヒゲの接触条件Touch_Fhontaihontai=始値〜終値の実体、hige=安値〜高値のヒゲを含む範囲。確定足で判定する。
04 通知回数Kaisu_Fallall=条件成立ごとに継続、one=1回通知後にその登録を解除する仕様。
05 メール通知Al_Mailfalseメール送信の使用設定。利用にはMT5側のメール設定が必要。
06 プッシュ通知Al_Pushfalseプッシュ送信の使用設定。利用にはMT5側の通知設定が必要。
07 アラート文字サイズAL_size10登録価格のアラート表示の文字サイズ。
08 アラート文字の位置AL_Text_Shift20アラートラインの文字位置を調整する。
09 アラートライン色Alart_ColorclrYellow登録した監視ラインの表示色。
10 アラートラインの太さAlart_width3登録した監視ラインの太さ。

表示・パネル 12項目

設定名/撮影用ビルドの初期値と用途
11 操作パネルの文字サイズsize9時間表示や操作パネルの文字の大きさ。
12 操作パネルの左右位置chart_cornerRightRight=右下側、Left=左下側を基準に配置する。
13 操作パネルの縦位置Yaxis0操作パネルの縦方向の位置を調整する。
14 右側の余白Right_margin0右側配置時のチャート右端からの余白。単位px。
15 根拠パネルの基準位置Evidence_CornerCORNER_LEFT_UPPER根拠・経路詳細パネルの配置基準。初期値は左上。
16 根拠パネルの横余白Evidence_MarginX20基準位置からの横余白。単位px。
17 根拠パネルの縦余白Evidence_MarginY20基準位置からの縦余白。単位px。
18 ライン評価の文字サイズL_size15チャート上のライン評価文字の大きさ。
19 ライン評価の文字位置Text_Shift10チャート上のライン文字の位置を調整する。
20 時間表示の有効色On_Time_BgclrWhite表示対象となる時間足の残り時間欄の背景色。
21 時間表示の対象外色Off_Time_BgclrDarkGrayチャート時間足との関係で表示対象外となる時間足欄の背景色。
34 ダブルクリック判定時間ChartDoubleClick250アラート操作系のダブルクリック判定間隔。単位ms。

時間足の色・太さ 12項目

設定名/撮影用ビルドの初期値と用途
22 5分足の色L_Color5C'0,0,232'5分足を主時間足とするラインと関連表示の色。
23 5分足の太さL_width515分足を主時間足とするラインの太さ。
24 15分足の色L_Color15C'0,93,255'15分足を主時間足とするラインと関連表示の色。
25 15分足の太さL_width15115分足を主時間足とするラインの太さ。
26 30分足の色L_Color30C'0,209,255'30分足を主時間足とするラインと関連表示の色。
27 30分足の太さL_width30130分足を主時間足とするラインの太さ。
28 1時間足の色L_Color60C'113,255,70'1時間足を主時間足とするラインと関連表示の色。
29 1時間足の太さL_width6011時間足を主時間足とするラインの太さ。
30 4時間足の色L_Color240C'255,116,0'4時間足を主時間足とするラインと関連表示の色。
31 4時間足の太さL_width24014時間足を主時間足とするラインの太さ。
32 日足の色L_Color1440C'255,0,255'日足を主時間足とするラインと関連表示の色。
33 日足の太さL_width14402日足を主時間足とするラインの太さ。

想定経路・更新 8項目

設定名/撮影用ビルドの初期値と用途
37 接触判定のATR係数C_ContactK0.02ATR14に対する接触幅の係数。ティックサイズも考慮して接触を判定する。
38 接触解除の倍率C_LeaveM3接触判定幅に対する離脱距離の倍率。同じ接触の連続カウントを抑える。
39 経路矢印の大きさC_BranchPixels28想定経路の矢印サイズ。18〜48px。
40 対応ラインがない線の太さC_LineWidth3開始側に対応する元ラインがないときの経路線の太さ。1〜6px。
41 元ラインに加える太さC_LineWidthAdd2開始側の元ラインの太さに加える経路線の太さ。0〜4px。
42 経路表示の余白C_Clearance6経路の配置で確保する余白。単位px。
43 第1判断点までの本数C_FirstBars4第1段階の想定本数と、同じ本数の過去変動を比較する。
44 第2判断点までの累計本数C_SecondBars8起点から第2段階までの累計想定本数。第1段階からの追加本数ではない。

想定経路・比較 11項目

設定名/撮影用ビルドの初期値と用途
45 通常比較の確定足数C_StatsBars600通常経路の変動比較に使う、現在のチャート時間足の確定足数。
46 比較の最小区間数C_MinSamples80同じ本数の変動比較に必要な最低区間数。不足時は比較を保留する。
47 重要ラインの評価倍率C_ImportantRatio1.5同じ主時間足内の評価中央値に対する重要判定の倍率。対象が3本以上ある場合に使用。
48 候補距離の上限倍率C_RangeLimit2.0方向別の過去変動中央値に対する候補距離の上限。
49 候補評価の重みC_StrengthWeight0.5候補選択で相対評価の強さに与える重み。0〜2。
50 短期比較の確定足数C_ShortStatsBars100通常比較とは別に、短期の変動状態を見る確定足数。
51 拡大判定の倍率C_ExpansionRatio1.5通常に対する短期の変動中央値が拡大したかを判定する基準。
52 縮小判定の倍率C_ContractionRatio0.67通常に対する短期の変動中央値が縮小したかを判定する基準。
53 直近急変の判定倍率C_ShockRatio2.0同じ本数の直近確定区間が急変したかを比較する基準。
54 拡大補助の上限倍率C_AuxCap3.0拡大時の補助基準値幅を、通常比で制限する上限。
55 1pipの価格幅C_PipSizeOverride00=OANDA-Japanサーバーの確認済み銘柄表を使用。他のサーバー・未確認銘柄は価格差表示。正の値で1pipの幅を指定できる。

検証用 2項目

設定名/撮影用ビルドの初期値と用途
35 検証CSVの出力QA_Exportfalse開発・照合用のCSV出力。購入者向けの売買機能ではない。初期値false。
36 検証CSVファイル名QA_OutputFile"FXFactory_line_scouter_mt5.csv"検証CSVの出力先ファイル名。出力を有効にした場合に使用。

WEB認証の表示 1項目

新商品88425の公式認証コードで追加される設定
56 認証結果の表示Authentication_displaytrue認証結果をチャートに表示します。falseでも認証自体は動作し、失敗時のメッセージは表示されます。
MT5のインプット設定画面上部。ライン・表示・アラートに関する実際の設定項目
撮影元の55項目版・上部。配布版には認証表示を1項目追加しています。
MT5のインプット設定画面下部。想定経路の本数、比較、変動状態、pip単位の実際の設定項目
撮影元の55項目版・下部。既存の設定値は変更していません。
PRODUCT INFORMATION

製品情報と、ご利用前の確認。

製品名LineScouter 2 Ver.4.00
種類MetaTrader 5向け・チャート分析補助インジケーター
抽出元時間足M5 / M15 / M30 / H1 / H4 / D1
主な表示ライン・評価・根拠、上下2段階の想定経路、距離と倍率、変動状態、残り時間、OFF / ZONE / LINE、本数調整
表示設定全56項目(既存55項目と認証表示1項目。検証用2項目を含む)。パネル位置・文字・各時間足の色と太さ・経路・アラートなど
アラート構成価格登録・解除、実体/ヒゲ、1回/継続、ポップアップ・メール・プッシュ。現在の配布版は価格登録・通知送信を停止しています。
時間足・銘柄ライン抽出元は6時間足。経路の過去変動比較はM5 / M15 / M30 / H1 / H4 / D1の確定足配列を使用。それ以外のチャート時間足は経路比較を保留します。画像・実機確認は主にEURUSD.clのH1、M15。自動pip換算はOANDA-Japanサーバーの確認済み銘柄表を使用。他のサーバーや未確認銘柄は価格差で表示し、1pipの幅を指定することもできます。
画像の確認環境OANDA MT5 / EURUSD.cl・H1 / 2026年10月18日

商品ID88425の公式WEB認証を配布版に組み込んでいます。ご利用にはMT5のDLL使用許可が必要です。購入後のEX5ファイル名末尾に付く認証識別子は変更・削除しないでください。掲載画像は元のCプレビューの画面です。現在の配布版ではアラートの価格登録・通知送信を停止しており、ご利用いただけません。

QUESTIONS

よくあるご質問。

参加者別の注文や建玉を解析していますか?

価格履歴に基づく分析です。実需・投機の参加者別の注文や建玉、特定参加者の注目度は取得・特定しません。導入画像は市場と時間足を説明する概念図です。

評価が高いラインなら反発しますか?

評価値は反発確率・勝率・利益率ではありません。過去の価格履歴に基づく分析材料で、将来の反発や売買の成功を保証しません。

想定経路の距離倍率はRRや到達確率ですか?

距離倍率は「候補までの距離 ÷ 同じ本数の方向別変動中央値」です。損切りと利確を設定したRR計算や、到達確率の表示ではありません。経路は将来の動きを確定する予測線ではなく、既存ラインと過去の値幅を比較する想定です。

アラートは価格に触れた瞬間に通知しますか?

既存のアラート仕様は直前の確定足を次の足で確認する方式です。ティック単位で観測する経路起点更新とは異なります。実体/ヒゲ、1回/継続、通知方法を選ぶ構成ですが、現在の配布版では新規登録と送信を停止しています。

MT5のスマートフォンアプリで使えますか?

今回確認したのはPC上のMT5です。スマートフォン向けプレビューは、この販売ページの表示確認です。モバイル版MT5への対応を示すものではありません。

自動で注文や決済を行いますか?

自動売買は行いません。売買判断を補助するためのインジケーターです。注文・決済やリスク管理は利用者自身が行います。

LineScouter 2 Ver.4.00

一本を選ぶ。根拠を見る。
その先の候補を比較する。

自分の分析に、もう一つの確認材料を。

根拠表示をもう一度見る ↑
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