SIG MKMS 1.00
Precision Market Signal(プレシジョン・マーケット・シグナル)
インジケーターを増やすのではなく、判断を整理する。
複雑さは内部に。
チャートはシンプルに。
10の分析を、ひとつの視点へ。
トレードの世界には、数え切れないほどのインジケーターがあり、相場の方向を見るもの勢いを見るもの価格の変化を見るもの勉強すればするほど、
「これも必要なのではないか」「このインジケーターも表示した方がいいのではないか」チャートに表示するものが増えていきます。
しかし、インジケーターを増やせば増やすほど、必ず相場が分かりやすくなるわけではありません。
情報が増えすぎることでローソク足が見づらくなり、それぞれの分析結果に迷い、「結局、何を根拠に判断すればいいのか分からない。」そんな状態になることがあります。
反対に、すべてのインジケーターを消してローソク足だけにすると、
「本当にこの判断でいいのか?」 「何か見落としていないか?」 「もうひとつ、自分の判断を確認できる材料が欲しい。」
「本当にこの判断でいいのか?」 「何か見落としていないか?」
「もうひとつ、自分の判断を確認できる材料が欲しい。」という不安が残ることもあります。
SIG MKMSは、その両方の悩みから生まれました。
内部では複数の分析を行いながら、実際のチャートに表示する情報は必要最低限。
基本的に確認するものは、▲ / ▼ M1・M2・M3…そして必要に応じて、・LINE(ライン)・ALERT(アラート)を使用します。
分析するためにチャートを複雑にするのではなく、ローソク足そのものを見ながら、必要なポイントだけを確認する。
それがSIG MKMSの基本コンセプトです。
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NON-REPAINT DESIGN(ノンリペイント・デザイン)
確定したローソク足を基準としたサイン判定。
トレード用インジケーターを使用するうえで、「表示されたサインが後から変わらないのか?」という点は重要なポイントのひとつです。
形成途中のローソク足は、価格が動くたびに高値・安値・終値などが変化します。
その形成途中の情報を使って判定すると、ローソク足が完成するまでの間に条件が成立したり、成立しなくなったりする可能性があります。
SIG MKMSでは、このような形成途中の値動きによるサイン変化を抑えるため、確定したローソク足を基準としてサインを判定する設計を採用しています。
リアルタイムで形成されている未確定足を追いかけてサインを頻繁に表示するのではなく、ローソク足が確定した後の価格情報を基準として分析ポイントを確認するノンリペイント設計です。
そのためSIG MKMSは、瞬間的な値動きを追いかけるための超短期型サインツールというよりも、確定したチャート情報をもとに、落ち着いて次の判断材料を確認するための分析ツール
として使用することを想定しています。
これも、SIG MKMSが15分足以上を推奨している理由のひとつです。
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WHY SIG MKMS(ホワイ・シグ・エムケーエムエス)
なぜSIG MKMSを作ったのか。
私自身、投資・トレードをする中で、インジケーターを増やしすぎることに疑問を感じていました。
たくさんのインジケーターを表示すれば安心できるように思えても、実際には情報が増えすぎて、判断が複雑になってしまう。
チャートを見るたびに、「こっちでは上を示している。」「でも、こっちでは下を示している。」「結局どれを信じればいいのか。」と迷うこともあります。
しかし、だからといってインジケーターをすべて消してしまうと、今度はローソク足だけを見て判断することに不安が残りました。
インジケーターが多すぎても邪魔になる。
でも、何もなければ判断材料に不安が残る。
そこで考えたのが、「複数の分析をチャートに全部表示するのではなく、内部で分析して、その結果だけをシンプルに確認できないか?」という考え方です。
複雑な部分はSIG MKMSの内部へ。
トレーダーが見るチャートには、本当に必要な情報だけを残し情報を増やすためではなく、情報を整理するためのインジケーターその考えから開発したのが、SIG MKMS 1.00です。
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MULTI ANALYSIS(マルチ・アナリシス)
内部に10種類の分析を搭載。
SIG MKMSの内部では、性質の異なる10種類の分析要素を使用しています。
ひとつの分析だけを基準にするのではなく、価格の高値・安値と複数の内部分析の変化を照合し、条件を満たしたポイントを検出します。
ただし、10種類の具体的な分析内容と使用しているパラメータ、設定値、計算方法、組み合わせ方法、判定条件などについては、SIG MKMSの内部情報として非公開としています。
購入後に10種類の分析を一つひとつ設定したり、それぞれの数値を調整したりする必要はありません。
複雑な分析はSIG MKMSの内部で処理し、その結果を必要最低限の情報としてチャートへ表示します。
内部は複雑に。チャートはシンプルに。
これがSIG MKMSの基本設計です。
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SIGNAL(シグナル)
▲ / ▼ でポイントをシンプルに表示。(チャート画像は全ての通貨15分足になります。)全ての通貨対応
SIG MKMSでは、内部条件を検出したポイントをチャート上へ**▲ / ▼**で表示します。
大量の情報を表示するのではなく、「どこを確認すればいいのか」を直感的に分かりやすくするためのサインです。
▲ サイン
▲は、価格の安値側でSIG MKMSの条件が検出されたポイントを表します。
価格が下落しているからといって、その下落の状態がずっと同じとは限りません。
価格が安値を形成する中で、内部分析との関係に変化が現れる場合があります。
SIG MKMSは、その変化を分析し、条件を満たしたポイントを▲として表示します。
ただし、「▲が表示された=すぐに買う」という意味ではありません。
▲が表示されたポイントを、「この安値付近で何か変化が起きていないか?」とチャートをもう一度確認するための判断材料として使用します。
▼ サイン
▼は、価格の高値側でSIG MKMSの条件が検出されたポイントを表します。
価格が上昇していても、その上昇を支えている状態に変化が現れることがあります。
SIG MKMSは、価格と内部分析の関係を確認し、条件を満たした高値側へ▼を表示します。
こちらも、「▼が表示された=すぐに売る」という意味ではありません。
重要な高値付近なのか。
トレンドはどちらを向いているのか。
ローソク足はどのような反応をしているのか。
そうした情報を改めて確認するためのポイントとして使用します。
M NUMBER(エム・ナンバー)
M1・M2・M3…で内部判定の一致数を確認。
▲/▼と一緒に表示されるのが、M1・M2・M3・M4…というMナンバーです。
SIG MKMSでは、内部で10種類の分析を行っています。
その中で、同じポイントに対して複数の内部判定が一致することがあります。
その一致した判定数を視覚化したものがMナンバーです。
例えば、
M1 = 1つの内部判定が一致
M2 = 2つの内部判定が一致
M3 = 3つの内部判定が一致
という見方になります。
これによって、「サインが出たか、出ていないか」だけではなく、「そのポイントで内部判定がいくつ重なっているのか」までチャート上で確認できます。
ただし、非常に重要なのが、Mの数字=勝率ではありません。
M3だからM1より必ず勝率が高い。
M5だから必ず反転する。
という意味ではありません。
Mナンバーは、あくまで内部判定の一致状況を確認するための情報です。
最終的な判断では、価格そのものの動きと合わせて確認してください。
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DIVERGENCE LINE(ダイバージェンス・ライン)
「価格のズレ」をラインで視覚的に確認。
SIG MKMSにはLINE(ライン)表示機能を搭載しています。(チャート画像は全ての通貨15分足になります。)全ての通貨対応
通常は▲/▼とMナンバーだけを表示し、シンプルなチャートとして使用できます。
しかし、「このサインは、どの高値・安値の関係から検出されたのか?」を詳しく確認したい場合には、ライン表示を利用できます。
LINE ON(ライン・オン)にすると、SIG MKMSが検出したポイントの関係をラインとしてチャート上で確認できます。
サインだけでは分かりにくい場合でも、ラインを見ることで、価格の高値・安値の関係を視覚的に把握しやすくなります。
反対に、チャートをできるだけシンプルにしたい場合は、LINE OFF(ライン・オフ)にすることができます。
普段はOFF(オフ)詳しく確認したいときだけON(オン)必要な情報を、必要なときだけ表示するSIG MKMSのシンプルな設計思想をそのまま反映した機能です。
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ALERT(アラート)
サインを探すためだけに、チャートを見続けない。
SIG MKMSにはALERT(アラート)機能を搭載しています。
トレードでは、「条件が発生するまでチャートをずっと見続ける」という時間が意外と長くなります。
特に15分足以上になると、1本のローソク足が確定するまでにも一定の時間があります。
SIG MKMSでは、条件を検出した際にアラートで知らせることで、チャートを確認するタイミングを把握しやすくしています。
基本的な流れは、
ALERT(アラート)発生
↓
対象チャートを確認
↓
▲ / ▼を確認
↓
Mナンバーを確認
↓
必要に応じてLINE(ライン)を確認
↓
高値・安値、トレンド、ローソク足の動きを確認
↓
自分自身で最終判断という使い方です。
アラートは、「今すぐエントリーしてください」という売買指示ではありません。
あくまで、「SIG MKMSが確認対象となるポイントを検出した」ことを知らせる機能です。
複数のチャートを監視する場合にも、アラートをきっかけとして必要なチャートを確認することができます。
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RECOMMENDED TIMEFRAME(レコメンデッド・タイムフレーム)
推奨時間足:15分足以上
SIG MKMSでは、15分足以上での使用を推奨しています。
主な推奨時間足は、左上M15(15分足)右上M30(30分足)左下H1(1時間足)右下H4(4時間足)などです。(すべての通貨対応)
M1(1分足)やM5(5分足)のような非常に短い時間足では、細かな値動きや市場ノイズの影響を受けやすくなります。
SIG MKMSは、数秒・数分の瞬間的な動きを追いかけることを目的としたものではありません。
ある程度形成された価格の高値・安値と内部分析の変化を確認することを重視しています。
そのため、基本的にはM15(15分足)以上を推奨環境としています。
例えば、H1(1時間足)で相場全体の方向を確認しながら、M15(15分足)でSIG MKMSのサインを確認するといった、複数時間足を組み合わせた分析にも利用できます。
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HOW TO USE(ハウ・トゥ・ユーズ)
サインを「答え」ではなく「確認ポイント」として使う。
SIG MKMSは、難しい操作を必要としないよう、できるだけシンプルに設計しています。
まず、推奨している15分足以上のチャートへSIG MKMSを表示します。
▲または▼が表示されたら、そのサインだけを見てすぐに判断するのではなく、周辺の価格を確認します。
次に、M1・M2・M3…のMナンバーを確認し、そのポイントで内部判定がいくつ一致しているのかを確認します。
必要であればLINE(ライン)をON(オン)にして、価格ポイントの関係を詳しく確認します。
そして、
現在のトレンドはどちらなのか。
重要な高値・安値の近くなのか。
ローソク足はどのように反応しているのか。
上位時間足はどの方向なのか。
など、価格そのものの情報と組み合わせて最終的な判断を行います。
SIG MKMSで大切にしているのは、
サインを追いかけるのではなく、サインをきっかけに価格を見る。
という考え方です。
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RECOMMENDED FOR(レコメンデッド・フォー)
こんな方におすすめ。
SIG MKMSは、インジケーターを何種類も表示して、チャートが見づらくなっている方。
インジケーターを減らしたいけれど、ローソク足だけでは判断に不安を感じる方。
複数の分析を一つずつ確認することを負担に感じている方。
できるだけシンプルなチャート環境で分析したい方。
サインだけではなく、内部判定の一致数も確認したい方。
15分足以上を中心に、落ち着いてチャートを分析したい方。
アラートを利用して、チャートを確認するタイミングを把握したい方。
そして、「インジケーターに判断してもらう」のではなく、「自分の判断を補助するためにインジケーターを使いたい」方。
そんなトレーダーのために設計しています。
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SIMPLE IS POWERFUL(シンプル・イズ・パワフル)
主役は、インジケーターではなく価格。
SIG MKMSで最も大切にしている考え方があります。
それは、
「主役はインジケーターではなく、価格そのもの。」
ということです。
どれだけ多くの分析を搭載していても、チャートの主役であるローソク足が見えなくなってしまえば、本来の目的から離れてしまいます。
だからこそSIG MKMSでは、内部に10種類の分析を持ちながら、チャート上に表示する情報を必要最低限にしています。
▲ / ▼M1・M2・M3…必要なときだけ、LINE(ライン)そして、ALERT(アラート)複雑な分析を内部にまとめることで、トレーダーはローソク足、高値、安値、トレンドを見ることに集中できます。
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SIG MKMS 1.00
Precision Market Signal(プレシジョン・マーケット・シグナル)
インジケーターを増やすのではなく、判断を整理する。
複雑さは内部に。
チャートはシンプルに。
情報を増やすためではなく、必要な情報を見つけやすくするために。
10の分析を、ひとつの視点へ。
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NOTICE & DISCLAIMER(ノーティス・アンド・ディスクレーマー)
注意事項・免責事項
SIG MKMSは、相場分析を補助することを目的としたインジケーターです。本製品の使用によって、利益、勝率、将来の価格変動または価格の反転を保証するものではありません。
チャート上に表示される▲/▼、Mナンバー、ラインおよびアラートは、売買を直接指示するものではありません。表示された情報を参考に、相場状況、ご自身の取引ルール、資金管理などを考慮したうえで、最終的な取引判断はご自身の責任で行ってください。
本製品は15分足以上での使用を推奨しています。相場環境、急激な価格変動、経済指標発表、流動性の変化などによって、サインが想定どおりに機能しない場合があります。
SIG MKMSは、確定したローソク足を基準としてサインを判定する設計です。ただし、市場データやヒストリカルデータの更新、取引環境等によって表示結果に影響が生じる可能性があります。
ALERT(アラート)については、MetaTrader 5(メタトレーダー5)の稼働状況、通信環境、端末や通知設定などによって、通知の遅延または未通知が発生する場合があります。アラート機能だけに依存した取引管理は行わないでください。
また、MetaTrader 5(メタトレーダー5)の仕様変更、アップデート、利用環境の違いなどにより、本製品の表示や動作が変化する場合があります。必要に応じて、本製品についても仕様変更、修正またはアップデートを行う場合があります。
本製品を使用したこと、または使用できなかったことによって発生した取引上の損失その他の結果について、開発者は責任を負いかねます。
必ずご自身の判断と適切な資金管理のもとでご利用ください。
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