相場の節目に、根拠を。
飛び乗る前に、
待つ価格を持つ。
狙う場所が決まれば、チャートの見方が変わる。
相場構造・重要価格・見送り条件を整理し、
自分の手法を使う場面を考えるために。
Windows版MT5・裁量分析支援・自動発注なし
伸びたチャートを眺めて、
「ここで入れていたら」で終わらせたくない。
大きく動いた後に追いかけて、すぐ逆行。次こそ待とうとすると、どこまで待てばよいのか分からない。水平線を増やすほど、かえって判断が難しくなる。
狙いたいのは、値動きに急かされて入る一手ではなく、自分が待っていた場所で、根拠を確かめて選ぶ一手。
MIRA Forexは、相場の構造、注目する価格、その場所で確認する条件をMT5のチャート上に整理します。いつものエントリー手法の前に、「今は待つのか」「どの価格を監視するのか」「何が変わったら見送るのか」を確認するための分析支援インジケーターです。
「今すぐ入りたい」を、具体的な待ち場所へ。
| こんな迷いに | MIRAで確認すること |
|---|---|
| 上がり始めると、乗り遅れたくなる | 今することと監視価格を読み、待っている条件を確認する |
| 買いたいが、すぐ上に何があるか分からない | 重要水平線と上位足の価格帯を見て、現在地を整理する |
| 上位足は下向きなのに、目先は強く上がっている | ダウの構造と短期の上昇圧力を分けて確認する |
| 線を引きすぎて、見る場所が決まらない | 反応の重なりや主要高安から選ぶ重要水平線を参考にする |
| 見送った理由も、入った理由も曖昧になる | 確定足の時点を過去確認し、自分の判断を振り返る |
MIRAが目指すのは、エントリー前の確認を毎回同じ順番で進められること。表示を読む時間を、仕掛ける場所を考える時間に変えていきます。
最初に見るのは、「今すること」。
M5チャートの主判断パネルは、状況に応じて日本語で次の確認を案内します。条件がそろわない場面も、待つ理由を確認できます。
| 表示 | 確認すること |
|---|---|
| データ準備中 | 必要な履歴や同期がそろうまで待つ |
| 見送り | 不足している条件と、次の再判定のタイミングを確認する |
| 待つ | 方向や構造の確定など、画面に示された次の条件を待つ |
| 価格を監視 | 表示された価格・時間足・反応条件を見る |
| BUY側を検討/SELL側を検討 | 確定した事実と否定条件を、自分のエントリー手法に照らす |
「検討」は、その場で注文する指示ではありません。監視価格への到達だけで判断せず、表示された時間足の確定と、自分の売買ルールを確認します。
待つ根拠を、ひとつのチャートに。
1.ダウの波形で、目先と上位足の構造を見る
高値・安値の切り上げ/切り下げ、押し安値・戻り高値の基準を可視化。M5では短期の動きとH1・H4の構造を照らし合わせられます。
2.重要水平線で、注目する節目を絞る
M15・H1・H4の確定高安、前日高安、当日の確定足高安などを候補に、近い価格を整理。反応の重なりや上位足の根拠から最大6本の重要水平線を選びます。探索日数は設定で変更できます。
3.自動トレンドラインで、波の傾きを見る
確定高安から上昇線・下降線を表示。新しい高安の確定や終値での条件変化に応じて更新され、手で引くラインを考える際の材料になります。
4.時間足ごとの価格帯で、狙う方向の先を見る
「価格帯の表示」パネルで、現在の時間足と上位足の流動性価格・重要価格帯・レンジを切替。例えばH1ではH1・H4・D1を確認できます。必要な情報を選び、価格の位置関係を見比べられます。
5.短期の変化を、戻り売りの前に確認する
M5では、条件を満たした急落後の反発警戒・短期上昇や、H1下降中のM5上昇圧力を表示。上位足の方向だけで判断せず、目先の強さと監視する押し安値も確認できます。
流動性やストップ集積の候補は、価格構造からの推定です。実際の注文板、大口の保有ポジション、機関投資家の注文情報を取得する機能ではありません。
使い方は、エントリー前の3ステップ。
- 相場の流れと現在地を見る。
対応銘柄のM5を開き、主判断パネルとダウ、上位足の重要価格を確認します。 - 待つ価格と確認条件を決める。
監視価格が表示されていれば、その時間足と反応条件を確認。価格が出ていない時は、画面に示された構造・データの準備を待ちます。 - 自分の手法に合えば検討し、条件が崩れたら見送る。
表示を自分のルールと照合し、損切り・利確・取引量は許容できるリスクから決めます。
取引後は「日時指定」「前へ」「次へ」で確定足の状態を振り返り、「最新」で現在の分析へ戻れます。過去確認は分析の復習機能であり、約定を再現する損益バックテストではありません。
いつもの通貨ペアで、判断の準備をそろえる。
中心となる対応FX通貨ペアは、USDJPY・EURUSD・GBPJPY・GBPUSD。銘柄ごとのチャートに適用し、同じ確認手順で分析できます。複数銘柄を1枚に一覧表示するランキングツールではありません。
USD建てのゴールド・シルバー・ビットコインも、銘柄情報と価格仕様が条件を満たす場合に対応します。日経225や、上記以外のFX通貨ペアは対象外です。
| 時間足 | 主な使い方 |
|---|---|
| M5(5分足) | 主判断・シナリオ、M5/H1/H4の構造、短期上昇の注意表示など |
| M1・M15・M30・H1・H4・D1 | 表示中の時間足のダウ、重要水平線・斜め線、現在足と上位足の価格帯など |
M5以外では、M5と同じ主判断・短期上昇判定は行いません。ゴールド専用H1ブレイク・目標値幅・到達確率の機能は本商品に含みません。
こんな方の、次の一手を考える道具に。
- 自分のエントリー手法はあるが、仕掛ける場所で迷う方。
- 動いた後に追いかける前に、待つ条件を決めておきたい方。
- 短期足と上位足の方向を、分けて確認したい方。
- 水平線・トレンドラインの根拠を、チャート上で整理したい方。
- 判断を振り返り、自分のルールを言葉にしたい方。
自動売買、注文・決済の代行、将来価格の的中、利益や勝率の保証をお求めの場合は、本商品の目的とは合いません。
ご購入前に確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 環境 | Windows版MetaTrader 5(MT5)。MT4・スマートフォン版・Web版MT5への追加には非対応。macOS上の互換環境の動作は未確認。 |
| 必要なもの | 対応銘柄を利用できるMT5口座、価格・履歴データ、インターネット接続、購入者認証に必要なDLL使用許可。 |
| 認証 | GogoJungleのWeb認証を使用。配布されたEX5のファイル名を変更せずにお使いください。 |
| 導入案内 | 日本語の商品マニュアルで、設置・認証・画面の読み方・設定・困ったときの対処を案内します。 |
全業者・全銘柄仕様での動作を保証するものではありません。利用予定の銘柄や環境が不明な場合は、ご購入前にGogoJungleの商品ページからお問い合わせください。
表示は確定足を基準に処理しますが、最新の波形や候補線は後続の確定足、履歴データの変更により更新されます。すべての線や表示が永久に固定される仕様ではありません。
次のトレードは、
「なぜ、そこで狙うのか」を持って。
値動きを追いかける前に、相場の流れを知る。
注文する前に、待つ価格と見直す条件を確認する。
自分の手法を使う場所を、自分の言葉で説明できるように。
MIRA Forexを、あなたのMT5の「判断の準備」にお役立てください。
本商品は投資判断の参考情報を表示する分析支援ツールです。特定の利益・勝率・将来の値動きを保証しません。FX・CFD等には価格変動やレバレッジによる損失リスクがあり、投資元本を上回る損失が生じる場合があります。最終的な売買判断、取引の実行、資金管理はご自身で行ってください。
●Payment
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