MT5 指標停止フィルターPro【重要経済指標前後のEA停止ツール】

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MT5 指標停止フィルターPro【重要経済指標前後のEA停止ツール】 インジケーター・電子書籍
MT5 指標停止フィルターPro【重要経済指標前後のEA停止ツール】
自分が選んだ重要経済指標の前後だけ、MT5のEA運用を自動で止める。
レビュー:
カテゴリ:
提供方法:
インジケータ
販売開始日:
2026/06/20
更新日時:
2026/06/20
バージョン:
1.0
Web認証:
あり
ご利用可能会社:

日本

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出品者の最終ログイン時間: 2026年6月20日 06:17:24
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MT5指標停止フィルターPro

MT5 Economic News Filter Pro

ECONOMIC CALENDAR / NEWS STOP / ALGO TRADING CONTROL / MT5

重要経済指標の前後だけ、MT5のEA運用を止める。

本インジケーターは、MT5の経済指標カレンダーから重要指標を取得し、指定した指標の前後でMT5のアルゴリズム取引を自動でOFF/ON制御するためのツールです。雇用統計、CPI、FOMC、政策金利など、EAを一時停止したいタイミングの管理に利用できます。

本ツールは、MT5全体のアルゴリズム取引を制御するインジケーターです

特定EAだけを個別に停止するものではなく、MT5上部の「アルゴリズム取引」ボタンをON/OFF制御します。指標停止中は、EAによる新規注文、決済、注文変更、トレーリングなどが停止します。複数EAをまとめて指標前後に止めたい場合に向いた設計です。

ご購入前に必ずご確認ください

・本ツールはWindows版MT5専用です。

・MT5のアルゴリズム取引ボタンを制御するため、DLLの使用許可が必要です。

・停止対象は、特定EAではなくMT5端末全体のアルゴリズム取引です。

・サーバー側に設定済みのTP/SLは残りますが、停止中はEAによる決済・注文変更・トレーリング等も停止します。

指標ボードの表示イメージ

※表示内容は取得した経済指標、設定、ご利用環境により変わります。

主な機能

01. MT5の経済指標カレンダーから自動取得

MT5標準の経済指標カレンダー機能を利用し、指定した国・通貨の経済指標を取得します。外部CSVや手入力スケジュールに依存せず、MT5内のカレンダーデータをもとに停止判定を行います。

02. 複数国・複数通貨に対応

対象国・対象通貨はカンマ区切りで指定できます。例として、US,JP / USD,JPY のように設定することで、米国・日本の重要指標を対象にできます。

03. 重要度フィルターに対応

初期設定では重要度3の指標を対象にしています。雇用統計、CPI、政策金利、FOMC記者会見、日銀記者会見など、相場が大きく動きやすいイベントを中心に停止対象にできます。

04. 指標ごとに「停止 / 除外」を切り替え

指標ボード上に表示されたイベントごとに、停止対象にするか除外するかを切り替えできます。重要度が高くても、自分のEA運用では止めたくない指標を個別に除外できます。

05. 指標前後の停止時間を設定可能

指標発表の何分前から停止するか、発表後何分で復帰するかを設定できます。例として、発表60分前から停止、発表30分後に復帰といった運用が可能です。

06. チャート上に経済指標ラインを表示

対象指標の時刻にチャート上へ縦線を表示できます。ラインにカーソルを合わせると指標名を確認できるため、発表タイミングを視覚的に把握できます。

07. 日本時間表示に対応

指標ボード上の表示時刻は、JSTなど任意のGMTオフセットで表示できます。海外サーバー時間と混同しにくく、日本時間ベースで指標を確認できます。

導入から運用までの流れ

STEP 1. インジケーターをチャートに適用

MT5のチャートに本インジケーターを適用します。MT5全体のアルゴリズム取引を制御するため、通常は1つのMT5端末につき1つのチャートへ適用してください。

STEP 2. DLLの使用を許可

本ツールはWindows APIを使用してMT5のアルゴリズム取引ボタンを制御します。インジケーター適用時の設定画面で、DLLの使用を許可してください。

STEP 3. 対象国・通貨・重要度を設定

対象国、対象通貨、重要度、停止前後の分数を設定します。初期設定のままでも、米国・日本の重要指標を対象にした運用を始められます。

STEP 4. 指標ボードで停止 / 除外を調整

取得された指標を確認し、止めたい指標は「停止」、止めたくない指標は「除外」に設定します。指標発表時刻が停止時間帯に入ると、MT5のアルゴリズム取引を自動でOFFにします。

こんな方におすすめ

・雇用統計、CPI、FOMCなどの前後でEAを止めたい方

・複数のEAをまとめて指標前後に停止したい方

・手動でMT5のアルゴリズム取引を切り替えるのが面倒な方

・止める指標と止めない指標を自分で選びたい方

・経済指標の時刻をチャート上で確認したい方

・Windows版MT5でEAを運用している方

パラメータ設定

一般ユーザーでも使いやすいよう、主要項目を中心に整理しています

対象国、対象通貨、何日先まで取得するか、何時間先まで表示するか、停止対象の重要度、指標前後の停止分数、表示時間、パネル位置などを設定できます。

※パラメータ設定画面の一例です。項目はバージョンにより変更される場合があります。

主な設定項目

・対象国コード(例:US,JP)

・対象通貨コード(例:USD,JPY)

・何日先まで経済指標を取得するか

・何時間先まで指標ボードに表示するか

・停止対象にする重要度

・指標発表前の停止分数 / 発表後の復帰分数

・チャート上の指標ライン表示

・日本時間などの表示時刻設定

重要度設定の目安

重要度3:通常運用向けの推奨設定

雇用統計、CPI、政策金利、FOMC記者会見、日銀記者会見など、相場が大きく動きやすい主要イベントを中心に停止対象にします。初期設定では重要度3を対象にしています。

重要度2:より慎重に止めたい方向け

FOMC議事録、日銀議事要旨、ECB会合報告、中銀関係者発言、PMI、CFTC、債券入札なども含まれます。停止回数は増えますが、より広めにリスクイベントを避けたい場合に利用できます。

重要度1:通常は非推奨

対象指標が多くなりすぎるため、EAの稼働時間が大きく減る可能性があります。通常は重要度3、慎重に運用する場合でも重要度2以上を推奨します。

重要度別の代表的な指標例

重要度3で対象になりやすい代表指標

重要度3は、通常運用でまず対象にしたい主要イベントです。初期設定では重要度3を対象にしています。

・米国:非農業部門雇用者数(NFP) / 失業率 / 平均時給 / ADP雇用統計

・米国:CPI / コアCPI / PPI / 小売売上高 / コア小売売上高

・米国:Fed金利決定 / FOMC記者会見 / FRB議長発言 / FRB議長証言

・米国:GDP / コアPCE / ISM製造業PMI / ISM非製造業PMI / JOLTS求人

・米国:新規失業保険申請件数 / 耐久財受注 / 新築住宅販売 / 中古住宅販売

・日本:日銀金利決定 / 日銀記者会見 / 東京CPI / GDP / 小売売上高

・欧州:ECB金利決定 / ECB預金利率決定 / ECB金融政策記者会見 / CPI / GDP

・英国:英中銀金利決定 / 英CPI / GDP / BoE総裁発言

・その他:RBA金利決定 / BoC金利決定 / SNB金利決定 / RBNZ金利決定 など

重要度2で追加されやすい指標例

重要度2まで含めると、対象指標はかなり増えます。より慎重に止めたい場合や、特定の中銀イベントまで避けたい場合に利用します。

・FOMC議事録 / FOMC会合声明 / FOMC経済予測

・日銀金融政策決定会合議事要旨 / 日銀Summary of Opinions

・ECB金融政策会合の報告書 / ECB経済報告 / 中銀関係者発言

・PMI関連 / CFTC投機筋ポジション / 債券入札 / 一部の中銀発言

・その他、各国の景況感指数、在庫、入札、発言系イベントなど

指標名・重要度はMT5カレンダーの配信データに依存します

同じ指標でも、ブローカー・MT5環境・配信タイミングにより、表示名、時刻、重要度が異なる場合があります。本ツールでは、取得された指標を指標ボードで確認し、必要に応じて「停止 / 除外」を切り替えてご利用ください。

キーワードフィルターについて

通常は重要度フィルターだけでも利用できます

本ツールは、重要度をもとに経済指標を取得・表示できます。キーワードフィルターをOFFにしている場合は、指定した重要度以上の指標が対象になります。

特定指標だけに絞りたい場合はEventKeywordsを利用

UseKeywordFilterをtrueにすると、EventKeywordsに含まれるキーワードに一致した指標だけを対象にできます。キーワードはカンマ区切りで指定します。

例:Nonfarm,NFP,Payrolls,CPI,PCE,FOMC,Federal Funds,Interest Rate,BOJ,ECB,BoE

米国中心の例:Nonfarm,NFP,Payrolls,CPI,PCE,FOMC,Federal Funds,Interest Rate,ISM,JOLTS

中銀イベント中心の例:FOMC,Federal Funds,Interest Rate,BOJ,ECB,BoE,RBA,BoC,SNB,RBNZ

キーワード指定時の注意

・キーワードは、MT5カレンダー上の指標名やイベントコードに対して判定します。

・表示名は日本語・英語・略称が混在する場合があります。

・絞り込みすぎると、止めたい指標が対象外になる可能性があります。

・通常は重要度3を基本にし、必要な場合だけキーワードフィルターを使うことを推奨します。

対象国・通貨の設定例

・米国のみ:US / USD

・米国+日本:US,JP / USD,JPY

・米国+欧州+英国:US,EU,GB / USD,EUR,GBP

・主要通貨全体:US,JP,EU,GB,AU,NZ,CA,CH / USD,JPY,EUR,GBP,AUD,NZD,CAD,CHF

対応範囲と非対応範囲

対応範囲

・Windows版MT5での利用

・MT5の経済指標カレンダーから取得できる指標

・MT5端末全体のアルゴリズム取引ON/OFF制御

・複数EAをまとめて指標前後に停止する運用

非対応・注意が必要なケース

・Mac版MT5、Web版MT5、スマートフォン版MT5には対応していません。

・DLLの使用を許可できない環境では利用できません。

・特定のEAだけを個別停止するツールではありません。

・MT5の経済指標カレンダーで取得できない指標は判定対象にできません。

推奨運用

初期設定は重要度3での運用を推奨します

重要度3は、相場が大きく動きやすい主要イベントを中心に対象にできます。重要度2まで含めると停止回数が大きく増えるため、まずは重要度3からの利用を推奨します。

必ずデモ口座や少額環境で確認してください

MT5環境やブローカーにより、経済指標カレンダーの取得内容、重要度、時刻表示が異なる場合があります。本番運用前に、指標取得、停止、復帰の動作を必ず確認してください。

注意事項

ご利用前に必ずご確認ください

・本インジケーターはWindows版MT5専用です。

・DLLの使用許可が必要です。

・MT5端末全体のアルゴリズム取引をON/OFF制御します。

・停止中は、対象チャート以外のEAも新規注文・決済・注文変更等ができなくなります。

・保有ポジションのリスク管理として、必要に応じてサーバー側のTP/SLを設定してください。

・MT5の経済指標カレンダーデータに依存するため、取得内容や重要度はブローカー、MT5環境、配信データにより異なる場合があります。

・すべての経済指標取得、停止タイミング、復帰タイミングを保証するものではありません。

・本ツールは損失回避や利益を保証するものではありません。

・必ずデモ口座や少額環境で動作確認してから、本番環境でご利用ください。

重要指標の前後だけ、EA運用を自動で一時停止。

MT5 Economic News Filter Proは、経済指標時のEA稼働リスクを管理するためのMT5用インジケーターです。

¥4,980 (税込)
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