【ブレイク・トリガー Ver 1.10】~ GOLD BREAK OUT SIGNAL ~
~王道ダウ×スクイーズの初動を撃ち抜く。直近高ボラ相場へ完全同期したゴールド専用インジケーター~
皆様、初めまして。会社員兼業トレーダー(GOLD専門歴5年目)のよちちと申します。
日頃から自作EAやインジケーターのバックテスト・フォワードテストを繰り返し、エッジの定量化を追求しています。
リリースから3日あまりですが、今回、本インジケーターのブラッシュアップを行いました。
単純なサインツール通りの取引では、実際に導入した際に利益が残らないケースが多く発生しており、Ver1.00に関してはそういった状況に陥る可能性が多分にございました。
「皆様に安心して利用いただきたい」「本当に勝てるツールで中長期的な資産形成に役立てて欲しい」と強く思うため早速のブラッシュアップにとりかかった次第です。
前回からお伝えしている「勝率」と「リスクリワード(以下RR)」のバランスがゴールド(XAUUSD)相場で生き残るポイントであることは変わりません。
ただ単に勝率が高いだけで値幅を取れないサインツールでは、ゴールドの旨味が全く味わえません。重要なのは「RRをとれる期待値の数理的優位性(エッジ)」です。
また、直近の相場においてはゴールド自体のボラティリティが異常に膨らんでおり、過去5~10年の相場とは全く違う状況となっている中で、
「ボラティリティ環境の変化に対する防衛力」も非常に重要な要素となっています。
そこで、今回の大型アップデート(Ver 1.10)では、裁量インジケーターにありがちな「都合の良い見せかけの数値」を徹底排除。
現在試作稼働中の完全自動売買EAと全く同一のアルゴリズムをそのままインジケーター側のシミュレーションエンジンに移植しました。
「今の相場で儲ける」、このために直近のボラティリティを想定したアルゴリズムを組んでおります故、
例えば過去の$1,600~$2,000でレンジを作っていたような相場は正直苦手にしております。(パラメーターで調節は可能です。)
その代わり、15分足で直近12,000本分(約1年分)の相場においては「勝率67%、+約8,000pips」と素晴らしい実績を叩き出しております!
それでは、生まれ変わった「ブレイク・トリガーVer1.10」の概要を紹介いたします。
Ⅰ. 骨格:相場の原理原則に基づく「3大コアロジック」はそのまま
ブレイク・トリガーの根底にあるのは、小手先のオシレーターの寄せ集めではなく、流動性とエネルギーの解放を狙い撃つ王道のプライスアクションです。
①H1 EMAトレンド同期(大局の方向性):下位足のノイズを遮断。1時間足(H1)20 EMAで大局の勢力を定義。局面に合わせた順張りに限定してブレイクを狙います。
②ATR Squeeze(エネルギー充填検知):ブレイク前の直前3本のローソク足が一定比率以下まで凝縮したもみ合い相場を自動検知。バネが極限まで縮んだ局面を特定します。
③ダウ理論 高安値ブレイク(トリガー確定):直近12本の高値・安値の実体ブレイクと「切り上げ/切り下げ」を確認。足確定時に矢印サインを点灯(完全ノーリペイント)。
Ⅱ. 進化:近年の歴史的高ボラ相場を制する「4大安全門番フィルター」を追加
ゴールドの価格帯が大幅に切り上がり、ボラティリティの質が劇的に変化した現代の相場環境において、コアロジックだけでは「値幅のないレンジ」や
「急激なノイズ」に巻き込まれるリスクがあります。Ver 1.10では以下のフィルターを掛け算し、期待値の低い局面を未然に足切りします。
①H1 ADXボトムカット:大局に方向性が一切ない無風相場でのブレイク誤作動を排除。
②%ATRフィルター:ゴールドの現在価格に対するボラティリティの絶対値を監視し、動意の薄い時間帯をスキップ。
③動的相対ATRフィルター:長期平均ボラティリティと比較して、足元のボラが死んでいる局面を検知して待機。
④スプレッド保護フィルター:指標発表時や早朝の拡大スプレッドによる不利約定・期待値毀損を遮断。
Ⅲ. 防衛:期待値をプラスへ跳ね上げる「建値移動」への工夫
ブレイクアウト手法における最大の課題は、「初動に乗って一度大きく含み益になった後、急反転して損切りを喰らう」パターンです。
充分な値幅が伸びた後にエントリー位置まで戻ってきたら大抵は反対方向へ伸びてしまいませんか?取引が上手な方はこういった状況でプライスアクションや
相場の勢いから判断して割り切って利確します。「建値でトントン」から「勝ち逃げ」へ。
①建値移動の採用による「勝率」の改善
以前の「ブレイク・トリガー」はRR2.0だと勝率40%前後。連敗を可能な限り少なくするため建値移動を採用した結果、勝率が60%超へと劇的改善!
②浅すぎる建値移動→現在のボラティリティに合わせた建値移動
ゴールド特有の荒い値動きに対応したタイミングでの建値移動により、本当の波を取り逃がすことがないように調整。
③トントンで終わっていた取引を「勝ち逃げ」へ昇華
Ver 1.10では、直近相場のATRと値動き特性から導き出した「1.5 ATR順行で発動し、エントリー価格 +50.0 pips(+$5.00)の位置へSLを引き上げる」黄金防衛比率を採用。
ブレイク初動の伸びを殺さずに大波(RR 2.0のTP)まで追尾しつつ、反転時は「トントン」を確実に「+50 pipsの勝ち逃げ」へ昇華させます。
Ⅳ. リアルタイム・戦況ダッシュボードはそのままで相場への適正を測る
チャート左上に常時展開されるダッシュボードは、単なる飾りではありません。
EAと完全に同期したシミュレーションエンジンが、今開いているチャート上で過去12,000本の全トレードを瞬時に追跡・検証します。
(※上記は15分足・推奨デフォルト設定での実機チャート表示値:2026年10月6日AM2:42撮影)
理論獲得pipsの算出基準::
$0.10 = 1.0 pip($1.00 = 10.0 pips)の国際標準ゴールドレート換算を採用。
厳密な約定シミュレーション:
ピラミッティング(0.8 ATR間隔制限)、ドテン成行決済、金曜夜(21:00)の強制週末決済まで含め、バックテストEAと整合した数理データをリアルタイムに算出。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 【実践手順】初心者でも迷わない!エントリーから決済までの3ステップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本サインツールにおけるエントリーから決済までのルールを記載します。
計算されている獲得pipsはこのルールに基づいて、スプレッド0・理想的な約定条件を前提に算出されています。
(実際の取引ではスプレッドやスリッページの影響を受けますので、実績通りの結果とはなりませんがそれでも十分勝てる結果です)
「サインが出たあと、どこで利確してどこで損切りすればいいのか分からない……」不安な方をこちらを熟読ください。
【ステップ1:エントリー】 矢印サイン(買い:水色 / 売り:ピンク)が出現し、そのローソク足がカチッと「確定」した次の足のスタート(始値)でエントリーします。 ※サインは途中で消えたり位置が変わったりしない「完全ノーリペイント」です。 【ステップ2:損切り(SL)と利確(TP)の注文を入れる】 注文と同時に、以下のルールで「損切り」と「利確」をセットします。 ・損切り(SL) エントリーした足の直前のローソク足の高安値から、少し余裕(相場の平均値幅分)を持たせた位置に置きます。 無駄に大きな損失を出さない「タイトな損小設計」です。 ・利確(TP) 損切り幅の「ちょうど2倍」の利益幅になる位置に指値を置きます(リスクリワード 1 : 2)。 = 1回負けても、1回勝てば2回分の負けを取り戻せる黄金比率です。 【ステップ3:勝ち逃げロック&安全ルール】 ここが本ツールの最大の特徴です!相場を放置せず、利益をしっかり守ります。 ① 利益が乗ったら「負けなし」へ(黄金建値防衛) 相場が順調に伸びて「平均値幅の1.5倍」ほど含み益が出たら、 損切りラインを【エントリーした価格より +50 pips(+$5.00分)プラスの位置】へ引き上げます! これにより、万が一急反転して戻ってきても「+50 pipsの勝ち逃げ」が確定し、負けが完全にゼロになります。 ② 逆向きの矢印が出たら即決済(ドテン・早期撤退) 買いポジションを持っている時に「売りの矢印」が出たら、目標ラインに届いていなくてもその場で決済して逃げます。 トレンド転換にいち早く対応し、無駄な含み損を抱えません。 ③ 金曜の夜は持ち越さない(週末クローズ) 土日の間に世界情勢が動いて週明けに価格が飛ぶ(窓開け)リスクを避けるため、 金曜深夜(日付が変わる前)には保有ポジションをすべて手仕舞いすることを推奨しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● パラメータ設定(推奨初期値にて最適化済み)
表示・シミュレーション:
ダッシュボード表示切替 / 検証過去バー数(初期値: 12000)
安全保護・週末管理:
スプレッド保護(初期値: 45.0 pips) / 週末エントリー停止・強制クローズ(初期値: 金曜21:00)
防衛設定(ブレイクイーブン):
建値移動有効化 / 発動トリガー(初期値: 1.5 ATR) / ロック幅(初期値: 50.0 pips)
ロジックパラメータ:
H1 EMA期間(20) / スクイーズ比率(0.9) / ダウ参照バー数(12) / リスクリワード比(2.0) / SLバッファATR(1.0) / %ATR最低値(0.12%) / H1 ADX足切り水準(15.0) / 相対ATR最低比率(0.85)
● 商品内容
BreakoutTrigger_v110.ex5(MT5専用インジケーター本体)簡易取扱説明マニュアル(PDFまたはテキスト)
※サインはローソク足確定時に点灯し、後から消える・位置が変わることは一切ありません(完全ノーリペイント)。
※本インジケーターのロジックを完全再現した「完全自動売買EA(GOLD BREAKOUT PRO)」も現在リリース準備中です。試作段階のバックテスト結果は下記の通り。
2026.4.1~2026.10.2の期間でPF1.61/勝率58%/RR1.13 ナンピンEAではないにも関わらず直近相場で非常に高い期待値を叩き出しています。
※初期リリース特別価格(本数限定)にてご提供しております。販売実績に応じて予告なく適正価格へ改定いたしますのでご了承ください。
※GOLD(XAUUSD)の1分足(M1)などの極小時間足ではブローカーのスプレッド負荷や突発的なノイズの影響を強く受けます。
★各パラメーターは15分足(M15)や30分足(M30)の値幅に最適化しております。
優位性を安定して発揮させるため該当足での運用、ならびに低スプレッド口座のご利用を推奨いたします。
【ご購入前に必ずご確認ください】ブレイクアウト手法の特性とドローダウンについて
本インジケーター『ブレイク・トリガー Ver 1.10』は、「損小利大(RR 1:2)」と「黄金建値防衛(1.5ATRで+50pipsロック)」を軸に、
相場の初動ブレイクを狙い撃つ設計となっております。
そのため、手法の数理的特性として以下の挙動が発生します。あらかじめ特性をご理解いただいた上での運用をお願い申し上げます。
レンジ相場や小動き相場での挙動:
トレンドが発生しない揉み合い相場では、シグナル見送りフィルターが作動するほか、エントリー後に+50pipsの防衛ラインに届かず小さな損切りや建値撤退が連続する期間(ドローダウン期)が必ず生じます。
確率論に基づくトータル収支:
検証データ(12,000本・勝率67%)が示す通り、3〜4回に1回は負けトレードが発生します。単発の勝ち負けに一喜一憂せず、「負けを小さく抑え、1回のビッグトレンドで大きく獲る」という確率の収束を前提とした運用が必要です。
推奨ロット管理:
連敗期であっても冷静に検証・運用を継続いただけるよう、1トレードあたりの許容損失額を口座資金の1%〜2%以内に抑える資金管理を強く推奨いたします。
本ツールは「何もしなくても毎日100%勝ち続ける魔法の杖」ではありません。荒れ狂う近年のGOLD相場において、
感情に振り回されず、徹底的に資金を守りながらエッジを取りにいくための現実的な武器としてご活用ください。
●Payment
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