叡智の書庫FX版 単品3 ReversiFX

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叡智の書庫FX版 単品3 ReversiFX Indicators/E-books
叡智の書庫FX版 単品3 ReversiFX
ポジポジ病のあなたへ。治すのは、もうやめていい。ポジポジ病は、才能かもしれない。SL/TP/トレール全自動表示で売りか買いかの向きだけを、ルールに任せてみませんか。
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10/20/2026
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ユーロ円(EURJPY)
+2,722pips
ポンド円(GBPJPY)
+1,651pips
2025年12月1日〜2026年10月9日のバックテストで、通貨ごとに0.01ロットで試した場合の最新の純損益です。
実際のスプレッドと往復0.9pipsの手数料を差し引き済みで、スワップは含みません(条件は5章)。
過去の成績は、将来の利益を保証するものではありません。
ただし、直近約2か月の最新データ(2026年8月12日〜10月9日)では、損益の効率を表すRFが8月11日以前より下がっています(6章)。
今回の説明では、そういった不利な数字も隠さずにお見せすることをお約束します。
今回お届けするのは、次の3つです。
1売買ルールと検証結果をまとめたマニュアル2冊(計80ページ)
2MT4専用インジケーター1つ
矢印のほか、パネルで詳しい情報をお伝えします。
3販売期間中に検証結果などを公開する購入者専用ブログ

叡智の書庫FX版セット1をお持ちの方へ
叡智の書庫FX版セット1にも、この商品が含まれておりますので、
重複購入に、ご注意ください。
また、この手法は叡智の書庫FX版セット1に含まれているBoomerangFX(Day・Swing)とも、相性が良いものになります。

第1章なぜ、毎回の判断で迷ってしまうのか

こんな夜に覚えはないでしょうか。
夜にチャートを開いて「そろそろ反転しそうだ」と眺めているうちに、一度も入らないまま2時間が過ぎている。
ようやく入ったポジションが含み損になると、切るか待つかを決められず、翌朝まで持ち越してしまう。
少し利益が乗ったときは、「もう少し伸びるかもしれない」と迷っているうちに、その利益が消えていく。
FXで難しいのは、上がるか下がるかを当てることだけではありません。
どこで入り、どこで損切りし、いつ決済するか。
これを毎回その場で決めなければならないことが、迷いを生んでいます。
その場で決める売買では、同じ値動きを見ても、昨日と今日で判断が変わります。
判断が毎回違うので、勝った理由も負けた理由も、後から振り返ることができません。
これは、これまで学んできた手法が間違っていたという話ではありません。
どの手法でも、判断の基準をその場で決めていれば、同じことが起きます。
そこで今回ご紹介するのが、○○と××の組み合わせを使った売買ルールです。
入る場所、損切り、トレーリング、決済の条件まで、すべて先に決めてあります。
その場で判断する場面を、あらかじめ減らしておくための仕組みです。
完全にルールが決まっていて、裁量の部分はありません。

第2章この戦略が狙う値動き

相場は、一方向に進み続けるとは限りません。
日足で大きく動いた後、1〜2日で戻ることがあります。
今回の戦略が利益の源にしているのは、この「日足の行き過ぎの戻り」です。
検証の結果からは、「○○○○」×「×××」という使い方が、戻りが起きた日を選ぶ役割を果たしていたと読み取れます。
どのラインをどんな条件で使うのかは、マニュアルで説明します。
損切りとトレーリングの幅も、決まった値ではありません。
相場の荒さに合わせて幅が変わりますので、静かな日と荒れた日で同じ幅を使うことはありません。
この戦略の弱点
ただ、行き過ぎた値動きが、いつも戻るわけではありません。
戻らずに同じ方向へ強く動き続ける相場では、この戦略は不利になります。
この弱点がはっきり表れた例として、ゴールドで検証した結果を9章でお見せします。

第3章ドテン型の戦略(EURJPY、GBPJPYで検証済み)

シグナルごとに、売りと買いを切り替えるドテン戦略です。
入る15分足の確定足でシグナルが出たら入ります。
決済反対のシグナルが出たら、そのポジションを決済して逆向きに入り直します。
ポジション常に1つです。
降りた後損切りやトレーリングで降りた後は、次のシグナルまで休みます。
時間時間での決済はありません。
シグナルが出る条件は、マニュアルで説明します。
実際の作業の流れは、10章「1日の作業と時間帯」でまとめて説明します。

第4章一度出たサインが後から書き換わらない

インジケーターを選ぶとき、必ず確かめておきたいのが、リペイントの有無です。
リペイントとは、一度出たサインが後から消えたり、出た位置が変わったりすることです。
リペイントするインジケーターは、過去のチャートで見ると、きれいに当たっているように見えます。
後から都合のいい位置に、サインが書き換わっているからです。
その見た目を信じて使い始めても、リアルタイムでは同じようにはなりません。
今回のインジケーターは、リペイントしません。
シグナルは、15分足が確定してから出ます。
画面に出たサインを、そのまま注文の合図として使えます。
なお、過去のチャートに表示されるサインは近似で、バックテストの約定を完全に再現するものではありません。
インジケーター設定より過去の足には、「(近似)」と表示されます。

第5章検証の条件とRFの見方

ここからは、検証の結果です。
検証期間2025年12月1日〜2026年10月9日
取引の始まりEURJPYは2025年12月2日
GBPJPYは12月8日
データ実際のBIDとASKを使ったtickデータ
約定買いはASK、売りはBID
コスト実際のスプレッドと往復0.9pipsの手数料を差し引き
スワップ含まない
ロット0.01ロット
RF(リカバリーファクター)は、純損益を最大ドローダウンで割った値です。
ロットを最大ドローダウンから決める場合、RFが高いほど、同じ減り方で多くの利益を得られた計算になります。
ただし、これは過去の値であり、今後も同じ効率が続くとは限りません。

第6章ルールを決めた後の最新データで成績はどう変わったのか

バックテストの成績を見るとき、気にしておきたい点があります。
過去のデータに合わせて設定を選べば、成績は良く見せることができるという点です。
そうして作った成績は、その後の相場で崩れやすくなります。
そこで今回は、検証期間を2つに分けました。
ルールを決めた期間
2025年12月1日〜2026年8月11日
このデータで、損切りとトレーリングの設定を選びました。
ルールを決めた後の最新データ
2026年8月12日〜10月9日(約2か月)
確かめるためだけに使い、この期間の結果を見て設定は変えていません。
項目EURJPYGBPJPY
ルールを決めた期間のRF6.03.2
最新データのRF2.40.7
最新データでは、どちらの通貨もRFが下がっています。
特にGBPJPYは、純損益(+249pips)が、最大ドローダウン(358pips)より小さい結果でした。
ルールを決めた期間の成績には、設定を選んだ分の上乗せが含まれていたと考えられます。
このページで紹介している全期間の数字も、そのまま今後も続くものとは考えないでください。

第7章ランダムに入った場合と比べて差はあったのか

もう1つ確かめたのは、この入り方そのものに意味があるのかという点です。
同じ出口のルールを使えば、どこで入っても似た成績になるのなら、○○のラインを使う理由はありません。
そこで、出口のルールと手数料は本物と同じにして、入る時刻と向きだけをランダムにした売買を、条件ごとに1,000回ずつ計算しました。
判定の基準
1,000回のうち、本物以上の成績になった回数が、純損益とRFの両方で49回以下(上位5%)なら、「偶然では説明しにくい」と判定します。
結果は、EURJPYとGBPJPYの両方で、上位5%に入りました。
項目EURJPYGBPJPY
本物(全期間)の純損益+2,722pips+1,651pips
本物(全期間)のRF7.53.8
ランダムの純損益の中央値−194pips−1,131pips
本物以上になった回数(純損益)2回8回
本物以上になった回数(RF)1回2回
これは特定の期間と条件での結果であり、今後の相場で同じ差が続くことを示すものではありません。

第8章損切りとトレーリングの設定を変えると成績はどう変わるのか

バックテストには、もう1つ落とし穴があります。
損切りやトレーリングの幅を細かく試していくと、たまたま成績が良かった設定を選んでしまうことです。
そうして選んだ設定は、少し条件が変わっただけで、成績が崩れやすくなります。
そこで、EURJPYとGBPJPYそれぞれについて、損切りとトレーリングの幅を515通り変えて、ルールを決めた期間の成績を調べました。
項目EURJPYGBPJPY
純損益がプラスの設定515/515514/515
安定性の条件を満たす設定391467
RFの中央値3.72.9
RFの最大6.14.8
選んだ設定のRF6.03.2
※安定性の条件は、奇数月と偶数月の両方、前半と後半の両方でプラスで、かつ相場の上げ下げの影響を除いてもプラスであることです。
※選んだ設定のRFは、ルールを決めた期間の値です。
合計すると、1,030通りのうち1,029通りで、純損益がプラスでした。
特定の1つの設定だけで利益が出ていたわけではなく、出口の設定を細かく合わせて作った成績ではないと言えます。
ただし、設定によってRFには大きな幅があります。
今回選んだ設定のRFは、どちらも中央値より上にあります。
最新データでRFが下がった理由の一つは、ここにあると考えられます(6章)。
また、これはルールを決めた期間の結果であり、将来の成績を保証するものではありません。

第9章同じルールをゴールドに使った場合

EURJPYとGBPJPYで結果が出たなら、ゴールドでも使えるのではないか。
そう考えて、ゴールド(XAUUSD)でも、EURJPYとGBPJPYと同じルール、同じ手順で、損切りとトレーリングを515通り調べました(期間は2025年12月1日〜2026年8月11日)。
結果
515通りのうち、利益が出たのは52通り(約1割)だけでした。
そのすべてが奇数月で負け越し、45通りは後半でも負けていました。
一番利益の出た設定でも、途中の最大の落ち込みが、利益の約6倍ありました。
項目一番利益の出た設定EURJPYの最終ルールをそのまま使用
純損益+2,583pips
(約+258ドル)
−1,902pips
(約−190ドル)
最大DD14,957pips
(約1,496ドル)
16,652pips
(約1,665ドル)
※ゴールドの1pipsは、0.01ロットで0.10ドルです。
一方向に強く動き続ける相場では、行き過ぎの戻りを狙う戦略は不利になります。
このルールは戻りやすさを前提にしているため、他の銘柄には流用できない可能性があります。
本商品のおすすめは、EURJPYとGBPJPYです。
今後も、検証次第で通貨ペアを追加する予定です。

第10章1日の作業と時間帯

この商品は、自動売買のEAではありません(EAとMT5用は10/13現在開発中です)。
ですから、主にMT4以外の口座で取引している方にもお使いいただけます。
チャート自体は、MT4でご確認ください。
115分足の確定足でシグナルが出ると、インジケーターが通知します。
2通知を見て、ご自身で注文します。
注文の際に、通知やラインで表示している損切りを入れておきます。
3トレーリングは、通知やラインでお知らせします。
4反対のシグナルが出たら、ポジションを決済して、逆向きに入り直します(ドテン)。

取引の頻度と保有時間(全期間)

項目EURJPYGBPJPY
1週間の取引の目安約1.9回約2.5回
平均の保有(週末を除く)56.6時間35.3時間
週末をまたぐ取引41%31%
※1週間の取引の目安は、データがそろった2026年1月13日以降の営業日で数えた値です。
※週末を除く保有時間は、土曜をまたぐごとに48時間を引いた目安です。
この手法は日をまたいでポジションを持ち、週末をまたぐ取引も3〜4割あります。
成績にはスワップを含めておらず、スワップは口座ごとに違います。

第11章ルールを画面で確かめるためのMT4インジケーター

チャートには、エントリー予定位置、損切り、トレーリングを表示します。
画面の情報パネルでは、売買条件、保有中のポジション、含み損益、損切りとトレーリングの目安を自動で更新します。
パネルには「ルールで計算した結果」として、その時点でおすすめの値が表示されます。
売買と決済のタイミングは、アラートでも通知します。

第12章通貨ごとの成績

EURJPYとGBPJPYそれぞれの成績です。
項目EURJPYGBPJPY
取引数86回109回
勝率66%50%
PF2.271.42
純損益+2,722pips+1,651pips
最大DD362pips440pips
RF7.53.8
※全期間、0.01ロットのバックテスト結果です。
※PF(プロフィットファクター)は、総利益を総損失で割った値です。
GBPJPYは、EURJPYより控えめな成績です。

第13章利益が出た日の偏りと損切りについて

この検証結果は、毎日少しずつ利益が積み上がった形ではありません。
利益は、大きく動いた少数の日に集中しています。
項目EURJPYGBPJPY
利益の大きかった上位5日が、全期間の純損益に占める割合47%58%
損切りで決済した回数(全期間)0回49回
利益の大きかった5日だけで、全期間の純損益の約半分を占めています。
そのため、通知を見逃した日や、注文が大きく遅れた日がこうした日に当たると、成績は大きく変わります。
好調な時期と、なかなか結果が出ない時期の差も出やすくなります。
全期間を通して、EURJPYでは損切りで決済された取引が一度もありませんでした。
一方、GBPJPYは全期間で49回、損切りで決済しています。
損切りの注意点
損切りは保険として置いていますが、損切りの幅は相場の荒さによって変わる目安です。
週明けの窓開けや急な値動きでは、損切りの目安より大きく負ける可能性もあります。

第14章口座残高ごとのロットの目安

FXでは、どれだけ増やせるかより先に、落ち込んだときに続けられるかを考える必要があります。
過去の最大ドローダウンからロットを決める計算式は、次のとおりです。
ロット = 0.01 ×(口座残高 × 許せる減り幅10%)
÷(0.01ロットの最大ドローダウン × 安全係数2)
0.01単位で切り捨てます。
安全係数の2は、将来はバックテストの最大ドローダウンの2倍まで減ると見込んだものです。
この計算で出すロットは、過去の最大ドローダウンをもとにした参考例です。
将来の最大の損失を予測したものでも、その金額に収まることを保証するものでもありません。

第15章購入者専用ブログ

ここまでお見せしたのは、過去のバックテストの結果です。
この先の相場でどうなるかは、誰にも分かりません。
だからこそ、販売を始めた後の経過も、確かめられるようにしておこうと思います。
本商品の購入者は、ゴゴジャンの購入者専用ブログを読むことができます。
ブログでは販売期間中、日々の相場データにマニュアルの売買ルールを当てはめた検証結果と、実際のFX口座で取引した成績を、不定期で掲載していく予定です。
益が出た日だけでなく、損失が出た日もそのまま記録します。
このブログは検証結果を公開するためのもので、個別の質問への回答、設定のサポート、売買の相談は行いません。

第16章この商品が向いている人と、向いていない人

次のような方に向いています
○ エントリーのたびに迷い、判断の基準を先に決めておきたい方
○ 利益の大きさだけでなく、最大ドローダウンや検証の条件まで確かめてから判断したい方
○ EURJPYやGBPJPYを取引している、またはこれから取引したい方
○ マニュアルで学んだルールを、MT4のチャートで確かめながら使いたい方
○ リペイントしないインジケーターを使いたい方
○ 販売後の検証の経過も、続けて確かめたい方
一方で、次のような方には向いていません
× 完全に放置で動く自動売買EAを探している方(EAは現在開発中で、別途販売予定です)
× 通知を受けてからの手動の操作ができない方
× ゴールドで使いたい方
× 損失を一切受け入れられない方
× 将来の利益が保証された手法を求めている方
× 個別の売買相談が必要な方
× 投資助言以外の、FXの進め方全般についてのサポートが必要な方(コンサルは商品が揃い次第、別途販売予定です)
この商品は、決めたルールに沿って、ご自身で注文と決済を行える方のためのものです。

第17章よくある質問

Q.FX初心者でも使えますか?

売買ルールはマニュアルで説明しますが、MT4の基本操作、注文の方法、FXのリスク管理は、理解している必要があります。
注文と決済は手動で行うので、操作に慣れていない方は、先にデモ口座で練習することをおすすめします。

Q.購入したら、最初に何をすればいいですか?

まずは、デモ口座のMT4にインジケーターを入れ、15分足で1つの通貨だけを表示してください。
注文と決済の流れに慣れてから、実際の口座で取引することをおすすめします。

Q.インジケーターが自動で注文してくれますか?

いいえ。
本商品は自動売買のEAではありません。
通知と画面の表示を見ながら、注文と決済をご自身で行います。

Q.サインが後から消えたり動いたりしませんか?

しません。
詳しくは4章をご覧ください。

Q.仕事中にシグナルが出たらどうすればいいですか?

通知を見てからの注文が遅れるほど、バックテストとのずれは大きくなります。
デイトレからスイング寄りの手法ですが、利益は大きく動いた少数の日に集中しています(13章)。
こうした日に注文が大きく遅れると、成績は大きく変わります。
日中にシグナルの通知へ対応できない日が多い場合は、別の戦略であるEichiNoBoomerangのご利用をご検討ください。

Q.インジケーターは何分足で使いますか?

どの時間足のチャートでも出ますが、おすすめはMT4の15分足です。

Q.ユーロ円とポンド円以外にも使えますか?

本商品のおすすめは、EURJPYとGBPJPYです。
同じルールがゴールドでは成り立たなかったので注意が必要ですが、他の通貨でも可能性はあります(9章)。

Q.毎月安定して利益が出ますか?

保証できません。
バックテストでもマイナスの月があり、利益は少数の大きく動いた日に集中しています(13章)。

Q.どのくらいの資金が必要ですか?

必要な資金を、一律に決めることはできません。
口座の条件、ロット、持てるポジションの数、許せる損失をもとに、ご自身で判断してください。
ロットの目安の計算式は、14章にあります。

Q.質問へのサポートはありますか?

個別の質問への回答、設定のサポート、売買の相談は行っていません。
設定などのご質問は、解決策をマニュアルに追加していきます。

第18章最後に

FXの手法は、数えきれないほどあります。
学べば学ぶほど、どれも間違ってはいないように見えて、何を基準に判断すればいいのか分からなくなることもあると思います。
どれほど多くの手法を知っていても、売買のたびに判断が変われば、検証することも直すこともできません。
そこで今回は、売買の条件を先に決め、その結果を過去の相場データで確かめられることを大切にしました。
そのルールを実際のチャートで扱いやすくするために、リペイントしないMT4のインジケーターも用意しました。
もちろん、今回のバックテストの結果が、今後も続く保証はありません。
相場が変われば、成績が悪くなることもあります。
最新データでRFが下がったことも、ゴールドでは成り立たなかったことも、そのままお見せしたのはそのためです。
自分が商品を選ぶ側だったら、うまくいった数字より先に、どこで崩れるのかを知りたいと思うからです。
それでも、自分が何を条件に売買しているのかを説明できる状態で取引を続けることには、意味があると考えています。
ここまでの条件を知ったうえで、もし、
「その場の判断で売買するのをやめたい」
「検証データを確かめてから、決まったルールで取引したい」
「マニュアルと一緒に、チャートで使える道具もほしい」
と考えているなら、今回の商品を検討してみてください。

第19章お届けする内容

① 売買ルールと検証データをまとめたマニュアル(2冊、計80ページ)

  • このページで伏せたエントリーと出口の条件
  • EURJPYとGBPJPYのドテン型
  • 損切りとトレーリングの考え方
  • バックテストの結果と検証期間
  • ランダムエントリーとの比較
  • 515通りの出口設定の検証
  • ゴールドで成り立たなかった結果
  • 最大ドローダウンと資金管理
  • MT4インジケーターの使い方

② MT4インジケーター(おすすめは15分足)

  • エントリーの位置の表示
  • エントリー条件の自動更新
  • 保有中のポジションの表示
  • 含み損益の自動更新
  • 損切りとトレーリングの目安の表示
  • 「今やること」の表示
  • 売買と決済のアラート通知
  • リペイントなし(一度出たサインは後から消えない)
※EAではありません。
注文と決済は、ご自身で行います。

③ 購入者専用ブログ

  • 購入者だけが読めるブログ
  • ルール検証の結果と、実際のFX口座の成績を掲載
  • 利益と損失の両方を記録
  • 販売期間中に不定期で更新する予定
※個別の質問や設定のサポートはありません。
過去の成績だけでなく、ルールの仕組みとリスクを確かめたうえで、ご購入をご検討ください。

第20章バックテストと取引のリスクについて必ずお読みください

  1. 本商品の成績は、2025年12月1日〜2026年10月9日の約10か月間のバックテストの結果です。
    通貨ごとの取引の始まりは異なります。
  2. 売買ルールを決めた期間は、2025年12月1日〜2026年8月11日(約8か月)です。
    設定を決めた後に確かめた最新データの期間は、2026年8月12日〜10月9日(約2か月)です。
  3. 検証期間は10か月弱で、長期のさまざまな相場で有効性を確かめたものではありません。
  4. バックテストは、実際のBIDとASKを使ったtickデータで計算し、実際のスプレッドと往復0.9pipsの手数料を差し引いています。
    スワップは含みません。
  5. ルールを決めた後の最新データでは、RFがルールを決めた期間より下がっています(EURJPYは6.0から2.4、GBPJPYは3.2から0.7)。
  6. 利益は、少数の大きく動いた日に集中しています(13章)。
    継続して安定した利益を保証するものではありません。
  7. 同じルールは、ゴールドでは成り立ちませんでした。
    本商品の対象はEURJPYとGBPJPYで、他の銘柄に流用できるかは未検証です。
  8. 日をまたいでポジションを持つことがあり、週末をまたぐ取引も3〜4割あります。
    スワップは成績に含めておらず、口座ごとに違います。
  9. 損切りの金額は目安です。
    週明けの窓開けなどでは、それより大きく負けることがあります。
  10. EURJPYは、検証期間中に損切りで決済された取引がなく、損切りの効き方そのものは検証できていません。
  11. ロットは、最大ドローダウンから決めてください。
    本来は、バックテストの最大ドローダウンの2倍まで減ると見込んでおく必要があります。
    損切りの価格やバックテストの最大ドローダウンは、将来の損失の上限ではありません。
  12. サーバー時間は、GMT+2(夏時間はGMT+3)を前提にしています。
    使う口座のサーバー時間、スプレッド、手数料、約定の条件が違う場合、結果も変わります。
  13. 通知を見てから注文するまでに時間がかかった場合は、バックテストの約定とずれて成績が変わります。
  14. インジケーターは、自動売買のEAではありません。
    通知結果を参考に、手動で注文の設定、変更、取消しを行ってください。
  15. チャート上に表示される過去のサインは近似で、バックテストの約定を完全に再現するものではありません。
  16. 購入者専用ブログは、不定期で公開させていただきます。
  17. FXには、元本を失うリスクがあります。
    相場の急変やレバレッジによって、想定を上回る損失が出ることもあります。
  18. 過去のバックテストの結果、および購入者専用ブログで公開する検証結果は、将来の利益を保証するものではありません。
    取引は、ご自身の判断と責任で行ってください。
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¥14,800 (taxed)
10left
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