SL・TP・ロットを自動計算する半自動注文パネル「OrderPanel」(FX・GOLD・BTCUSD | MT4/MT5対応)
電卓を叩いている間に、相場に置いていかれるのは、これで終わりです!!
ゴールドが4,300ドルを割った日のことです。
戻り売りの形は、きれいに整っていました。方向は決まっている。あとは入るだけ。
なのに私は、電卓を開いていました。
直近高値はどこだったか。SL(損切り注文)は何ドル離すか。口座資金の2%だと、ロットはいくつが正解か。
計算を終えて画面に戻ると、価格は3ドル先へ進んでいました。
かかった時間は、たった40秒です。
その40秒で、狙っていた損益比は崩れていました。結局その日は、形だけ合っていた戻り売りを黙って見送ることになりました。
似たような経験、ありませんか。
この「方向を決めてから、実際に入るまでの数十秒」を消すために作ったのが、半自動注文パネル「OrderPanel」です。
FX・ゴールド・BTCUSD専用の3本をご用意しました。MT4版とMT5版の両方が入っています。

OrderPanelとは
SLをどこに置くか。
ロットをいくつにするか。
TP(利益確定注文)はどこか。
この3つをすべて自動計算して、注文を送信するツールです。
OrderPanelの5つの特徴
・BUY・SELLの判断はトレーダー、その後の計算はすべてツールが行う半自動設計
・直近の高値・安値とATR(値動きの幅を示す指標)から、SL位置を自動で算出
・固定ロットではなく、リスク%と実際のSL幅からロットを毎回逆算
・SL幅が上限を超えた場合は、注文そのものを禁止
・全決済ボタンを搭載。
なお、MT4版とMT5版の両方が入っています。どちらの環境でもお使いいただけます。
クリック1回で走る、9つの処理
BUYまたはSELLのボタンを押すと、次の9つが自動で走ります。
現在値の取得
直近高値・安値の取得
ATRの取得
ATRバッファの計算
SLの計算
最大SL幅のチェック
リスク%からロットを計算
RR(リスクリワード比。損失1に対する利益の比率)からTPを計算
注文送信
手作業なら、数十秒がまるごと必要になる工程です。
れが、クリック1回で終わります。
SLとロットは、こうやって決まる
① ATRバッファで、SL距離を自動で決める
SLの位置は、固定pips(値動きを表す単位)ではありません。
BUYなら「直近安値 − ATRバッファ」。
SELLなら「直近高値 + ATRバッファ」。
直近高値・安値は、初期設定では過去10本の確定足から取得します。形成中のローソク足は使いません。
そこにATRから計算した余白を足すことで、ヒゲでの損切りを軽減する狙いです。
ボラティリティが大きい日はSLが広くなり、静かな日は狭くなります。相場の温度に合わせて、距離が勝手に動くイメージです。

② リスク%とSL距離から、適正ロットを逆算する
ロットも固定ではありません。
まず「設定したリスク% × 資金」で、1回の許容損失額を出します。そこから、実際のSL幅に収まるロットを逆算します。
初期設定はリスク2%、基準は有効証拠金(残高に、保有ポジションの含み損益を加えた金額)です。残高や余剰証拠金に変更することもできます。
SLが広い日は、自動でロットが小さくなります。
つまり「ロットにSLを合わせる」のではなく、「SLにロットを合わせる」考え方です。
TPは、SL幅とRRから自動計算します。初期設定はRR1:2です。
固定ロットのまま、SLだけ広げた経験はありませんか。
あの一回が、月の収支を決めてしまうことがあります。
注文を止める、4つの安全装置
OrderPanelは、注文を通すことより「危ない注文を止めること」を重視しています。
・最大SL幅を超えたエントリーは自動で禁止
(ロットを下げて無理に入らない)
・計算ロットが最低ロットを下回ったら注文をキャンセル
(切り上げはしない)
・二重発注防止
(0.45秒以内の2回目のクリックを無視)
・スリッページ(注文価格と約定価格のズレ)の許容値は初期設定で20ポイント。これを超えたら約定させない
1つ目が、このツールで一番こだわった部分です。
SLが広すぎる場面で、ロットを小さくして無理やり入る。これは一見すると資金管理ができているようで、実は「入るべきでない場面に入っている」だけです。だから下げずに、止めます。
なお計算ロットがブローカーの最大ロットを超えた場合は、最大ロットで発注します。
下と上で扱いが違うのは、理由が別だからです。下振れは「そもそも入るべき場面ではない」という判断なので止めます。上振れはブローカー側の制約なので、上限まで発注します。

そしてもう1つ。正常に発注できた時は、ポップアップを出しません。
アラートが出た=何らかの理由で注文が止まった。この分かりやすさを優先した仕様です。

「入れなかった」より「入るべきでなかった」。そう思えるようになると、見送りが苦しくなくなりませんか。
全決済ボタンの安全な作り
パネル下部の「全決済」ボタンで、ポジションをまとめて閉じられます。
ただし、口座内のすべてを無差別に決済するわけではありません。
Magic Numberは、このパネルの注文だけを見分けるために使う番号です。「現在の銘柄」と「このパネル専用のMagic Number」の両方が一致したポジションだけが対象になります。
他の銘柄や、手動で入れた注文には影響しません。
他のポジションまで一緒に閉じてしまった経験、ありませんか。
長期で握っている建玉を、うっかり巻き込む心配はないということです。
3本のOrderPanel、それぞれの特徴
OrderPanelは、対象銘柄ごとに3本ご用意しています。
値動きの大きさが銘柄ごとにまるで違うので、初期設定も別々に作り込んでいます。
FX専用「OrderPanel FX7」
SL管理の単位はpipsです。7つの通貨ペアを自動で判別します。
対応はUSDJPY・EURJPY・AUDJPY・GBPJPY・EURUSD・AUDUSD・GBPUSDの7ペア。
ブローカー独自の接頭辞・接尾辞が付いた銘柄名にも対応しています。
ATRバッファはM15・期間14。バッファの上下限は設けていません。倍率と最大SLは、ペアごとに自動で切り替わります。
銘柄ごとにMagic Numberを自動生成するので、複数ペアへの同時設置もしやすい設計です。
ゴールド専用「OrderPanel GOLD」
SL管理の単位は、pipsではなく「ドル」です。最大SL幅の初期値は20.00ドル。
計算されたSL幅が20.00ドル以内なら、そのまま発注へ進みます。20.01ドルなら、注文は出ません。「BUY禁止:損切り幅20.40ドルが上限20.00ドルを超えています」というアラートが出ます。
ATRバッファはM15・期間14、倍率0.20が初期設定です。最小1.00ドル、上限は初期設定では設けていません。
ゴールドならではの工夫は、気配値の桁数の自動判定です。ブローカーによって価格が2桁だったり3桁だったりしますが、両方を自動で見分けます。必要ならPipサイズを手動で指定することもできます。
ビットコイン専用「OrderPanel BTCUSD」
SL管理の単位は「ドル」です。最大SL幅の初期値は1,500ドル。
これは「1,500ドルで損切りする」という意味ではありません。「エントリーを許可するSL幅の上限」です。SL600ドルなら注文可能、SL1,800ドルなら注文禁止、という判定になります。
ATRバッファはM15・期間14、倍率0.25。最小50ドル、最大150ドルの範囲に収めます。ATRが400ドルなら、400×0.25で100ドルのバッファです。
3本の中で値幅がいちばん大きいので、代表例として計算の流れを挙げます。
1ロット=1BTCの口座を想定します。
ASK 95,000ドル、直近安値94,600ドル、ATRバッファ100ドルなら、SLは94,500ドル。SL幅は500ドルです。
有効証拠金10,000ドルでリスク2%なら、許容損失は200ドル。200÷500で、0.4ロットと算出されます。
同じ0.5ロットでも、荒れた日と静かな日では損失額がまるで違います。BTCUSDでは特に、その差が大きく出ます。
BTCUSD.aやBTCUSDmなど、ブローカーによる銘柄名の違いにも対応済みです。
初期値の2%は一般的な標準値として置いていますが、BTCUSDの値動きを考えるとやや強気だと感じています。まずは1%から試していただくのが安心です。

こんな方に向いています
・エントリーの方向は自分で決めたい方
・ロット計算や損切り幅の計算に、毎回時間を取られている方
・資金に対するリスク%を、一定に保ちたい方
・ゴールドやビットコインで、日によって損失額がバラつく方
反対に、向いていない方もはっきり書いておきます。
・売買サインが欲しい方(このツールはサインを出しません)
・勝率を上げたい方(相場の予測は一切しません)
・完全放置で運用したい方(クリックはご自身で行います)
・指値・逆指値で仕込んでおきたい方(発注は成行のみです)
判断はご自身、計算はツール。この分担に納得いただける方向けの商品です。
もし2つ目と3つ目に当てはまるなら、このパネルを買っても解決しません。先に手法のほうを固めたほうが、時間もお金も無駄になりません。
価格とご購入
OrdetPanel FX7 、GOLD、BTCUSDの3本セット販売です。
3本セット販売価格は、2,980円です。
MT4版とMT5版の両方をお渡しします。
よくあるご質問
Q. MT4とMT5、どちらを買えばいいですか
A. ご購入で、MT4版とMT5版の両方をお渡しします。
Q. 動作環境を教えてください
A. Windows版のMT4/MT5に対応しています。Mac環境では、Windows仮想環境またはVPSでのご利用をお願いします。
Q. MT5のネッティング口座でも使えますか
A. ヘッジ口座を前提に設計しています。ネッティング口座では1銘柄1ポジションに統合されるため、Magic Numberによる絞り込みが機能しません。ヘッジ口座でのご利用をお願いします。
Q. 何台のPCで使えますか
A. ご購入者ご本人であれば、台数の制限はありません。第三者への譲渡・再配布は禁止しています。
Q. 複数のチャートに同時に設置できますか
A. できます。銘柄ごとにMagic Numberを自動生成するため、チャートを分けて設置しても全決済が混ざりません。FX7で複数ペアを同時に扱う場合も同様です。
Q. FX7で、対応外の通貨ペアに設置したらどうなりますか
A. 7ペア以外では自動判別が働きません。
Q. トレーリングストップや分割決済はありますか
A. ありません。建値移動もありません。エントリー時のSL・TP設定と、条件を絞った全決済のみを行います。
Q. アップデートはありますか
A. 提供する場合は無償です。GogoJungleのマイページから、最新版を再ダウンロードいただけます。
Q. サポートの範囲は
A. インストール、パラメータ設定、動作に関するご質問に対応します。相場見通しや売買判断に関するご質問は対象外です。
Q. 返金はできますか
A. デジタルコンテンツのため、ご購入後の返金には対応しておりません。導入前に、必ずデモ口座で動作をご確認ください。
【重要】法的免責事項
ご購入の前に、以下も必ずご確認ください。
・本ツールは、トレーダー自身の裁量判断を補助する注文支援ツールです。相場の予測、売買サインの提示、勝率の向上を目的としたものではありません。
・本ツールおよび本記事は、投資助言・代理業に該当するものではありません。特定の金融商品の売買を推奨するものでもありません。
・将来の利益を保証するものではありません。金融商品取引法第38条が禁じる断定的判断の提供は行いません。
・本記事内のロット計算・損失額の記載は、すべて計算例です。窓開け、急変時のスリッページ、ブローカーの約定環境などにより、実際の損失額がSL価格から算出される想定額を上回る場合があります。損失額を保証または限定するものではありません。
・FX・CFD取引には、為替変動、金利変動、価格変動等により元本を割り込むリスクがあります。レバレッジにより、預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性もあります。
・最終的な投資判断は、必ずご自身の責任と判断で行ってください。本ツールの使用によって生じたいかなる損失についても、当方は一切の責任を負いかねます。
・ご利用前には、必ずデモ口座で動作をご確認ください。特に以下の項目の確認を強く推奨します。 - パネルの表示 - 発注、およびSL・TPの位置 - ロット計算 - 最大SL超過時の注文停止 - 全決済機能の動作
・最低ロット、ロットステップ、ストップレベル、スプレッド等の条件はブローカーによって異なります。ご利用の口座環境に応じて、設定値の調整をお願いします。
・重要指標の発表、急騰急落、ニュース等を自動で回避する機能はありません。
・本ツールはデジタルコンテンツのため、ご購入後の返金には対応しておりません。
・第三者への再配布・転売は固く禁じます。
最後に
あの日の数十秒を、もう一度思い出してください。
形は整っていた。方向も合っていた。それでも入れなかったのは、腕の問題ではありませんでした。
ただ、計算に時間がかかっただけです。
その数十秒を消せば、見えていたものにそのまま手が届きます。
まずはデモ口座で、SLとロットが勝手に決まる感覚を試してみてください。
●วิธีชำระเงิน
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