Gold Canonは、XAUUSD/GOLDに特化した「サインツール+半自動EA」の研究セットです。 FXロジック研究所では、あらゆる通貨に薄く当てはめる万能ツールではなく、一つの市場を深く掘る方針で商品を設計しています。 ゴールドは値動きの大きさ、時間帯ごとの癖、スプレッドの影響がはっきり出る市場です。 だからこそ本商品は、最初からゴールド前提でエントリー・追加・決済までの一連の流れを一つのロジックとして組み立てました。
■なぜ「サインだけ」でも「EAだけ」でもないのか 「完全自動」は便利ですが、相場が荒れた日に“止められない不安”が残ります。 「裁量だけ」は自由度が高い一方で、判断がブレやすい。 Gold Canonが狙ったのは、そのあいだです。 チャート上のサインで「今、ロジックが何を見ているか」を可視化し、必要なら半自動EAで同じ流れに沿って発注・決済まで実行できる。 忙しく監視できない時間はRUN ON、状況を見極めたい時間はRUN OFF。 ルールは共通のまま、運用の主導権だけを手元に残せます。
■ロジック設計でこだわったこと 詳細な条件式やパラメータの中身は公開できませんが、設計思想だけをお伝えします。 ・確定した足を基準にする考え方(表示が後からずるずる動く前提ではありません) ・「いつでも入る」のではなく、条件が揃った局面に絞る入口設計 ・一発勝負ではなく、状況に応じて段階的に対応するバスケット管理の思想 ・勢いが強い逆行局面では追加を抑えるなど、無理に戦わないためのブレーキ ・週末をまたぐリスクを意識した決済の考え方 ・スプレッドや口座状況を無視しない、実運用寄りのガードレール つまり「矢印を出せば終わり」ではなく、エントリーから決済までを一つの物語として設計しています。
■サインは「完全ノーリペイント」 Gold Canon Signalsは、完全ノーリペイントに設計しています。 一般にインジケーターの“リペイント”とは、一度出たサインが後から消えたり、位置がずれたり、形成中の足に仮表示された矢印が確定後に消える/動く現象を指します。 「見た瞬間は良さそう」に見えても、あとから都合の良い形に書き換わるため、裁量判断や検証を誤らせやすいポイントです。 本商品でいう完全ノーリペイントの定義は、次のとおりです。 ・形成中(未確定)の足には、エントリー/追加/決済のサインを描画しない ・足が確定したあとに出たサインは、その確定時点の判断として固定する ・その後の値動きや、チャートの再表示・再起動によって、過去のサイン位置が都合よく書き換えられない設計とする つまり「今ちょうど良さそう」に見せるための仮矢印ではなく、確定した局面の記録としてサインを残します。半自動EAも、この確定サインに連動する前提です。 ※相場環境やブローカー環境により、サインの頻度・結果は変わります。 ノーリペイントは表示の一貫性に関する仕様であり、利益を保証するものではありません。
■パネル項目の説明(チャート左上)
このパネルの強みは、勝率だけの見せ方ではなく、件数・平均・Best/Worst・Profit factor・概算損益まで一画面で確認できる点です。 「勝ちやすさ」と「負けたときの深さ」を同時に見ることで、ゴールド運用に必要な現実的な資金感覚を持ちやすくなります。 表示値は集計条件・期間・口座環境により変化し、利益を保証するものではありません。
●Mode(例: MAIN / non-repaint) 運用モードと表示方針を示します。 MAINは積極的な本線設定、non-repaintは確定足ベースでサインを固定する設計です。 「後から矢印が消える/動く」前提ではないため、裁量判断や半自動連動の根拠にしやすいのが強みです。 ●Period(例: Last 180 days) 統計の集計期間です。 直近○日だけを切り出して見られるため、「今の相場環境での運用イメージ」を把握しやすい点が強みです。 長すぎる全期間だけでなく、直近に焦点を当てた確認ができます。 ●Range(例: 2026.02.02〜2026.07.30) 実際に集計されたバスケット決済の日付範囲です。 Period設定に対して、どの期間のデータがパネルに反映されているかを明示します。 検証の透明性(いつの結果かを隠さない)が強みです。 ●Baskets(例: 1819 / W1791 / L28) 1回のエントリー〜決済までを1バスケットとして数えた件数です。 勝ち/負けの内訳も同時に表示します。 単発の矢印数ではなく「一連の取引単位」で結果を見るため、実際の運用感覚に近いのが強みです。 件数が多いほど、たまたま1〜2回の結果に依存しにくい参考になります。 ●Win rate(例: 98.5%) バスケット単位の勝率です。 勝ちバスケットの割合が高いと、日々の運用では「小さく何度も積み上げる」イメージが持ちやすくなります。ただし勝率が高いこと自体が利益保証ではありません。 追加ポジションを含む設計では、勝ちが多くても負け1回の影響が大きくなる場合があるため、WorstやProfit factorとセットで見るのが正しい使い方です。 ●Net pips(例: 44589.9) 集計期間内の純獲得pips合計です。 個々の勝敗を超えて、「期間トータルでどれだけ積み上がったか」を一目で確認できます。 サインの有効性を“感覚”ではなく数値で追える点が強みです。 ●Avg pips(例: 24.5) 1バスケットあたりの平均獲得pipsです。 1回あたりの期待値イメージを掴む指標です。 勝率が高くても平均が薄い/厚いを見分ける材料になり、ロット設計の参考にしやすいのが強みです。 ●Best / Worst(例: 344.9 / -520.7) 期間内で最も良かったバスケットと、最も悪かったバスケットのpipsです。 強みは「都合の良い勝ちだけを見せない」こと。 最大の伸びしろと、想定すべき痛みの両方を同時に確認できます。 特にWorstは資金管理・ロット決定で最優先で見る項目です。 ●Est. P/L(例: ○○ JPY / lot scale 0.01) 表示ロット換算での概算損益です。 pipsだけでなく「口座通貨での金額感」に落とせるため、少ロット運用時のイメージが湧きやすいのが強みです。 実ブローカーのスプレッド・手数料・スリッページは環境差があるため、目安として使います。 ●Profit fac(例: 5.36) 総利益 ÷ 総損失の効率指標です。 1.0超で総利益が総損失を上回っていることを示します。 勝率だけでなく「負けを飲み込んだうえで、なお積み上がっているか」を見る指標で、ロジックの効率性を測るときの強みになります。 これも過去集計の参考値であり、将来を保証するものではありません。
■半自動EAパネル
■セット内容 【1】Gold Canon Signals 確定足ベースで、エントリー/追加/決済のサインを表示。 統計パネルで直近の運用イメージも確認できます。 通知(ポップアップ/プッシュ/任意でDiscord・Telegram)にも対応。 【2】Gold Canon Semi Linked 同じチャートのサインに連動する半自動EA。 ・RUN ON … サインに沿って発注・追加・決済 ・RUN OFF … 新規も決済もしない(保有ポジションはそのまま) チャートを閉じても強制決済しません。サインが無いチャートでは稼働しない設計です。 推奨はM5チャート。ブローカーによりシンボル名は XAUUSD / GOLD / XAUUSDm など異なりますが、名称による起動制限はありません。
■こんな方に向いています ・ゴールドを主戦場にしたい方 ・完全放置より「最終判断は自分、作業は機械」が合う方 ・サインを見ながら“見送る力”も残したい方 ・感覚トレードから、ルール運用へ移りたい方
■正直にお伝えすること 本商品は利益を保証するものではありません。 追加ポジションを含む設計のため、資金管理・ロット・最大含み損の理解が必要です。 相場環境によって成績は変動します。都合の良い数字だけを切り取ってお見せするつもりはありません。 研究所が大切にしているのは、「なぜその局面で動くのか/動かないのか」まで含めて使えること。 一時的に欲しくなる夢ではなく、使い続けるほど腹落ちする仕組みを。 Gold Canon——ゴールド専用に、サインと半自動を一本化した研究セットです。
●Payment
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