もちろんです。GogoJungleの商品ページにそのまま流用できることを意識して、①商品説明 → ②主な機能 → ③使い方 → ④パラメータ説明 → ⑤注意事項の順でドラフトします。
そのトレード、あとで見返せますか?
「トレード自動スクショ」は、MT4で行われたトレードを監視し、エントリー・決済などの重要なタイミングでチャートを自動撮影するトレード記録支援ツールです。
トレードが終わった後、
「エントリーした瞬間はどんなチャートだった?」
「利益が伸びていたとき、どんな形だった?」
「なぜこのトレードは負けた?」
「このEAは実際にどんな場面でエントリーしている?」
と思っても、MT4の取引履歴だけでは、その瞬間のチャートまでは確認できません。
本ツールをあらかじめMT4にセットしておけば、重要なタイミングを自動的にスクリーンショットとして残します。
取引履歴を「数字」だけでなく「チャート画像」として振り返るためのツールです。
1枚のチャートにセットするだけ
本ツールの特徴のひとつが、監視用チャート1枚にセットして使用できることです。
例えばUSDJPYのチャートに本ツールをセットした後、普段は別のXAUUSDチャートを表示して取引していても問題ありません。
XAUUSDのエントリーを検知すると、
XAUUSDの取引を検知
→ MT4内からXAUUSDチャートを検索
→ XAUUSDチャートを撮影
という処理を行います。
つまり、EAをセットしたチャートを前面に表示しておく必要はありません。
監視用チャートを1枚用意して本ツールをセットし、普段はいつも通り別のチャートでトレードできます。
主な機能
本ツールでは、以下のタイミングを個別にON/OFFして撮影できます。
- エントリー時
- 決済時
- 指定含み益到達時
- 指定含み損到達時
- エントリーから指定時間経過時
- SL・TP変更時
- 手動撮影ボタン
例えば、
エントリー → +20pips到達 → 60分経過 → 決済
という1つのトレードについて、複数のタイミングを画像として残すこともできます。
単純なエントリー/決済記録だけでなく、「トレードが途中でどう推移したのか」まで振り返ることができます。
手動トレード・EAトレードの両方に対応
監視対象は、
すべての取引 / 手動取引のみ / 指定MagicNumber
から選択できます。
裁量トレーダーであれば「手動取引のみ」。
特定EAを検証したい場合は、そのEAのMagicNumberを指定。
複数のEAや手動取引をまとめて記録したい場合は「すべての取引」。
といった使い分けが可能です。
CSV取引日誌も自動作成
スクリーンショットだけでなく、撮影時の取引情報をCSVにも記録します。
記録される主な情報は、
日時 / 撮影理由 / Ticket / 通貨ペア / BUY・SELL / Lot / エントリー価格 / 決済価格 / SL / TP / 損益 / MagicNumber / 撮影画像名
などです。
さらに複数チャート対応版では、実際に撮影したチャートの通貨ペア・時間足なども記録します。
画像とCSVを組み合わせることで、後からトレードを整理・分析しやすくなります。
こんな方におすすめ
特に、
- 裁量トレードを後から振り返りたい
- Xやブログなどでトレード日誌を作りたいが毎回スクショするのが面倒
- エントリーした瞬間のチャートを残したい
- 負けトレードの共通点を探したい
- EAがどんな場面で取引しているか確認したい
- EAのフォワードテストを画像でも記録したい
- 複数通貨を取引している
といった方を想定したツールです。
使い方
・EAの形式のファイルのため、MQL4フォルダ内の「Experts」フォルダに入れてください。
・スクショしたファイルは、MQL4フォルダ内の「Files」フォルダに保存されます。
パラメータ説明
【監視対象】
監視する取引
自動撮影の対象を選択します。
「すべて」は手動・EAを問わず監視。「手動取引のみ」はMagicNumber=0の注文のみ。「指定Magic番号」は指定したEAなどの注文だけを対象にします。
通常、裁量トレードを記録する場合は「手動取引のみ」が分かりやすい設定です。
指定Magic番号
「指定Magic番号」を選択した場合に、監視するMagicNumberを入力します。
現在の通貨ペアだけに限定する
ONの場合、本ツールをセットしたチャートと同じ通貨ペアだけを監視します。
OFFの場合は、同じMT4口座内の他通貨ペアも監視します。
複数通貨を1枚のチャートから監視したい場合はOFFにします。
【撮影チャート】
優先撮影時間足
同じ通貨ペアのチャートが複数開かれている場合、どの時間足を優先して撮影するか設定します。
例えばM5を指定し、
XAUUSD M5
XAUUSD M15
XAUUSD H1が開かれていれば、XAUUSD M5を優先します。
指定した時間足が存在しない場合は、開いている同一通貨ペアの別チャートを使用します。
該当通貨チャートが開いていない場合
「撮影しない」または「自動でチャートを開いて撮影」を選択します。
複数通貨を自動監視する場合は「自動でチャートを開いて撮影」が便利です。
自動で開いたチャートを撮影後に閉じる
ONの場合、撮影のために自動オープンしたチャートを撮影後に閉じます。
OFFの場合は、そのままMT4上に残します。
自動チャートを開いた後の待機時間
チャートを自動オープンしてから撮影するまでの待機時間です。
チャートを開いた直後はローソク足等の描画が完了していない場合があるため、一定時間待ってから撮影します。
【撮影条件】
エントリー時に撮影
新しいポジションを検知した際に撮影します。
基本的にはON推奨です。
決済時に撮影
ポジションの決済を検知した際に撮影します。
トレード前後を比較するため、こちらもON推奨です。
指定含み益到達時に撮影
ONの場合、設定した含み益へ到達したタイミングで1回撮影します。
撮影する含み益(pips)
含み益撮影を実行する水準です。
例えば「20」の場合、+20pips到達時に撮影します。
指定含み損到達時に撮影
設定した含み損へ到達したタイミングで撮影します。
撮影する含み損(pips)
例えば「20」の場合、-20pips到達時に撮影します。
入力値自体は正の数で設定します。
指定時間経過時に撮影
エントリーから一定時間が経過した時点で撮影します。
エントリー後の経過時間(分)
時間経過撮影を実行するまでの時間です。
例えば60なら、エントリーから60分後に撮影します。
SL・TP変更時に撮影
StopLossまたはTakeProfitの変更を検知した際に撮影します。
裁量でのSL移動だけでなく、EAの建値移動やトレーリングなどの確認にも利用できます。
頻繁にSL/TPを変更するEAでは撮影枚数が多くなる点にご注意ください。
【撮影・保存】
画像の横幅 / 画像の縦幅
保存するスクリーンショットのサイズを設定します。
1280×720など、16:9での保存が扱いやすくおすすめです。
保存フォルダ名
画像を保存するフォルダを指定します。
通常は初期設定のままで問題ありません。
CSV取引日誌を保存
ONの場合、スクリーンショットと合わせて取引情報をCSVへ記録します。
後からトレードを整理・分析する場合はON推奨です。
CSVファイル名
取引日誌として使用するCSVファイル名を指定します。
【操作パネル】
操作パネルを表示
チャート上に本ツールの状態を表示します。
監視状態、本日の撮影数、保有ポジション数、最後に撮影した内容などを確認できます。
パネル背景色 / 通常文字色 / アクセント色
操作パネルの配色を変更できます。
通常は初期設定のままで問題ありません。
パネル横位置 / パネル縦位置
パネルの表示位置を調整します。
他のEAやインジケーターと重なる場合に変更してください。
「今すぐ撮影」ボタン
自動撮影とは別に、操作パネルの**「今すぐ撮影」**を押すと、その時点のチャートを手動保存できます。
「今のチャートを残しておきたい」と思ったときのメモ代わりにも使用できます。
なお、手動撮影ボタンについては、本ツールを設置している監視用チャートを撮影します。
●Payment
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