【こんな経験はありませんか】
・ダウ理論的には上昇トレンドのはず。なのに、押し目で買った瞬間に逆行する
・グランビルの法則は知っているのに、実際のチャートだとどこが「押し目」かわからない
・N字波動の第3波を待とうとしても、待っているうちにエントリーが遅れる
理論を知っていることと、理論をチャート上でリアルタイムに判定できることの間には、大きな溝があります。
GOLD WAVE HUNTERは、その溝を埋めるために開発したツールです。
【理論は合っているのに、なぜか勝てない理由】
ダウ理論、グランビルの法則、N字波動。
どれもFXの王道理論ですが、頭で理解することと、実際のローソク足を見ながら判断することはまったくの別物です。
・336EMA、84EMA、21EMA、7EMA。今どの時間軸が効いているのか
・グランビルの法則の「買い②」なのか「買い③」なのか
・N字波動の第2波は、もう終わったのか、まだ深く沈むのか
これを裁量で、しかもリアルタイムに判定するのは、想像以上に負荷がかかります。
私自身、ゴールドの戻り売りで、この「判定の遅れ」に苦しんだ経験があります。
4時間足では下降トレンド、1時間足も同じ方向。理論どおりだと思って売りエントリーしたところ、価格は反発を続け、含み損は4万円まで膨らみました。あとからチャートを見返すと、売った場所はN字波動でいえばまだ第2波の途中でした。理論は正しく理解していたのに、その理論を「今この瞬間のローソク足」に当てはめる判定が、コンマ数秒遅れていたのです。
この判定のズレこそが、多くのトレーダーを苦しめている正体だと考えています。
【判定作業をシステムに預ける、という発想】
そこで開発したのが、GOLD WAVE HUNTERです。
グランビルの法則・ダウ理論・N字波動という3つの理論を、1本のロジックに統合しました。
対象はゴールド(XAUUSD)の順張り押し目買い・戻り売りのみ。15分足専用のサインツールです。
理論の判定はツールに任せる。あなたは、矢印が出た場所だけを見る。それがコンセプトです。
【なぜこの3つの理論を組み合わせたのか】
・ダウ理論だけでは、トレンド方向はわかっても、具体的な「入る場所」まではわからない
・グランビルの法則だけでは、押し目の「深さ」の判断が裁量に寄りがち
・N字波動だけでは、第3波が本当に始まったのか、まだ第2波の途中なのか判定に迷いが出る
3つを重ねることで、初めて「方向」「押し目の深さ」「再加速のタイミング」の3点がそろいます。
これが、GOLD WAVE HUNTERの設計思想です。
【4本のEMAで4つの時間軸を1画面に凝縮】
GOLD WAVE HUNTERは、15分足チャート1画面の中に、336EMA・84EMA・21EMA・7EMAという4本のEMAを表示します。
15分足の21EMAを基準にすると、4時間足の21EMAは336EMA(21×16)、1時間足の21EMAは84EMA(21×4)、5分足の21EMAは7EMA(21×1/3)にあたります。
つまり15分足を1画面見るだけで、4時間足・1時間足・15分足・5分足、4つの時間軸のトレンド環境を同時に把握できる設計です。
上位足のチャートを何度も開いて見比べる手間は不要になります。
【状況に応じて使い分ける、3つの売買ロジック】
ロジック1:336EMA×84EMA(長期トレンド軸)
長期の方向感がはっきり出ている場面専用。336EMAが角度を持って一方向に動き続ける中、84EMAで押し目・戻りの完了を判定します。
3つの中でもっとも「大きな流れ」を重視するロジックです。
ロジック2:84EMA×21EMA×7EMA(21EMAクロス型・中期トレンド軸)
84EMAの方向を軸にしながら、価格が一度21EMAを割り込んだあと7EMAを上抜けたタイミングで完了を判定します。
ロジック1よりやや早めに、裏付けを持ってエントリーポイントを捉えます。
ロジック3:84EMA×21EMA×7EMA(7EMAタッチ回帰型・短期反応軸)
84EMAと21EMAがともに角度を持っている状況で、価格が7EMAにタッチしたあと回帰するタイミングを判定材料にします。
3つの中でもっとも反応が早いロジックです。
どのロジックで矢印が出たのかは、チャート上で判別できます。
相場状況に応じて、使うロジックを選べる設計です。
【ゴールド特有の「ヒゲに刈られる」問題への対策】
ゴールド(XAUUSD)は他の通貨ペアに比べてボラティリティが飛び抜けて高く、一方向に伸びたと思えば突然長いヒゲを残して反転する値動きが日常的に起こります。
私自身、ロンドン時間に7EMA付近まで押してきたのを確認してエントリーしたところ、直後に長いヒゲで損切りラインを一瞬だけ突き抜けられ、数分後には何事もなかったかのように元のトレンドへ戻っていった、という経験があります。結果として約3万円を失いました。
GOLD WAVE HUNTERは、ヒゲの先端やクロスの瞬間ではなく、押し目・戻りが完了してトレンドが再開する地点まで引きつけてからサインが点灯する設計です。
相場格言でいう「頭と尻尾はくれてやれ」の考え方を、そのままロジックに落とし込んでいます。
【感情を排除するための6つの付属ツール(すべて無料)】
特典1:全自動追従システム(SLTS)
価格の伸びに合わせて損切りラインを自動で引き上げるトレーリングストップです。
特典2:自動決済設定(SLTP)
エントリーと同時に、損切りと利確を自動でセットします。
特典3:ポジション管理表示(AveragePrice)
複数ポジションの平均建値と合計損益を、チャート上にリアルタイム表示します。
特典4:スプレッドモニター(Spread)
現在のスプレッドを大きく表示し、避けるべき時間帯が一目でわかります。
特典5:キリ番ライン自動描画(Grid)
大口の指値注文が集まりやすいラウンドナンバーを自動でライン描画します。
特典6:緊急全決済ボタン(CloseAllPositions)
相場の急変時、ボタン一つで全ポジションを即時決済できます。
【資金管理の考え方(一例)】
資金50万円でトレードする場合、1回のリスクを資金の2%以内、つまり1万円以内に抑えるのが目安です。
損切り幅が300pips(3.00ドル)、0.03ロットでエントリーした場合、想定される最大損失はおよそ9,000円となり、上限内に収まります。
「損切り幅」と「ロット数」の掛け算から事前にリスクを逆算しておくことが、感情的な損切りを防ぐ土台になります。
【パッケージ内容】
・導入・設定マニュアル(PDF)
・ツール本体(MT4・MT5両対応)
・上記6つの付属ツール
・運用のコツをまとめた解説資料(PDF)
・使用上の注意・免責事項(PDF)
MT4版・MT5版を同時提供します。
Mac版のMT4/MT5でも使用可能です。
【よくある質問】
Q:FX初心者ですが、設定は難しくないですか?
A:図解入りの詳細マニュアル(PDF)と設定済みテンプレートを同梱しています。読み込むだけで同じ画面を再現できます。
Q:自動売買(EA)ですか?
A:いいえ、裁量トレードを補助するインジケーターです。最終的な発注判断はご自身で行っていただきます。
Q:勝率は100%ですか?
A:いいえ。相場に「絶対」はありません。目的は、根拠の薄いエントリー(飛び乗り・ポジポジ病)を減らすことです。
Q:どのブローカーでも使えますか?
A:はい。MT4またはMT5が動くブローカーであれば、どこでも使用可能です。
【最後に】
グランビルの法則も、ダウ理論も、N字波動も、知っている方はたくさんいます。
ただ、それをチャート上で正確に、しかも毎回同じ基準で判定できる方は、実はそれほど多くありません。
理論を覚える努力は、もう十分にされてきたはずです。
あとは、その理論を「使い続ける仕組み」を持てるかどうか。
GOLD WAVE HUNTERは、その仕組みとしてご利用いただけます。
※本ツールは将来の相場動向や利益を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。
●Payment
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