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超軽量・多機能カスタム足ジェネレーター(MT5専用)
【商品説明】
本インジケーターは、MT5が標準ではサポートしていない「ティック足」「ボリューム足」「レンジ足」をバックグラウンドで高速かつ軽量に自動生成し、専用チャートをワンクリックで起動できるトレーディングツールです。
「1分足や5分足などの時間軸ベースのチャートでは、ノイズが多くてトレンドの本質が見えない……」と悩むすべてのデイトレーダーやスキャルパーへ。
独自のミリ秒タイマー制御と一括バッファ書き込み(Flush)技術により、PCへの負荷を極限まで抑えながら、リアルタイムに滑らかな特殊足チャートを提供します。
🌟 主な特徴・機能
1. 3つの特殊足モードを完全網羅
環境に合わせて、以下の3つのモードをパラメーター1つで切り替え可能です。
ティック足(MO_TICK): 指定したティック数(取引回数)ごとに1本のバーを形成。値動きの「勢い」がダイレクトに視覚化されます。
ボリューム足(MO_VOLUME): 指定した出来高(ティックボリューム)に達するごとにバーを形成。市場の「エネルギー(資金の流入)」を基準にチャートを追えます。
レンジ足(MO_RANGE): 時間や出来高に関係なく、指定した「値幅(ポイント)」を更新した時だけバーを形成。レンジ相場での無駄な往復ビンタを回避しやすくなります。
2. ワンクリックで専用チャートを即座に起動
インジケーターをセットすると、チャート右上に設定した複数の数値に対応する「ランチャーボタン」が自動生成されます。
ボタンをポチッと押すだけで、生成されたカスタムシンボルのチャート(M1ベース)が即座に開きます。インジケーターを削除すれば、ボタンや描画オブジェクトも自動で綺麗にクリーンアップされます。
3. お気に入りのチャートテンプレートを自動適用
新しく開くカスタム足チャートに対して、あなたが普段使っているお好みの定型チャート(.tpl)を自動で適用できるようになりました!
パラメーターにお気に入りのテンプレート名を入力しておけば、インジケーターやMA(移動平均線)、背景色などがセットされた状態で即座に取引を開始できます(拡張子 .tpl はあってもなくても自動判定します)。
4. 超軽量設計 & 選べる更新モード
マルチスレッドかつ効率的なデータ処理により、複数枚のチャートを同時に動かしても重くなりません。さらにPCのスペックやトレードスタイルに合わせて3つの更新頻度を選べます。
リアルタイム(UM_REALTIME): 1ティックごとに即座に計算(最も詳細)
ファスト(UM_FAST): 0.1秒ごとの高速更新(推奨・非常に軽量)
スムース(UM_SMOOTH): 0.5秒ごとの更新(超軽量・スペックが低いPC向け)
5. 視認性を極限まで高める「秒単位グリッド」
カスタム足のデメリットである「時間の経過が分かりづらい」という問題を解消するため、独自の縦線描画機能を搭載。
1分ごとの区切り(0秒ライン)の描画(オン/オフ)
指定した秒数(例: 300秒=5分)ごとのグリッド線描画(オン/オフ)
これにより、特殊足を見ながらも「現在のリアルな時間経過」を常に把握できます。
6. 過去データの自動バックフィル & オートリセット
起動時には指定した過去時間分(デフォルトでは2時間分)の過去ティックを自動で遡ってダウンロードし、瞬時にチャートを再現します。また、カスタムシンボルの弱点である長時間稼働による不安定化やデータの肥大化を防ぐ「自動リセット機能」も搭載しており、常に安定した動作を保ちます。
🛠 パラメーター設定一覧
| パラメーター項目 | 初期値 | 説明 |
| 足の種類 | レンジ足 | 生成する特殊足のモード(ティック足 / ボリューム足 / レンジ足)を選択します。 |
| 生成する足の区切り(カンマ区切り) | 5,10,50 | チャート上に生成したい数値をカンマ区切りで入力します(例: 5, 10, 50 のボタンが作られます)。 |
| 例えば1ティック足は 0.5設定ならそれなりに早いです | 2.0 | 起動時やリセット時に、何時間前までの過去データを遡ってチャートを組み立てるかを設定します(時間単位)。 |
| カスタムシンボルの接尾辞 | _cul_ | 生成されるカスタムシンボル名の後ろに付く、識別用の文字(プレフィックス/サフィックス)です。 |
| チャートに保持する最大バー数 | 1000 | PCへの負荷を抑えるため、チャート上に維持・表示する最大のバー数を指定します。 |
| 1分間隔の縦線 オンオフ | false | 毎分0秒のタイミングで、チャート上に縦線を表示するかどうかを切り替えます。 |
| 1分間隔の縦線 色 | DimGray | 1分間隔の縦線の色を設定します。 |
| 1分間隔の縦線 線種 | Dot | 1分間隔の縦線の種類(点線、実線など)を設定します。 |
| 秒間隔の縦線 オンオフ | true | 任意の秒数ごとに、チャート上に縦線(グリッド)を表示するかどうかを切り替えます。 |
| 秒間隔の縦線 間隔 | 300 | 秒間隔グリッドの秒数を指定します(初期値 300 = 5分間隔)。 |
| 秒間隔の縦線 色 | DimGray | 秒間隔の縦線の色を設定します。 |
| 秒間隔の縦線 線種 | Dashdot | 秒間隔の縦線の種類(一点鎖線など)を設定します。 |
| 更新速度 | 0.1秒更新 | チャートの描画・更新頻度を、ティックごと更新 / 0.1秒更新 / 0.5秒更新 から選択します。 |
| 適用するテンプレート名(.tpl有無不問) | default | ボタンを押して新しく特殊足チャートを開いた際、自動で適用したい定型チャート(テンプレート)のファイル名を指定します。 |
| オートリセット オンオフ | true | 長時間稼働によるデータの肥大化を防ぐため、定期的にデータをクリアして再生成する機能のオン/オフです。 |
| オートリセット間隔(分) | 60 | オートリセットを実行する間隔(分単位)を設定します。 |
📝 導入・使用方法
メインのインジケーターファイル(
.ex5)適切なフォルダ(MQL5/Indicators/)に配置します。普段取引している通貨ペア(例: USDJPYなど)のチャートにインジケーターを適用します。
あらかじめ適用したい定型チャート(テンプレート)がある場合は、MT5の
MQL5/Profiles/Templates/フォルダの中に.tplファイルを保存します。その名前をパラメーターの
TemplateNameに入力します。チャート右上に表示される「5T」「10T」などのボタンをクリックすると、瞬時にテンプレートが適用された特殊足チャートが開きます!
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