◎Auto MTF SR Lines
当インジケーターは、MT5版となります。⇒MT4版はこちら:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/76162?via=toppage_newProducts
■「水平線を引く作業」から卒業。MTFの“効くライン”を自動描画
チャートを開くたびに、毎回こう思っていませんか?
どこに水平線を引けばいいか、毎回迷う
引いたラインが多すぎて、結局どれが重要かわからない
上位足の意識ラインを見落として、無駄な損切りが増える
「反発狙い」と「抜け狙い」で、基準がブレる
“ラインを引く時間”が地味にストレスで、集中力が削れる
もし1つでも当てはまるなら、あなたに必要なのはテクニックではなく、「基準の固定化」です。
■当インジのライン自動描画の仕様について
M1〜MN1までの複数時間足のサポート&レジスタンスを、全自動で水平線表示します。
さらに重要なのが、ただのサポレジではありません。
2種類のラインが存在します。
SUP反発/RES反発(反発基準ライン):抜けた側の境界=「次に意識されやすい節目」(継続判定に強い)
SUP確定/RES確定(構造確定ライン):いま機能しやすい”メインの抵抗ライン”
つまり、
反発狙い と ブレイク継続・転換確認 を、同じロジックの中で“分けて表示”できるように作られています。
■なぜ「水平線」を引くのが難しいのか?
水平線が難しい理由はシンプルです。
ラインは“引くこと”が難しいのではなく、「どれを採用するか」の判断が難しい。
人間がやると、必ずこうなります。
過去の高値安値を拾い過ぎて、線が増える
自分のポジション都合でラインを動かしてしまう
上位足ラインを忘れ、下位足で無駄に入ってしまう
だから必要なのは、最初から迷いを排除する仕組み。
それが Auto MTF SR Lines です。
■Auto MTF SR Linesロジックの特徴
このインジは、よくある「直近高値安値」「Pivot」「Fractals」ではありません。
基礎思想はトレンドラインブレークに近い“帯(レンジ)判定”です。
価格の見方は超シンプル
各時間足ごとに終値(Close)を一定本数取得
終値が一定範囲(帯)の中にいる間は「帯継続」
終値が帯を抜けて、条件(反転Bars)を満たすと「帯切り替え」
その“帯の境界”からサポレジを抽出し、水平線にする
パラメーター設定『反転Bar』=ダマし耐性の調整可能
このインジの肝はこれです。
反転判定本数 が大きいほど、
反転が確定するまで待つ → ダマシ減る
ただし反応は遅くなる
小さいほど、
反応が速い → 初動を拾いやすい
ただしダマシは増えやすい
つまり、あなたのトレードスタイルに合わせて「反応速度」と「信頼度」を調整できます。
■見た目も、あなた仕様にできる
このインジは“使う人が迷わない”ように、表示をかなり柔軟にしています。
【サンプル画像)自由にカスタマイズ】
■こんな方へにおすすめ
水平線が苦手で、毎回ラインが増える人
“上位足の壁”を見落として負けが増える人
反発とブレイクの判断がブレる人
目線を固定して、トレードをルール化したい人
裁量を残しつつ「基準」を自動化したい人
※このインジは「判断基準の土台」 を作るタイプです。
土台が固まるほど、裁量は安定します。
■【MT5にインジケーターを設定する手順】
MT5を起動
上部メニュー
[ファイル]→[データフォルダを開く] をクリックフォルダが開いたら
MQL5 → Indicators を開く先ほどの .ex5 ファイルを
Indicators フォルダ にコピー&貼り付けMT5を再起動する
ナビゲーターで右クリック → 更新
MT5左側の ナビゲーター を開く
インディケータ → カスタム を展開
追加したインジケーターを
チャートへ ドラッグ&ドロップ「入力」「カラー」「表示選択」などを調整
問題なければ OK をクリック
チャートにインジケーターが表示されます。
① インジケーターファイルを準備
配布された
.ex5 ファイルをPCに保存します。
② MT5のデータフォルダを開く
③ インジケーターファイルを入れる
④ MT5を再起動 or 更新
方法はどちらかでOK
⑤ チャートに適用
⑥ 設定を確認してOK
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