エントリーしたら
一瞬だけ逆に動いて、
その後、思った方向に行く──
これは「仕掛け」です。
大口はまず個人のストップを取りに来ます。
そしてその直後に本命の動きを出す。
IFVG(反転フェアバリューギャップ)は、
その「直後」に現れるサインです。
このインジケーターが、IFVG を自動で検出して矢印で表示します。
こんな経験、ありませんか?
- 😔「絶対ここで反発する」と確信してエントリーしたら、一瞬だけ逆に刺されてストップアウト。その後、思い通りに動いていった
- 😔サポートラインで買ったのに、ちょうどそこだけ突き抜けてから急反発。損切り後に大陽線が出た
- 😔FVG(フェアバリューギャップ)でエントリーしたら、そのギャップを突き破られて損切り。「FVGは意味ないのか」と思い始めた
- 😔ICT手法を勉強しているが、どのタイミングで入ればいいのかが分からない。チャートを見続けても見逃してしまう
これはあなたのミスではありません。
大口の「仕掛け」の流れです。
FX市場には、銀行・ヘッジファンド・機関投資家など、何兆円もの資金を動かすプレイヤーがいます。彼らは大量のポジションを建てるために、価格を一時的に「騙しの方向」に動かして個人のストップを集めます。
大量のストップ(売り注文)が流れ込んだところで、大口は安値で大量に仕入れる。
あなたのストップロスが、大口の「仕入れコスト」になっているのです。
これは陰謀論ではなく、ICT(Inner Circle Trader)が何年もかけて分析・体系化した「市場構造の原理」です。この原理を知っているだけで、同じチャートがまったく違って見えます。
騙しの直後に光る合図──
IFVG(反転フェアバリューギャップ)
FVG(フェアバリューギャップ)は、ローソク足3本の高値・安値に「空白ゾーン」が生まれるパターンです。市場の需給の不均衡を示します。
IFVG とは、その FVG を価格が一度突き破った後に反転し、「元の方向に向かう際に機能し始めた FVG」のことです。
IFVGが発生する流れ
ローソク足3本の高値・安値の間に重なりのない「空白」が生まれます。これが FVG です。市場の不均衡ゾーンとして機能します。
価格が FVG を突き破って個人のストップを集めます。「やられた」と感じる瞬間です。これが意図的な流動性狩りです。大口はこの段階でポジションを仕込んでいます。
流動性を取り終えた大口が、本来の方向へポジションを積み始めます。このとき「突き抜けられた FVG」が反転サポート・レジスタンスとして機能する──これが IFVG です。ストップを取られた人が損切りしたあとに、正しかった方向へ動く。これが IFVG のシグナルです。
「大口が仕込み終わったサイン」
騙しの直後だからこそ信頼度が高い。
IFVG を目視で探す必要は、
もうありません。
FVG の形成 → 突き抜け → 反転確認、という3ステップを毎回のバーごとに目視で確認するのは大変です。このインジケーターが、その確認作業をすべて自動で行います。
下向きの FVG(価格が下抜けた後に反転上昇)を検出したとき、安値の下に水色の▲矢印を表示。
EMAフィルターが上昇トレンドを確認した場合のみサイン。
上向きの FVG(価格が上抜けた後に反転下落)を検出したとき、高値の上にオレンジ赤の▼矢印を表示。
EMAフィルターが下降トレンドを確認した場合のみサイン。
主な機能
IFVG 自動検出・矢印表示
FVG の形成→突き抜け→反転を自動で確認し、チャート上に矢印サインを表示します。目視作業ゼロ。
IFVGゾーン(矩形)表示
FVG のゾーン(価格帯)を矩形で表示。エントリーやリテストの根拠となる価格帯が視覚的に分かります。
MAフィルター(EMA21標準)
移動平均線との位置関係でトレンドを判定し、逆張りシグナルを自動排除。ダマし削減に有効です。
アラート3種対応
ポップアップ・プッシュ通知・メールアラートに対応。チャートを離れた状態でもシグナルを受け取れます。
ATRベースの矢印オフセット
矢印の表示位置はATRに比例して自動調整。ゴールドや高ボラ通貨でも見やすく表示されます。
日本語マニュアル完備
インストール手順・パラメーター解説・推奨設定を日本語で詳しく記載したマニュアルが付属します。
パラメーター一覧
| パラメーター名 | 内容 |
|---|---|
IFVG_GapBarsデフォルト: 15 | IFVG を認識する最大バー数の範囲。大きくすると古い FVG も対象になります |
bUseMAFilterデフォルト: true | MAフィルターの ON/OFF。true でトレンド方向のサインのみ表示(推奨) |
MA_Periodデフォルト: 21 | MAフィルターに使う移動平均の期間 |
MA_Kindデフォルト: 1(EMA) | MAの種類(0: SMA / 1: EMA / 2〜4: その他) |
ShowZonesデフォルト: true | IFVGゾーン(矩形)の表示 ON/OFF |
ATR_Periodデフォルト: 14 | ATR 計算に使う期間。矢印オフセットと最小FVGサイズの基準に使用 |
ATR_Multiplierデフォルト: 0.20 | 矢印のオフセット量。「ATR × この値」が矢印とローソク足の距離になります |
MinFVG_Pipsデフォルト: 0.0 | FVGとして認識する最小幅。0 = ATRの10〜20%を自動判定。小さくしすぎるとノイズが増加 |
FVG_EpsPointsデフォルト: 0.0 | FVGギャップ判定の許容誤差(0 = 誤差なし厳密判定) |
ZoneColorBuyZoneColorSell | ゾーン矩形の色。BUY(緑系)・SELL(紫系)を自由に変更できます |
bAlertZone | ポップアップアラートの ON/OFF |
bNotification | プッシュ通知の ON/OFF(MT4モバイルアプリへ送信) |
bEmailAlert | メールアラートの ON/OFF(MT4のメール設定が必要) |
MaxBackBarsデフォルト: 2000 | 過去の何本分までさかのぼって計算するか |
使い方はシンプルです
購入後にダウンロードした .ex4 ファイルを MT4 の MQL4/Indicators フォルダにコピーするだけです
MT4のナビゲーターウィンドウからチャートにドラッグするとすぐに動作します。対応通貨ペア・時間足に制限はありません
水色▲ = BUY候補、オレンジ赤▼ = SELL候補。ゾーン(矩形)がリテストのエントリーゾーンの目安になります
シグナル発生時にポップアップ・プッシュ通知(スマホ)・メールで通知。チャートから離れているときでも対応できます
IFVGシグナルを、
28通貨ペア同時にスキャンする
全通貨検索版があります。
このインジケーターは「1通貨ペアを深く見る」ためのツールです。
でも──チャンスは今見ているペアだけに出るわけではありません。
全通貨検索版なら、IFVGシグナルを28ペア同時に監視して、
チャンスが出た瞬間に通知します。
全通貨検索版が特に活躍するのは、こんな場面です
- 「どのペアを見ればいいか分からない」→ スキャナーが全部探してくれる
- 「チャートを1つずつ確認するのが面倒」→ 1画面で全ペアのシグナルを把握
- 「見ていないペアでチャンスを逃した」→ 発生した瞬間にアラートで通知
- 「複数通貨で同じパターンが出ているか確認したい」→ 全通貨の状況が一目で分かる
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